名前
カシュア=クレメンスKasua=Cremence
種族
人間僅かに魔族の血が流れてる
性別
男年齢
16歳職業
葬儀村ダラス・ヴィレーの村長の息子所在
ムテルア王国
基本
誕生日
3月10日所属
通り名
家族構成
父(村長)、双子の妹装備品
赤いピアス(母の形見の石を割ったもの)割った片割れはアーシェスのペンダントに
身長
174cm体重
53kgレベル
16属性
中立登録番号
1018誕生
2002年1月頃
詳細
外見
髪色...くすんだ紫■ 眼色...髪よりやや灰色系■
若干華奢より。
服はいつも黒っぽい、喪に服したような。
髪はなめらかなショート。伏せ目がち。性格
一見大人しい。村長の息子なので一応は礼儀正しい。人前では愛想笑いはするが、目は笑っていない。アーシェスの前でだけ少し素直になる。傾向
悲観:■□□□□:楽観 / 理性:□□□■□:感情
防御:□□□■□:攻撃 / 冷酷:□■□□□:慈愛
謙虚:□□□■□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□□□■□:自主 / 勤勉:■□□□□:奔放
上品:■□□□□:粗野 / 硬派:□■□□□:軟派
口調
一人称俺 二人称貴方 三人称あの人。
丁寧ぽく見えて実は慇懃だったり。沈黙多用。自嘲気味。経歴
墓場が村の外れに多く存在し、村長家は代々葬儀を取り仕切っている。老人が多く子供はあまりいない。何故か天気のいい日があまりなく、カラスがよく上空を飛び交っている。不吉な雰囲気がただよっており閉鎖的な村で、周りの町村からも敬遠されがちになっている、通称葬儀村―――。
そんな村の村長家に、16年前双子の兄妹が生まれた。父である村長は老いていたため、若く美しい妻を娶り子供が出来た時には村中の皆が祝福した。しかし産まれた子供が双子であったことによってその空気は一変する。この村では双子に関する不吉な伝承があったのだ。
その後偶然か否か、その村では次々と不幸が起こりはじめる。村長の子であるため大っぴらには口には出さなかったが、誰もが双子に原因があると噂しはじめた。カシュア達も薄々そのことに気付いていた。村の子供達からも仲間はずれにされることが多く、カシュアが唯一信頼できる相手は双子の妹のアーシェスだけになっていた。
そしてある日、元々病弱だった村長の妻が亡くなる。原因はおそらくただの病気であると思われるが、妻を愛していた村長は子供達を憎むようになる。とりわけカシュアは父に殴られる事が多くなり、親子の溝はどんどん深まっていった。そして益々、アーシェスとの絆は強くなる。
やがて完全に居場所を無くした二人は村を捨て、安住の地を求め旅立った。
関連国
関係
アーシェス(双子の妹)シスコンで溺愛している。
スキル
戦闘タイプではないが、喧嘩はそこそこしてた。武器はナイフで。魔法系皆無。恋愛
年表
- 16年前
- 0歳
- 葬儀村の村長家に双子の妹と共に誕生
- 少し前
- 16歳
- 村を捨て妹と二人家出
ネタ
入室色
■ royalblue
顔文字
歌
虹(by L'Arc-en-Ciel)PV
現代版
黒澤真 (くろさわ まこと)
コネタ
・父親が嫌い。
・結構キレやすい。
特記事項
葬儀村に伝わる不吉な伝承
「昔この村に双子の魔族がやってきた。片方が弱っていたためもう片方が村人に助けを求めたが、村人は誰一人として手を貸さなかった。そのために間もなく弱っていた魔族は死亡、怒りと悲しみのため凶暴化した魔族の片割れが村を襲う。多大な犠牲と共になんとか倒したが、死の間際、魔族は『必ず我々はお前達に厄災を…』と言い遺す」
伝承の真実(誰も知らない)
その後実は生き残っていた片割れの魔族が村人に化けて、村一番の裕福な家に入り込んで自分の血を残した。その家というのが現村長家であり、カシュアとアーシェスは僅かながら双子魔族の血を引いている。

















































