名前
鳳桐 架柊Kashuu=Hougiri
種族
人間性別
男年齢
20歳職業
四光一族『刀』本家当主・法術師(剣士)本人当主の自覚なし
所在
イズルビ
基本
誕生日
2月4日所属
四光一族(『鈴』響音 『琴』梓鶴、葉桜、凛花 『弓』雪風、狭霧、美桜里、紀在 『刀』柳、牡丹、ジー、矢重 『叢雨』シェン)
パーティ(小葉)通り名
家族構成
両親死去、祖父は健在装備品
蒼孔雀(『刀』宝具)
身長
177cm体重
66kgレベル
78属性
中立登録番号
1407誕生
2002年9月頃
詳細
外見
髪色...白■ 眼色...邪緑■
一見細身だが筋肉はしっかりついてる。
割かし地味系な和服。無論動きやすい系。なんかピアスっぽいものもつけてる。
髪色・目色は本来黒・黒褐色。鬼の呪詛を受けて今の色に。
髪質柔らかっぽいショート(微長め)、目は冷酷な吊り目。性格
口数が少なくほとんど笑わない。何を考えてるのかよく分からない。その実、内面は激しく一度決意したら他の意見を聞かない頑固な一面も。傾向
悲観:□■□□□:楽観 / 理性:□■□□□:感情
防御:□□□■□:攻撃 / 冷酷:□■□□□:慈愛
謙虚:□□■□□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□□■□□:自主 / 勤勉:■□□□□:奔放
上品:□■□□□:粗野 / 硬派:■□□□□:軟派
口調
一人称俺 二人称お前、貴様 三人称あいつ、奴。
物静かな。淡々とした。激情を表に出さない。でも内心結構熱い。
経歴
イズルビのとある地方に密かに存在している、鬼に対抗する力を持った一族が棲む里――四光の里。そこの一族は、力の質の違いから「滅し」「封じ」「鎮め」「従え」の四つに分かれ、それぞれが里の東西南北を占めている。また、それぞれ『刀』『弓』『鈴』『琴』を基とする"法具"と呼ばれる道具を用いて、鬼を退治する任務に就いている。
里の東に位置する『刀』の本家である鳳桐家――そこの跡取りとして、架柊は生をうけた。本家の直系として幼い頃から厳しい訓練を受ける。幸いにも才能・能力ともに優れていたため着実に力をつけてゆき、十一を過ぎた頃から鬼退治の仕事も請け負うようになった。
ある時鳳桐家は、一人の鬼の襲撃を受ける。ソレは今まで彼らが対峙してきたモノたちを遥かに凌ぐ力を有しており、『刀』の頂点に立つ者達を瞬時にしてことごとく葬り去った。そんな中、運かはたまた鬼の気まぐれか、齢十五になる長男、架柊だけが辛うじて生き長らえた。その身に忌まわしき鬼の呪詛を刻みつけられて――。
その後当主の居なくなった『刀』上層部では、次期当主の人選で意見が分かれた。すなわち、鬼の干渉を受けた直系か、彼よりも力の劣る傍系か……。決断のつかぬまま数日が過ぎ、そして唐突に架柊は姿を消す。同時に彼は『刀』の宝具である「蒼孔雀」を持ち出していた。
宝具とは各四家において最上の法具とされるものであり、直系といえど扱える者は滅多に存在しない。
今までどれほど力をつけようと、鞘すら抜くことのできなかった蒼孔雀。それが鬼の干渉を受けた途端、まるで惹き付けられるように抜け、すんなりと架柊の手に馴染んだ。そしてその時彼は、自分の身に呪いを施し、家族を殺した鬼を追うことを決めたのだった。
皮肉にも宝具を手にしたことにより、彼の力は頑固な長老も認めざるを得なくなる。こうして本人不在のまま、『刀』本家は架柊を当主に据えた。
それから五年、彼の目的は未だ果たされていない。
関連国
関係
柳、輝影、ジー(家的に繋がりがある)刀分家の方々。顔を知っている…というぐらいかしら?
響音(幼い頃からの精神的ライバル)年も近いしお互い本家次期当主として育てられた。内心静かな闘志。
牡丹(許婚)里に居る頃は正直彼女に何も感情は抱いてませんでした。彼女が里を出たってことを知ってからちょっと色々気にしている。
小葉(同行している)現状の目的のため。利害一致。
凛花、マナ(従妹)マナの存在は知らない。
スキル
剣技は一級品。幼い頃からの修練と才能、その両方。戦闘に関しては玄人級。
鬼の呪いによって、鬼の気配を鮮明に感じる力・鬼の力の無効化体質を得る。
恋愛
小葉(片恋され)微妙に気にしてるが、現状維持
牡丹(許婚)「かしゅぼた」 ほんのり片恋され? いずれくっつく
年表
- 20年前
- 0歳
- 四光の里・刀本家に次期当主として誕生
- 9年前
- 11歳
- 法術師としての仕事を始める
- 5年前
- 15歳
- 鳳桐家、鬼による襲撃。家族死亡。里を出奔
- 3年前
- 17歳
- 小葉と出会い、同行
ネタ
入室色
■ gainsboro
顔文字
歌
赤眼の路上(by THE BACK HORN)「風を受けて また立ち上がれ 水面に咲く満月の「凛」よ 「俺はここだ」叫んだ声は 夜空に溶けて消えた」
現代版
杉浦克己 (すぎうら かつみ)
コネタ
・酒は程ほどに強い。酔うと若干饒舌になる。
・凛花さんとはちょくちょく交流ある。
・髪・目色は将来元に戻る予定はなし。一生このまま。 ・2、3年後に目標の仇討ちを成し遂げる。
・仇の鬼を倒しても里に戻るつもりは無い。
特記事項
蒼孔雀
架柊が持ち出した宝具・蒼孔雀は、実のところ妖刀だったりします。その刀身で斬った鬼の力を取り込み、自らの力とするのです。
刀が作られた当初はそれ程扱いの難しい代物ではありませんでした。倒した鬼の数が増えていくにつれ、刀は次第に力を増してゆきます。そしてより強い力を求め、自らの力に見合うだけの力量を持った使い手しか受け入れなくなってしまいました。
生まれ持った天性の才能・研ぎ澄まされた技術・多彩なセンス…それら全てを持ち合わせた真の天才。それが、蒼孔雀に認められる必要最低限のラインだったのです。
近年では架柊の祖父の、さらに二代前の当主。その人が使い手でした。蒼孔雀は使い手が居ないとその鞘を抜きません。
架柊の祖父は幼い頃に一度だけ、当主が宝具を使うところを目にしました。そしてそれ以来蒼孔雀の信奉者になってしまいます。自身は使い手にはなれず、そして息子にも孫にもその素質はありませんでした。
架柊には才能・技術共にあったのだけれど、使いこなせるだけのセンスが備わっていなかった。それが、鬼の呪いを受けた事により開花しました。
元々野心とかはそんなに無い人でした。生まれたときからほぼ決められた人生。強くなるという目標はあったけれど、それは漠然としたものでしかなく。
鬼の呪いを受けた事により、彼にはその鬼を倒すという確固たる目的ができました。そのためには強くならなければいけない。それも、生半な強さでは意味が無い。何しろ相手は、その当時架柊が知っている中で一番強かった父親すらも、容易に討ち取ってしまうほどの強さ。
鬼の力との相乗効果もあり、彼の感覚はこれまでになく鋭利に研ぎ澄まされ。そうして蒼孔雀は、架柊を使い手として認めたのでした。

















































