設定たれながそうぜ

設定小葉,月璃,炎陸,黒竜,黒蝶

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黒蝶
蝶の霊獣。蝶なのに獣?蝶の化身?まあいいか。
男。外見19歳くらい。
黒竜の配下で絶対の服従を誓っている。
黒竜からしたらそれほど縛り付けているつもりもないが、どちらかというと黒蝶の方が心酔しているという感じ。
何か命を下したり頼んだりすれば喜んで引き受けてくれるので、部下として信頼はしている。
肌は浅黒く喋りはカタカナ混じり。普段は冷静だが、思い込んだら回りが見えなくなることもしばしば。
尊敬する上司の黒竜を振り回してばかりの白竜が嫌い。将来、生死をかけた大喧嘩などしてしまう。
同じ黒竜一派の炎陸とはちょくちょく付き合いがある。
能力的にも種族的にもキャリア的にも炎陸よりも自分のほうが優れていると思っているので、態度は偉そう。炎陸も上下関係とかあまり気にしない性質なので黙って受け入れている。
用事があり炎陸の許に出かけたとき、ちょうど近辺に居た小葉に目をつけた。
その変わった生い立ちに興味を持ち、ちょっかいをかけはじめる。
小葉はいずれ、寿命のため数年と経たずに死亡する。現世の因果から、その結末はどう足掻いても回避できない。
「鬼姫」なる存在が小葉以前にも連綿と続いており、その魂が同一のモノであると察した黒蝶は、小葉の死後、鬼姫の里で新たに生まれたばかりの赤子をかっさらう。
これによって、小葉(の魂)は何代にも渡って縛られてきた鬼の鎖から完全に解放されることとなる。
赤ん坊を攫ったあとは、所謂光源氏計画……になるのだけど、人間の子供を育てるとか黒蝶には無理そうなので、おそらく誰かに丸投げする。
今のところの予定では多分(炎陸つながりで)凛花さんが義理の母親候補。フシギな縁。