Bianca
2013 05 01
びあんか でゅろわーず
ビアンカ=デュロワーズ

12
17
16
人間
女
ムテルア王国
ムテルア王国
薬草師
蜂蜜金色
灰紫色
スタイル的には普通。若干華奢。
159
43
シンプルなワンピースが多い。仕事用に動きやすい格好。
頑固でやや気が強い。一見無愛想で可愛げがない様に思われがちだが、実は結構表情も感情も豊か。寂しがり屋だがそれを表には出さないようにしている。努力家で頑張り屋さん。動植物には好かれやすい。薬草に関しての知識は並外れている。
物静かで淡々とした喋り。
激しい運動は×。走るのも×。
勉強家で真面目。集中力はある。
家事一般オールマイティにこなす。
親しい相手だと凝視する癖がある。
ワーグ
お兄ちゃん
グリード
とりつかれ
レミュエイラ
友達
アルマティーニ
主治医
ヒューリオン
従兄
16年前
0歳
誕生
8年前
8歳
父親事故死、母親とともに祖父のもとに身を寄せる
5年前
11歳
母親病死
4年前
12歳
発病 余命数年と宣告を受ける
1年前
15歳
祖父老衰死 一人暮らしに
少し前
16歳
魔族の青年にとりつかれる
大学教授の父と薬草師の母のもとに生まれた一人娘。生まれつき母親に似て虚弱体質で病気がちだった。元々は都会に住んでいたが、8歳の頃父親が事故で亡くなった後、母親と共に祖父のもとに身を寄せる。祖父は街の住人からも煙たがられる偏屈な変わり者の魔法使いで、街外れの奇妙な一軒家に住んでいた。
薬草師の母の仕事を手伝いながらささやかに暮らしていたが、11歳の時に元々身体の弱かった母親が病死する。そしてその一年後、彼女も母親と同じ胸の病気にかかっていた。母よりも病の進行は早く、告げられた余命はほんの数年。しかし残された時間をただ無為に過ごすのは彼女の性格上耐えられる筈もなく、無理はしないことを前提に母から受け継いだ薬草師として生きる道を選んだ。
15の時に祖父も亡くなり一人きりになる。親戚に引き取られる話もあったが、様々な事情から結局は生活に困らないだけの仕送りという形に落ち着いている。
最近過去に祖父が封じたという魔族の青年にとりつか(?)れ、色々あって奇妙な共同生活を送っている。魔族青年の目的はもうすぐ死んでしまうであろう彼女の魂を奪うこと。しかし不思議なことに、彼が来てからは病状が落ち着いてきたとかなんとか。