名前
祇王Giou
種族
人間(一部ネコ)猫と魂を共有している
性別
男年齢
15歳職業
格闘家所在
アルビオン共和国
基本
誕生日
12月27日所属
パーティ(碧、優、颯来、ナズナ)「エセイズPT」
通り名
家族構成
仔猫両親健在だが、幼い頃別れて以来会っていない。
装備品
指なしグローブアザを隠すため
身長
168cm体重
50kgレベル
26属性
中立登録番号
853誕生
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詳細
外見
髪色...クリーム色■ 眼色...金■
小柄で華奢。左目の下にナキボクロ。左手の甲にアザ。
服装はオシャレ気味に。
若干短髪で猫っ毛、ハネ気味。ツリ目で瞳孔がやや縦長。性格
人懐っこいが気まぐれ。大勢で騒ぐよりも一人で居る方が好き。傾向
悲観:□□□■□:楽観 / 理性:□□□■□:感情
防御:□□□■□:攻撃 / 冷酷:□■□□□:慈愛
謙虚:□■□□□:高慢 / 現実:■□□□□:理想
協調:□□□■□:自主 / 勤勉:□■□□□:奔放
上品:□■□□□:粗野 / 硬派:■□□□□:軟派
口調
一人称俺 二人称あんた、呼び捨て 三人称あいつ、呼び捨て。
マッタリしつつもやや警戒ぎみ。照れると逃げ出す。経歴
まだ生まれる前の話。彼の母親は崖から落ちかけた仔猫を救おうとして転落し、臨月間近だったお腹の中の赤ん坊は危うく死にかけた。偶然通りかかった一人の魔女の手により、同じく瀕死の怪我を負った仔猫と魂を融合することで辛うじて命を取り留める。
生後すくすくと元気に育ったが、仔猫と二人で一つの魂を共有しているため、互いに強く影響を受け合っている。その影響の一端として幼い頃から強い凶暴性が有り、周囲のものを傷つける事もしばしば。そしてとある研究者の提言により、彼は某施設へと移された。猫との魂の融合の影響で彼は尋常ならざる怪力と敏捷性を有していたため、兵器として利用されようとしていたのである。11の時にその施設を脱走したが、中途半端な教育のために完全にその凶暴性を制御できるまでには至らなかった。そのため自らの血を見ると理性を失い凶暴化してしまう…という性癖が今でも残っている。
脱走後しばらく一人(と一匹)でフラフラと彷徨っていたが、ある時一人の男に拾われた。その男は名前もろくに覚えていなかった少年に、「祇王」という字を与えてくれた。最初こそ警戒していたものの、程なく祇王はその男――半蔵の後ろをくっついて回るようになる。そして半蔵が所属していた傭兵団を抜けた後も、彼にくっついて共にしばらくの間あちこちフラフラと旅を続けた。そうして祇王は徐々に人間らしさを取り戻していった。
一年ほど前に半蔵と分かれた後、祇王は再び故郷のフォレスタに戻って来た。そこでストリートファイトまがいのことをして日銭を稼ぎ、友人達との出会いもあり……。ある時祇王は追われている一人の少女を助け、それがきっかけで彼女と共に(半ば引き摺られて)アルビオンへと渡った。そこで彼らはパーティを組むこととなる仲間たちと出会う。
以来アルビオンを拠点に、彼らは今日も賑やかに冒険を続けている。関連国
フォレスタ出身、過去滞在
ガルス帝国過去滞在
イズルビ過去滞在
関係
オリヴァー(ネコのライバル)猫的な、という意味で。
リュィア(友達)フォレスタ時代に知り合う。
碧、優、颯来、ナズナ(パーティ)颯来とはフォレスタ時代、他はアルビオンで知り合う。
半蔵(拾われて漢字名をつけてもらった)12の時に拾われ、1年前まで行動をともに。結構懐いていた。
ツァイク、耶皐、マサムネ、フォックス、アルト(知り合い)闇風時代に居候させていただいた縁で。
ミキ(ネコが懐いている)フォレスタ時代に知り合う。
ナズナ(片想いされている)
まったく気づいていません。
カルロ(恩人)アルビオンへの密航を見逃してもらった。
ユウ(施設時代の知り合い)幼なじみ的な。
ルキノ(従姉)お互い知らない。
スキル
戦闘は接近戦メイン。武器は用いず自分の体オンリーで。怪力な上にスピードもあり。魔法系能力はなし。恋愛
ナズナ(片恋され)本人は気づいていない。
年表
- 15年前
- 胎児の時に魔女の手により猫と同化
- 15年前
- 0歳
- 誕生
- 10年前
- 5歳
- 施設に移される
- 4年前
- 11歳
- 施設脱走
- 半蔵に拾われ、暫く行動を共に
- 1年前
- 14歳
- 半蔵と別れ、一人でぶらぶら
- 少し前
- 15歳
- フォレスタでオリヴァー、リュィア、ミキと知り合う
- 颯来と知り合い密航、アルビオンに
- 碧、優、ナズナと知り合い、颯来と共にPTを組む
ネタ
入室色
■ tan
顔文字
(´w`)
歌
現代版
工藤勇太 (くどう ゆうた)
コネタ
・ギオウっていうのも実は本名じゃありません。
・自分の血を見ると我を失って凶暴化する。
・幼少期居た施設はガルスにある。
・施設での名称 G-10(ジー・ワンゼロ)
・華奢なくせに怪力。
・猫に名前はない。
・少し前まで無口で人見知り激しい子供だった。
・今でも人見知りは激しい。
特記事項
名前
漢字は半蔵さん(@こきん次さん)につけていただいたんですが、ギオウっていうのも実のところ本名ではありません。
幼い頃ガルスの研究施設に居たけれども、それ以前の記憶はとても曖昧です。だから自分の名前も覚えておりません。
ギオウってのはラボで呼ばれていたもので、厳密に言うとこれは名前ではありません。
「G-10(ジー・ワンゼロ)」というのが彼につけられたもので(識別番号みたいなもの)、それを誰かがもじってギオウと呼ぶようになりました。
脱走後もギオウと名乗っていたけれども、半蔵さんに意味のある字を与えられて、初めてそれは確たる彼の名前となりました。

















































