名前
ユーク・ラキアス=オルフィラドUkeLachius=Orferrad
種族
竜族(光竜)性別
男年齢
22歳(外見)実年齢:1000歳くらい
職業
竜王所在
ヴァンセージュ王国
基本
誕生日
?所属
竜城(ライカ、セスナ、カナリア)通り名
竜王、ラキアス王(竜側で)家族構成
父竜(老王)、異母兄弟多数双児の兄弟が居たが幼少期死去
装備品
指輪人型の時
身長
550cm体重
1100kgレベル
79属性
中立登録番号
1886誕生
2004年11月頃
詳細
外見
体色...金■ 眼色...アイスブルー■
翼を広げると金色に輝く。人としての姿はライカと全く同じ。
竜は服を着ない(人型になったときはちゃんと着てる)
竜としては標準的性格
一見落ち着いて冷静そうに見えるが内面結構激しい。しかしそれを表に出すことも少ない。一人で多くのものを抱え込んでしまうようなところがあるが、それに見合うだけの器も持ち合わせており、あまり危うさも感じられない。親しい者の間でのみ、素の部分を出している。傾向
悲観:□□■□□:楽観 / 理性:□■□□□:感情
防御:□□■□□:攻撃 / 冷酷:□□■□□:慈愛
謙虚:□□■□□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□■□□□:自主 / 勤勉:□■□□□:奔放
上品:□■□□□:粗野 / 硬派:□□■□□:軟派
口調
一人称俺 二人称貴方、貴殿 三人称呼び捨て
公式な場では意識して大仰に振舞っているが、他はいたって普通。使い分けが上手い
経歴
千年ほど前に前竜王の子として生を受ける。竜族においては極めて珍しい一卵性の双児として生まれたため、幼少期は城外で過ごした。双児の仔竜は通常に比べて体が弱く、成竜となるまでの生存率も著しく低い。せめて自然の中で伸び伸びと育てようと母竜が城から連れ出したのだった。王子として軽んじられていたために、城外で暮らそうとそれを咎められることはなかった。
しかし程なくして母竜が死去し、双児の仔竜はとある老竜の元に預けられる。周囲の予想に反し、双児の王子はすくすくと育っていった。
人間年齢として5〜6歳の頃、ようやく城から正式に王子として迎えられた。ただし与えられた王子の地位は一つきり。双児の王子は二人同時に表に出ることを許されず、名前も一つだけしか与えられなかった。当時は他の親族に埋もれる程度の力量しかなく、目立たないがゆえの自由もあり、こっそり城を抜け出したりなど割合奔放な少年時代をすごした。
少年期を脱しかけた頃に戦場に出始め、その頃から王子は急激に力をつける。他の面々ともひけをとらなくなり、やがてその中でも一目置かれる存在となった。それまで「王子」としては歯牙にもかけられない存在だったが、こうなると周囲の者も認めざるを得なくなる。
父王から竜王の座をうけついだのは数十年前。老王にはまだ多大なる力が残っていたが、片翼を失ったことが理由で現役を引退、今では深い洞窟の奥で隠居生活を送っている。新竜王の選出は老王の判断。長老会やら他の王子やらからの反対の声も多々あったが、血統、力量、資質等から判断しても彼が選ばれたことは妥当だったと言える。
王になってからの彼の行動は、これまでの竜族の歴史から見ても異彩を放っていた。その中でも一際周囲を驚かせたのが人間側との不可侵条約の締結。この革新的とも言える竜王の為政に対し、未だ竜族の中でも反対意見が多い。しかし僅かずつではあるが、国内で変化が生まれつつあるのもまた事実である。
近年になって長老会の一部から、人間側王女との婚姻の提案が持ち上がった。人間に肩入れするならば、その中から妻を娶るくらいしてはどうかと。それにはまだ若い竜王を試しているという意味も汲み取れなくはない。故に当初竜王も乗り気ではなかったが無下に一蹴するわけにもいかず。現在人間側に話をもちかけ目下様子見といった状態。
関連国
関係
ライカ(最も身近な人物)むしろ同一人物
フィア(婚約話を前向きに受け止めようと思っている)むしろ惚れている
ヒアラリ(よく傍に居る)可愛いだけに若干困惑気味
黒竜(知り合い)同種異族の先輩的な
ハーディスト(幼馴染み的な知り合い)同じ竜に育てられた
カナリア、セスナ(側近であり友人)公的兼知的な友人
スキル
戦闘経験は豊富。魔法も体術もかなりのもの。 知的好奇心が非常に強い。頭の回転も速い。恋愛
フィア(自覚なし両想い?)形式上は婚約者予定。いずれくっつく
年表
- 約1000年前
- 0歳
- 双生児として誕生。城外で暮らす
- ?年前
- 5、6歳頃
- 王子として城に迎えられる
- ?年前
- 10代前半頃
- 前線に赴く。カナリアと出会う
- 約20年前
- 22歳
- 父から竜王の座を譲り受ける
ネタ
入室色
■ goldenrod
顔文字
歌
現代版
コネタ
・幼名はキア

















































