Edgar

2013  04  22
えどがー うぃんつふぉーど
エドガー=ウィンツフォード
2
14
19
人間
ヴェストガルテ大陸
ベルドラ共和国
楽士(チェロ弾き)
金色
青色
細身であまり筋肉質ではない。
170
53
燕尾服に蝶ネクタイ。普段着から正装っぽくピシッと決めてる。
自分の世界に没頭しやすい。若干短気で短絡思考。立ち居振る舞いにはそれなりに品がある。女子にはとても人見知りしがち。いつも眉間に皺が寄って不機嫌そう。チェロをとても大事に扱っている(しょっちゅう話しかけている)。意外にも努力家。 チェロの名前は幼少期の知り合いの子からもらっているが本人それを否定している。 元箱入りお坊ちゃまな楽士。 超短気で怒りっぽい。そのくせ人見知り激しい。惚れっぽい。 若干自己陶酔型。チェロ弾きの腕は確か。
アンリ
従妹
ローザ、ロラン、ウィリ、ハザ
一座の仲間
ヘリオス、ナギサ、アロバ
一座の仲間
ビルマ、エナヴィエ、ニーア
一座の仲間
ミリーナ、シャーリー、イサク
一座の仲間
ヘリオス
いじられ
19年前
0歳
誕生
1年前
18歳
家を出て新世界を目指す
ベルガーデン加入
ベルドラの上流貴族の家に生まれる。子供の頃から洗練された貴族としての教育を受けつつ、末っ子ということでやや甘やかされて育ってきた。そのため微妙に世間知らずな一面もあり。 音楽方面に力を入れていた家ということもあり、幼少期から専属の講師に付いてチェロを弾いてきた。年頃になってもチェロへの情熱は衰えることなく、やがては家を出てこの道で食っていきたいと思うようになる。その考えを家族に話すと世間知らずな箱入り息子ということもあり当然のごとく反対を受けたが、彼の意志は思いのほか固く、やがては家族も認めてくれた。 そして18の誕生日の翌日、エドガーは長年住んでいた家を離れる。新世界を目指すから、という単純な理由でヴェストガルテ新大陸を訪れ、少しの間偶然立ち寄ったパブで手伝いをしつつ楽器を弾かせてもらっていた。その後町を訪れていた旅芸人の一座に自らを売り込み、晴れて団員となる。 誰からも注目を浴びる天才肌ではないが、こつこつと練習を積み重ねてきた成果もあり、チェロの腕は誰にも引けを取らない。妙に夢見がちで繊細なところもあり、その音色は聴く者を心地よい世界に導いてくれるという。 まだ一座に馴染みきってない面もあるが、他の楽士やメンバーにいじられたり色っぽいお姉さんや可憐なお嬢さんにどぎまぎしたり。 空いた時間はひたすらレッスンに励んでいる。時折チェロに話しかけている姿も見受けられるとか。