名前
ミザル=ヴァントリオMizar=Vamtrio
種族
花人形人の手によって造られた人間
性別
女年齢
17歳(外見)実年齢:2年半
職業
新妻所在
ノルフィス公国
基本
誕生日
5月5日所属
花人形(桔梗、緋桐、桂花、譲葉、葵、夕顔、睡蓮、他)通り名
家族構成
夫、黒猫生みの親の博士(死去)、兄姉人形沢山、双子の弟人形
装備品
チョーカー唯一菖蒲時代から持っているもの
指輪結婚指輪
身長
159cm体重
45kgレベル
21属性
中立登録番号
1460誕生
2003年6月頃
詳細
外見
髪色...赤よりの紫■ 眼色...赤よりの紫■
スレンダー気味なモデル体型。バランス良し。美乳。
ワンピースが多そう。なんとなく黒系も多そう。
髪はゆらゆらストレート。長さは胸の下くらいまで。ハッキリ二重、睫毛長い。
性格
綺麗好きで若干神経質。基本的には落ち着いているが、思い込んだら突っ走り易い。嬉しい感情は表に出しやすく、悲しい感情は押し殺しがち。窮地に陥るとパニクる。どちらかというと一歩下がって控えめなタイプ。傾向
悲観:□■□□□:楽観 / 理性:□□■□□:感情
防御:■□□□□:攻撃 / 冷酷:□□□■□:慈愛
謙虚:□■□□□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□■□□□:自主 / 勤勉:□■□□□:奔放
上品:□■□□□:粗野 / 硬派:□□□■□:軟派
口調
一人称私 二人称あなた 三人称あの人。
控えめな普通の娘さん。若干上品な。敬語はあまり使わず。
経歴
元々はイズルビで超能力花人形の「菖蒲」として生を受ける。仲間の花人形達と共に生みの親である博士の言うがままに生きてきたが、心さえも自由にならない双子の弟を解放するため、彼女は博士を殺害した。その後故郷も自分の名前すらも捨て、彼女は一人見知らぬ地へと逃げ落ちた。
北の国ノルフィスまで逃げのび、行き倒れているところを一人の死神に拾われる。彼に新しく「ミザル」という名前をつけてもらい、そしてそのままその屋敷に居付くことになった。自分の犯した罪の意識は常に心の奥底に絡みついていたけれど、新しい地での生活と彼女の傍に居る人の存在は、次第に彼女の中でかけがえのないものになっていった。
だがある時、彼女の元に一人の花人形がやってくる。彼は博士の命と自分の居場所を奪った菖蒲を憎悪しており、彼女を消そうと追ってきたのだった。だが彼は彼女に返り討ちにあってしまう。彼女にしてみればそれまでの幸せな暮らしを失いたくないという一心で、思い余っての行為だった。だが、皮肉にもその行為によって彼女はそれまでの暮らしにもう戻れないことを知る。罪の意識と絶望に苛まれ、自ら命を絶とうとするが、その時彼女の片割れ・桔梗が現れて彼女の中の「菖蒲」の記憶を封印した。
そして今、彼女の中に花人形の記憶はなく、彼女は完全にミザルとしての人生を歩み始めた。
関連国
イズルビ出身
関係
アルコル(夫)居候からの。新婚ほやほや。
桔梗(弟人形)双子の弟。現在は記憶喪失で覚えていない。
緋桐、桂花、譲葉(同郷人形)兄弟のような仲間のような同僚のような。
スキル
肉体的戦闘能力は無し。精神攻撃・操作系超能力あり(滅多に使わず)。弟と二人揃えば向かうところ敵なし。
家事一般は割とこなせる。物覚え良し、飲み込み早い。
恋愛
アルコル(両想い)「星星」 夫婦。ほんのり片恋から恋人期間すっ飛ばして夫婦に。
梗平(故人、昔片想いしてた)
年表
- 5年前
- -
- 博士が花人形を作り始める
- 2年半前
- 17歳
- 花人形として生を受ける
- 1年半前
- 17歳
- 反乱、博士の死去
- ノルフィスに移動
- 少し前
- 17歳
- 桔梗と再会、記憶を失う
- 少し前
- 17歳
- アルコルと結婚
ネタ
入室色
■ plum
顔文字
(*´ー`)
歌
やわらかな夜(by orange pekoe)
「浅き夢のあとは ふと思い出して 儚きものへと 想い馳せる」
現代版
白石笙子 (しらいし しょうこ)
コネタ
・本名菖蒲。現在は記憶喪失で覚えていない。
・将来クリスマスイブと当日に双子の姉弟授かる。イヴとアバン。
・数年後に菖蒲の記憶を取り戻す。
特記事項
ひととなり
くにに居た頃は表情・口調共に乏しかったです。
与えられた仕事をこなせばいいだけの、まさにお人形さん。家事なんかも当然したことない。箱入り娘。お嬢様チック。
事件を契機に、彼女は一枚脱皮しました。犯した罪はぬぐえないけれど、生きている以上は精一杯生き抜こう、と。
弟のことは無論気がかりで心配で胸が押し潰されそうになるのですが、傍に行って様子を見ることもできない。彼は彼の進むべき道を見つけて、元気でいてくれたら。
そう、祈るだけです。今はそれしか彼女にはできません。
箱入りでお嬢ですが、それに加えて彼女は結構キレイ好きで几帳面で若干神経質だったりします。
拾われて暫くは混乱してたけれど、ちょっとして落ち着いて辺りを見回してみると色んな事が気になった。まず、人の住むような場所じゃないだろうと。
キレイ好きな彼女は屋敷の主人に許可を貰って、家の中を掃除し始めます。最初は過去のことを吹っ切るためってのもあったのかもしれない。お掃除とか、料理を作ってみたりとか、洗濯したりとか他色々。
全くやったことないので初めは知ってる知識をフル回転させます。それでも分からないことがイッパイなので、隣にいるひとに「これはどうするのでしょう?」って聞いてみることもしょっちゅう。
なんでこんな基本的なことも知らないんだって思われたかも。
初めのうちは当然の如く失敗の連続。物を壊しちゃったりとか火傷したり怪我したりとかすっ転んだりとか。
でも物覚えと要領は非常によろしいので、次第に上手にこなせるようになりました。やってるうちに家事もだんだん楽しくなってきたり。
作った料理を美味しいって言われた時とか、部屋がきれいに片付いた時とか、洗濯物を干し終えた時の充実感とか。そんな些細な事で幸せを感じられる人です。
表情もわりかしくるくる変わります。よく笑うしよく怒るしよく拗ねるしよく落ち込む。
以前の「お人形さん」時と比べたらもうほぼ別人。外に出ることで、人と接する事で、少しずつ人間に近づいてきました。

















































