CM登録キャラ

※CM登録キャラ

  • 名前

     ルーシュ 
    Roush
  • 種族

     月人形
  • 性別

     無性
  • 年齢

     13歳(外見) 
    実年齢1年強 精神年齢7歳程度
  • 職業

     旅人
  • 所在

     永世中立国エムズ

基本

  • 誕生日

     9月29日
  • 所属

     パーティ(イオロイ) 
    「童話PT」
  • 通り名

     
  • 家族構成

     人形師(保護者)
  • 装備品

     
  • 身長

     153cm
  • 体重

     39kg
  • レベル

     10
  • 属性

     中立
  • 登録番号

     0704
  • 誕生

     ?

詳細

  • 外見


    髪色...黒(光にあたると白くツヤができる) 眼色...深い夜の澄んだ青
    小さいくて軽い。
    人形チックな服。
    眼は大きめで微ツリ目。髪はさらさらショート、時々ハネ(ねぐせ)。
  • 性格


    基本的には明るい。(というか何も考えていない) のほほんとしていて向こう見ずでお馬鹿。でもちょっとだけ悩みもアリ。
  • 傾向


      悲観:□□□■□:楽観 / 理性:□□□■□:感情
      防御:□□■□□:攻撃 / 冷酷:□□□■□:慈愛
      謙虚:□□□■□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
      協調:□□□□■:自主 / 勤勉:□□□□■:奔放
      上品:□□■□□:粗野 / 硬派:□□■□□:軟派
  • 口調


    一人称ボク 二人称くん付けちゃん付け 三人称くん付けちゃん付け。
    舌足らずでひらがな・カタカナ多用。単語まちがいもしょっちゅう。
  • 経歴


    満月の夜の月の光から生まれる、月下人形としてこの世に生を受けた。
    本来の人形は光の状態で人形師に集められ、主人となる人物と出逢うとその相手と共鳴し、相手の望むヒトの形をとる。そしてその生涯を主人と共に過ごす。
    ルーシュは主人を持たずに生まれた。そして本来あるべき性別も持たず、そのことにコンプレックスを抱いている。
    生まれてしばらくは人形師の元で手伝いをしながら暮らしていたが、もっと広い世界を見てみたい、そして自分の存在意義を見つけたいという理由で、一人旅に出る。
    ムテルアを経てエムズに到着、そこで一人ふらふらしているところをモンスターに襲われる。偶然通りかかった青年、イオロイに助けられ、以降(半ば強引にくっついて)行動をともにすることになる。
    マスターの居ないルーシュにとって旅の相棒の存在は、次第に唯一かけがえのないものとなりつつある。
  • 関連国


    フォレスタ 
    出身

    ムテルア王国 
    過去在住
  • 関係


    イオロイ(パーティ) 
    頼りになる相棒

    ハーディス(保護者) 
    おとうさんみたいな存在
  • スキル


    戦闘は一切できないが運の強さはピカイチ。強運というか悪運というか。よくうろちょろしてて攫われることも多い。
    遊ぶこと大スキ。難しいのは苦手だけど簡単な勉強なら割と好き。吸収力がいい(多分)
  • 恋愛


  • 年表


    1年半前
    13歳
    月下人形としてこの世に生を受ける
    1年前
    13歳
    保護者の下から巣立ち一人旅に出る
     
     
    フォレスタでしばし漫遊
    半年前
    13歳
    エムズに迷い込む
     
     
    イオロイと出会い行動を共にするようになる

ネタ

  • 入室色

     

    ■ yellow

  • 顔文字

     (・д・)

  • 現代版


    近藤あきら (こんどう あきら)
  • コネタ


    ・将来的には外見年齢16歳くらいで落ち着く。(場合によっては若干成長の可能性もあり)
    ・性別が分化することはない。
    ・精神的な成長もあり。若干ナマイキになるかも?
    ・ほめられることがスキ。怒られるのが苦手。
    ・真っ暗闇はキライ。パニクる。
  • 特記事項

    • 月人形


      正式名称は月下人形。

      満月の夜、月の光が地上に降りてきます。その光の粒を人形師が集め、時が来るまで保管しておきます。
      人形を欲する人――後のマスターとなる人物は人形師の許を訪れ、小瓶に入った月の光と引き合わされます。運が良ければ、その中の一つと共鳴します。その後10日ほどの時間をかけて、光の粒は人型に成長します。この時に人形師の調整が必要。

      人形はマスターに絶対忠誠を誓います。
      寿命はマスターに必要とされなくなるまで。マスターが死ぬまで共に居るものもあれば、すぐに消えてしまうものも有ります。
      また、彼らの精神は月に左右されます。満月の日は比較的元気だったり、新月の日は逆に力が出ません。月が欠ける月蝕の時は、身体が一切動かなくなります。まさに人形状態。

      ルーシュは発見されたとき、既に人型を形成しつつありました。マスターも居なければ、性別もない異端児。マスターが居ないので寿命も定かでは有りません。
      自分が他の人形と違うと言うことに、酷くコンプレックスを持っています。
       
    • 人形師


      人形師には資格が必要です。
      その仕事は、人形の素となる月光を集めてそれを保管し、主人の決まった人形の成長の手助けをします。
      月の光の選別や、それらを保管することには特殊な技術が必要らしいです。勿論成長の調整にも。

      ルーシュの人形師は、ハーディスという名前です。短髪眼鏡の20代後半男。
      厳密に言うとルーシュを創った人形師では無いのですが、一応保護者にあたります。
      ハーディスはライラックと言う街の外れにある、通称「人形師の館」に棲んでいます。
      ルーシュを拾ったのは、館の裏手にある「プラムの森」にて。
       
    • 性別


      本来月人形は性別も年とか性格も生まれたときからはっきり決まっています。ルーシュはマスターが居ないという特殊な例です。
      性格とか外見とか、周囲の環境によって変化する可能性もあります。とは言ってもある日突然全く変わるという訳ではありません。ゆっくりゆっくり、時間をかけて成長していきます。
      性別は無性のまま、年もせいぜい15〜6で止まるのでしょうが。それに伴って口調も若干変化したりします。

      ちなみに今現在は全くのコドモで、男も女もありません。
      マスターは居ないけれど、ルーシュにとってマスターと等しい存在ともいえる「一番大切な人」が、その成長に影響を与えるのです。
       

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