名前
クローディア=G=リドルエスタKlaudia=Gavanella=Riddleesta
種族
ガヴァネラ性別
女年齢
14歳実年齢数十歳
職業
旅人所在
セシ連合国
基本
誕生日
3月12日所属
パーティ(ソロ)
ガヴァネラ(エディアルド、カルティエ、ルドヴィク、サミュエル、レベッカ、ヴィンセント、ミストロイノ、ポメラータ)
通り名
クローゼ(近しい相手のみ)家族構成
兄(ということにしている男(鎖)) (両親はともに死去)装備品
眼帯、目つき悪いクマのぬいぐるみ
身長
152cm体重
38kgレベル
47属性
中立登録番号
2124誕生
2007年10月頃
詳細
外見
髪色...黒銀■ 眼色...若葉■
小柄で華奢。 キャミワンピ+レギンス等カワイイ系で動きやすい服装好む。旅路ではもう少し着込む。 ロングヘアー。後ろで部分的にまとめてる。左目見えない。眼帯。傷跡あり。性格
箱入りに育てられたためとても世間知らず。常識もやや危うい。好奇心は強く反面警戒心は薄い。過去の出来事が原因で心を閉ざしがち。表情も乏しく、身近な者でないとその変化は気づきにくい。素直で単純だが勘は鋭い。
傾向
悲観:□■□□□:楽観 / 理性:□■□□□:感情
防御:■□□□□:攻撃 / 冷酷:□□□■□:慈愛
謙虚:■□□□□:高慢 / 現実:□■□□□:理想
協調:■□□□□:自主 / 勤勉:□□□■□:奔放
上品:□■□□□:粗野 / 硬派:□■□□□:軟派
口調
一人称あたし 二人称呼び捨て、あなた 三人称呼び捨て
〜だよ、〜だね口調。あまり敬語は使わない。
経歴
吸血鬼であるガヴァネラと呼ばれる種族に生まれる。両親が各地を放浪していたため幼少期は転々としていたが、物心ついた頃には代々一族が住んでいたというベルドラの屋敷に落ち着き、以降はほとんど外界と接する事も無く過ごしていた。
変化の無い暮らしはある新月の日に一変する。不穏な気配を感じ取り眠っている筈の両親の元を訪れたクローディアは、既に事切れた二人の姿と彼らを死に至らしめた人物の影を目にした。自らの身の危険も感じ抵抗を試みるが、時期・時間帯ともに彼らが最も力を失う時であり、結果左目を負傷し意識を手放す。目覚めた時には一人の男が居た。あの状況で自分のみが助かっていたことに疑問を感じたが、男によって命を救われたと知る。
その後悪夢の出来事は頭から離れず、しばらく塞ぎ込んでいた。なんとか回復はしたものの外界を拒絶し人形のように心を閉ざしてしまう。天涯孤独となり宛ても無いため、以降は恩人の男に同行することとなる。
世間一般の常識はもとより自らの種族についての知識も薄い彼女は、やがて知らずのうちに恩人の男に対して「赤月の儀」を遂行、彼を自分の鎖としてしまった。戸惑うクローディアに対し、相手の男は変わらぬ態度。彼女にはそんな彼の真意が掴めずにいた。
しかしある時、恩人と思い込んでいた男こそが実は両親の仇だったということに気づいてしまう。だが彼女には他に頼るべき者も居ない。結局何も言い出せず、一人思い悩む日が続いていた。そんなある日、彼が昔会ったことのある少年だということが判明。同時に二人の両親の関係、彼が自分の両親殺害に至った動機にも、気づくことになる。
鎖となった人間は力を失うため、彼を守る護衛としての働きをすることも度々。さまざまな感情を抱えつつ、宛ての無い二人きりの旅は続く。
関連国
ベルドラ共和国出身
関係
ソロ(身も心も囚われている)主人と鎖の筈なのに精神的立場逆転
レベッカ、ヴィンセント(探されている)将来見つけられ、お友達に
ルドヴィク(叔父)過去に面識あり、将来再会予定
スキル
運動神経はよい。すばしっこくて身軽。
頭の回転は悪くはないが、アウトプットが苦手。
家事一般できない。(させてもらえない)
潜在能力で結構強大な魅了の力がある。
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ネタ
入室色
■ mediumpurple
顔文字
歌
漂流の羽根(by 鬼束ちひろ)
「例えば漂う方がレールは破壊せずに済むと 例えば従う方が指先は触れたままだと 誘惑して 拒絶して 到り着けば繰り返して 今度は何を望むのだろう」
現代版
黒鳥あやね (こくちょう あやね)
コネタ
・クマの名前はルゥ
特記事項
ガヴァネラ
月に支配される吸血鬼の一種。
日中は人間と比べても大した違いは無いが、夜間の身体能力は人のそれを遥かに凌駕する。
また、魅了を始めとする精神作用能力も有している。
「赤月の儀」と呼ばれる儀式で成人となり、これによって特定の人間を恒久的に吸血対象とする「赤の鎖」と化し、自らの支配下に置いている。
寿命はあるが、成人となった後は永遠に若さを保つことも可能。

















































