名前
ゼロサイト=ワイドワースXerosite=Wideworse
種族
魔族性別
男年齢
23歳(外見)実年齢:619歳
職業
異世界王子の側近所在
フォレスタ
基本
誕生日
12月31日所属
パーティ(ラビ、シギュン、ナザール、キュリ)「F企画敵サイド」
通り名
ゼロス家族構成
母(所在不明)、弟(異父)各自ゴーイングマイライフ
装備品
クォール(体内に飼っている精神生命体)、封縛の金糸
身長
188cm体重
70kgレベル
59属性
悪人登録番号
1089誕生
2001年12月頃
詳細
外見
髪色...赤混じりの黒■ 眼色...黒金■
割と細身。そこそこに筋肉はついてる。皮膚上に赤い紋様状の痣(クォール)
服装は黒メイン。薄手の生地。
髪は短い。元々の色は漆黒だがクォールの影響で今の色に。目つき悪い。性格
とにかく面白い事が好き。退屈大嫌い。自分に正直。敵であろうと味方であろうと容赦はしない。お気に入りの人に対してはやや甘くなる。傲岸不遜。興味の無いものには一切関わらない。強さが絶対。信頼だの友情だのの感覚は持ち合わせていない。傾向
悲観:□□□■□:楽観 / 理性:□□□■□:感情
防御:□□□□■:攻撃 / 冷酷:■□□□□:慈愛
謙虚:□□□□■:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□□□□■:自主 / 勤勉:□□□□■:奔放
上品:□□■□□:粗野 / 硬派:□□■□□:軟派
口調
一人称俺 二人称貴様 三人称アレとか。
とりあえず偉そう。傲岸不遜。俺様。
経歴
異世界の王子・ラビの自称お目付。いつもからかって遊んで楽しんでいる。面白いことが大好きでラビにくっついてこの世界にやってきたはいいが、来た途端何か強い力によって彼らの力が激減、元の世界に帰れなくなってしまう(ゼロス自身は滅多にないこの状況を愉しんでいたりもする)。力を取り戻し、元の世界に帰るために、叶海竜であるバニラに目を付けた。純血の叶海竜によって封印された力が解放されるという情報を入手したためである。そんな経緯からバニラの仲間であるヤーガ達一行と敵対することになった。敵対といってもゼロスはあまり本気ではないらしい。彼にとっては、信頼という絆で結ばれているヤーガ達の存在は不可解で、それ故に興味をそそられちょっかいを出している…といった様子。また、一行をマークするという目的でアイヴィに近づき恋人となったが、いつのまにか本気になってしまっていた。関連国
異世界出身
関係
ラビ(自称お目付)愉しきオモチャ扱い
シギュン(犬猿の仲)同僚。近くに寄るたび冷戦勃発
アイヴィ(恋人)本人も戸惑ってたりする
バニラ(狙ってる)手懐けようとしているとか
ヤーガ、リーシュ、セイル、ロウイ、アイヴィ(邪魔者であり興味の対象)敵対。退屈紛れの遊び道具
ナザール(直属の部下)こき使っている
キュリ(部下)反抗的なのが楽しい
魔女(母親)存在は知っている
リーフクロウ(異父弟)時々ちょっかいかけている
スキル
肉体使う戦闘はあまりしない。でも殴られたらきっと凄く痛い。
メイン攻撃はクォール使い、気が向いたら自分で魔法攻撃(結構強力)。防御は封縛の金糸。
とにかく偉そう。主人に対しても偉そう。人を使うことが当たり前。
恋愛
アイヴィ(微妙な両想い)年表
- 619年前
- 0歳
- 誕生
- ?年前
- 18歳
- ラビ父に敗れる
- ?年前
- 21歳
- ラビに出会い側近となる
- 少し前
- 23歳
- こちらの世界に飛ばされる
ネタ
入室色
■ maroon
顔文字
歌
現代版
久我雄二郎 (くが ゆうじろう)
コネタ
・苛々したら真っ暗闇の亜空間に篭ってしばらく(数ヶ月くらい)出てこない。
・未来は転生するとか記憶を失うとか。
特記事項
クォール
ゼロスの体内で飼っている赤い蛇状の精神生命体。
だいぶ前に亜空間にふよふよ漂っているのをとっ捕まえた。
貪欲に生き物の精気を好んで食すが、知能は低く力もほとんど無い。
但しゼロスの力の下に居るために相手にすると結構厄介。
気性は荒いが、ゼロスに逆らうと生きていけなくなる為に彼には絶対服従している。
普段は体内に潜んでいて、皮膚上に刺青の様な紋様の様な赤い痕を浮かび上がらせている。(時々動く)
そしてお許しが出ると赤い煙状の邪オーラとなって現れ、近くにいる生物の精神を貪る。
弱いザコとかを相手にするときは、面倒臭いので自分は手を出さずクォールの好きにさせて楽している。めんどくさくない時はちゃんと自分で闘ってます。
機嫌の悪いときは出しっ放しにしているので、見境無しに喰い散らかす。
全身に赤い邪オーラが出ている時は傍に寄らない方が身のためです。
魔力、精神を糧としているためにクォールを飼うことによってゼロスの魔力は激減、生命もかなり蝕まれている。
だけど本人あまり気にしていない。それどころかむしろ面白がっちゃってます。
おそらく滅多に無いだろうけど、本気パワーを出す時にはクォールを休眠状態に入らせる。
このことによって赤い紋様は消失し、オーラも黒金となる。これは赤邪オーラよりもかなりタチ悪いです。
ゼロスの本来の色は黒金だけど、クォールを棲まわせているため髪が微妙に赤くなってたりする。
封縛の金糸
身体にまとわりついている黒金の糸。ゼロスの真力を封印し、それが実体化したもの。
一見ただの糸だが触れるとピリッと電気が走る。(他者に対する嫌がらせらしい)
戦闘時は防御壁の役割を為し、多少の攻撃は跳ね返す。
邪魔なときは一時的に別の形態をとることも可能。
通常時はクォールに攻撃を任せているので自らの力は必要なく、逆にクォールの能力を呑み込んでしまうおそれがあるので、こういう形をとっているらしい。
要するに普段は自分の力は使いたくないという怠惰っぷり。
金糸の封印を解くと今度はクォールが休眠状態に入り、ゼロス本来の力が解放される。
但し後の作業(もう一度金糸を作ること)が面倒なので、どうしてもというギリギリの瀬戸際まで解くことは無いと思われる。
過去
おおよそ600年ほど前、戦争のさなかに生まれる。親が居たのかどうかは不明。
ラビの父(現王)とは敵対する陣営にいた。
強くないと生き残れないため、その当時のゼロスは強いかそうでないかが価値観の全てだった。
強さだけを求めて激戦の中を生き延び、戦争終盤頃には属する陣営の中でも相当な地位を築き上げていた。
そしてある時ラビ父と相まみえる。
それまで無敗を誇っていたゼロスだったが、ラビ父の圧倒的な強さの前に初めての敗北を味わう。
辛くも一命を取り留めたものの、その後一気にやる気を無くし戦線離脱、行方を眩ましてしまう。
だがそのお陰でラビ父の暴走・味方の全滅の禍から逃れたこともまた事実。
そしてその後100年か200年か300年か、どこで何をしていたのかは一切不明。
戦争が終わり平和になって、ゼロスの価値観も「面白いか否か」になってきたものの、根本にある「強さが絶対」という図式は変わっていない。
心密かにラビ父を倒すという野望を抱いており、戦後もひたすら強さを求めてきた。
クォールもその一環で、自分を極限状態に置くことでさらなる強さを得ようとしているらしい。
そのために自分の命が削られても構わないとか思っている。
ある時王の子であるラビに出逢い、そしてその王子が今はまだ自分にすら敵わないが、いずれ現王をも凌ぐ強さを持つであろう事を直感する。
そのことに根拠はないが、王と直接対峙したことのある者としてのカンのようなものらしい。
そしてラビがどこまで強くなるのか見届けたいと思うようになる。
誰かの愛情を受けることも誰かに守られることもなく、ずっと一人で生きてきた。
信用できるのは己のみ。ゼロスの中には信頼という言葉も裏切りという言葉も存在しない。
だからキャラマ世界に来て、勇者一行はゼロスにとって不可解極まりない存在となった。
脆弱なくせに(失礼)決して諦めることをせず、常に高みを目指しているその強さが、一体どこから来るのか理解できない。
それはおそらく友情とか、夢とか希望とか愛とかからくるものだが、それがゼロスには判らない。
判らないからこそ余計に興味をそそられてちょっかい出したりしている。
憂鬱
時折なんだか無性に意味もなく、非常に不機嫌になる事があります。きっかけは多分色々。些細な事ですきっと。
そうなったら唐突に居なくなる。そしてしばらく帰ってきません。
大体数ヶ月。下手したら何年も。
その間何してんのかと言えば、何もしてません。
亜空間とかの真っ暗な静かなところでただじーっとしてます。何も食わないし何も見ないし何も聞かないし何も感じない。
一人の時はただそうやって時が過ぎるのを待ってただけですが、クォールを寄生させてからはそうもいかなくなってしまいました。
貪欲な蛇はある程度の時間が経つと飢えて彼の体内で暴れ出します。そうなると鬱陶しいので、彼は常に力を放出し続けています。それがクォールの好物なので。
ゼロスにとっては力=命。こんな無茶な力の出し方してると、どんどん命を縮めてゆきます。
元々彼は数千年単位で寿命がある人でした。だけど今ではそれも極端に減っちゃってます。
限界が来るのもそう先の話ではないかと。

















































