名前
凛花Rinka
種族
人間性別
女年齢
18歳職業
法術師・何でも屋 胡弓使い・鬼憑き暗殺者所在
イズルビ
基本
誕生日
6月9日所属
四光一族(『鈴』響音 『琴』梓鶴、葉桜 『弓』雪風、狭霧、美桜里、紀在 『刀』架柊、柳、牡丹、ジー、矢重 『叢雨』シェン)通り名
家族構成
母、付き(憑き)鬼 (父出奔・死去、遠くの地に異母妹)装備品
胡弓(法具)
身長
168cm体重
53kgレベル
41属性
中立登録番号
1950誕生
2003年4月頃
詳細
外見
髪色...黒(白)■/■ 眼色...紅黒(金)■/■
すらりとしていてスタイルが良い。細身。ややコムネ。
細身の和服に下駄。服は動きやすげにスリット入ってたり短めだったり。
ストレートロング。リンカ時はオカッパ。 眼は若干キツイ印象有り。
性格
さばさばしている姐御肌。年下の子には面倒見がよい。抜けてるところも多々あるので弄られることもしばしば。あっさりした付き合いでないと拒否反応を示す。ドロドロとした関係が苦手。ひたすら行動派。傾向
悲観:□□□□■:楽観 / 理性:□□□■□:感情
防御:□□□■□:攻撃 / 冷酷:□■□□□:慈愛
謙虚:□□□■□:高慢 / 現実:□■□□□:理想
協調:□□□■□:自主 / 勤勉:□■□□□:奔放
上品:□□□■□:粗野 / 硬派:□■□□□:軟派
口調
一人称アタシ 二人称呼び捨て 三人称呼び捨て
砕けてサバサバした口調
経歴
イズルビ・四光の里の琴分家の娘。物心つかないうちに父親は出奔、厳しくも美しい母一人の手で育てられた。"琴"の家の者として幼い頃から胡弓を手にし、抜きん出た才能は無いまでも法術師と名乗れる程の腕にはなった。
まだ幼い頃、法具の胡弓を弄っているときに一人の鬼と出会う。見るからに力を持ったその鬼は、凛花程度の腕ではとても魅了できるものではなかったが、彼女は無我夢中で胡弓を鳴らす。すると鬼は完全に魅了された筈もないのに凛花の配下に下ると言い出し、力の源でもある真の名前をまだ幼い彼女に明け渡した。そしてその日から凛花は一人の鬼を従えるようになる。鬼の真の名前は凛花以外に知られるのは不味いため、彼女は鬼に「梅吉」と言う名をつけそう呼ぶようにした。
法術師としての腕はまずまずのところ。さほど目立つような力を持っている訳でもなく。だが彼女にはもう一つの顔があった。憑き鬼である梅吉が彼女に憑依することで容貌が変わり身体能力も格段に向上、性格も若干好戦的な半鬼状態の「リンカ」と化す。里の者には無論秘密ではあったが。
十を幾ばくか過ぎた頃、凛花は顔も知らない父のことが気になりだす。彼が里を出て行き今どうしているかを知りたいと思い、一人の情報屋に辿り付く。だがその情報料は非常に高く、凛花ごときではとても手が出せない。しかしそれでも半分意地にもなっていた彼女は法術師としての仕事の傍ら、密かに「リンカ」となって暗殺業を始めとする何でも屋として金を稼ぐようになる。幾ばくかまとまった金も入ったところで再び情報屋に接触、まだまだ全額には及ばなかったが情報料の一部を支払い残りは出世払い(借金)で父親の手がかりを得た。その後父親の足取りである環南に渡り、新たなツテを辿ってガルス、ノルフィスにも足を伸ばす。結局父は既に他界していたが、彼女は異母妹の存在を知ることとなった。
今ではやっぱり法術師として働きつつも、借金返済のための裏稼業にも時折励んでいる。父探しの旅で旧知との再会、新たな出会いなどもあり、また裏の仕事が比較的やりやすいということもあって度々環南、ガルスにも訪れたりしている。
関連国
環南、ガルス帝国、ノルフィス公国立ち寄り
関係
架柊(従兄)現在も連絡を取っている
マナ(異母妹)一方的に探して見つけた
牡丹(妹みたいに可愛がっている)時々連絡を取っている
千鴉(友人)なんか気があう気楽な友人
紫峰(旅の道連れ)いつのまにか一緒に居るようになった
五十鈴(借金のためパシられている)ほぼ遊ばれている
シェン(茶のみ友達)まったり落ち着ける友人
梅吉(憑き鬼)口うるさい付き人的な
スキル
凛花時:戦闘能力護身術程度。リンカ時:常人にはありえない程の戦闘能力。特にスピードが凄まじい。
法術師としての能力は中の上くらい。使えない事は無いが然程目立つこともナシ。でも胡弓の腕は割と良い。
家事は一切できない。
恋愛
年表
- 18年前
- 0歳
- 四光の里琴分家の長女として誕生
- 17年前
- 1歳
- 父親失踪
ネタ
入室色
■ mediumvioletred
顔文字
歌
現代版
小早川祥 (こばやかわ さち)
コネタ
・蝶・蛾系がひたすら苦手。
特記事項
楽器
一応法術使いです。胡弓という楽器を持ってます。
楽器を選ぶにあたってなんとなく持ち運びしやすそうな弦楽器がいいということでこれになりました。
三味線がそれに近かったんだけど、なんとなくイメージが違うなーと思って。
法術師の腕としては中の上くらい。里中でさほど目立つような人ではありません。
鬼憑き
琴の家の者として、鬼を従える力を持っていますが、この鬼は正確にはちょっと異なります。
凛花さんがまだ幼い頃、法具の胡弓をいじってる時にこの鬼やってきて、それ以来彼女はその鬼の主となりました。
この鬼、半分魅了されはしたけども、もう半分は自らすすんで彼女の下につきました。
その真意は不明ですが、とりあえず裏切るっていうことはありません。
その鬼の命とも呼べる、真名を凛花に教えちゃったので。
色々複雑な成り行きがあるんですが、他の人に知られちゃうのは具合が悪いだろうってことで、法術使って配下にしたってことにしています。表向き。
で、鬼さんの名前。真名は他の人に知られるわけにはいかないのでこれは凛花さんのみが知っています。
普段凛花はこの鬼のことを「梅吉」と呼んでいます。
暗殺業
凛花さん里ではしがない一法術師にすぎないのですが、実はもう一つ裏の顔があります。
それが暗殺者・リンカさん。
梅吉が彼女に憑依することで、凛花は半鬼状態の「リンカ」となります。
髪の色は白色に、そいでもって短くオカッパになります。目の色は金で。容貌も若干変化。
凛花を知っている人が見たら「なんか凛花にちょっと似てるなー」て思う程度。
顔は似ていますが、髪が全く違うので良く似た別人、ぐらいにしか思われません。
鬼っぽい力(手を触れずにどうこうとか)は使えませんが、戦闘能力が格段に上がります。
普段の凛花は多少護身術が使える程度の小娘にしかすぎませんけど。
凛花で居る時は、四光一族の(鬼憑き)琴分家の一法術師として。
リンカで居る時は、暗殺業みたいなこともやっちゃう何でも屋として。二つの顔を使い分けてます。
四光の里にちょくちょく戻ってきてもいるけれども、割かしフラフラ遠出とかしてます。

















































