イジラレ御礼・ラキアス語り

語りラキアス

イジラレ、まさか此処に来るとは思わなかった。いやしかしうまじんさんになら描いていただいてもちっとも不思議じゃないといいますか。今だからぶっちゃけますと、このヒトの顔倉お願いしようかと本気で迷っておりました…(笑)
…ウン、微妙に関係なしなキャラではありませんでしたね!予約期限付きなキャラだったので相談する機会も持てないまま登録に踏み切っちゃいましたが、機会あれば是非に!(ネタばらしも込めた)ご相談させていただきたく…!
語ってないことも多いしヒミツ事項も多いので実は結構ネタも豊富な竜王さん。
しかしどこまでバラすべきかが悩みどころなのですね。しかしこのままだと微妙に公表されないまま、なんてことにもなりかねないのでいい機会なのかもしれません(笑)
ありがたくも語りリクをいただけたので(←語る!とは言っても何を語ろうか結構悩みどころだったりする)難題ではありますが頑張ってみたいと思います。ウス!
登録が竜の姿だってぇのは理由があります。早い話が人間の姿を知られてしまうのはちとマズイっていうことなんですが。まあ竜城近辺にいるヒトならともかく、普通の人間にはそうそう姿を見られることもないだろうしっつうことで。
ぶっちゃけてしまうとこのヒトの人型はライカさんと全く同じです。金髪アイスブルー眼。(未登録時代に一度絵板かなんかで描いたのはライカでなくて竜王だったり)
しかしこの二人、別に双児ではありません。実はミツゴでした!…なんていうパターンでもありません。
…ウン、まあ、つまりはそういうことで。
あとお姫様との結婚。
結論から言えばめでたく結ばれてハッピーエンドを迎えます。(いやエンドかどうかはさておき)そこに至るまでは色々あったりするのですが。
そもそもこの結婚話、長老の誰かが『生意気な若造を困らせてやろう』とかほくそえんだのがきっかけだったと思います。竜王にしてみたらそれは面白くないわけですが、しかし特に断る理由も無いし他に決まった相手がいるわけでもないしでまあ話だけでも進めてみようかと。
自分が人間側にどういう風に思われているかってのは自覚してるから、少しでも無理矢理感があったり相手の本意に沿わないようであればきっぱりと白紙に戻すつもりではあります。現在はその様子見の段階。
姫様はどうやらけなげでまっすぐな人らしいので、竜王としては好感は抱いています。でもその分自己犠牲的一面もあるのではないかと懸念してもいます。
だから当の本人が承諾したとしても、もし他に想い人が居るともなれば、きっと縁談は無かったことになるのだと思います。
前述のように結局は結婚するのですが。
…まあ、つまりはそういうことなんです。
曖昧な言い回しで申し訳ない、はっきりきっぱりと暴露するにはちと度胸がネ…!
勘付いた人だけにやにやとほくそえんでいてくださいませ。