新キャラ・病弱娘

ノートビアンカ

名前まだ未定ですが。



名前 未定
16歳女
[性格]
若干気が強い。頑固者。寂しがり屋だがそれを表には出さないようにしている。
よく知らない人から見れば無愛想で可愛げがない様に思われがちだが、嬉しい時には笑うしそれなりに表情も豊か。
動植物が好き。
[体質]
もともと病弱。母からの遺伝?で4年前に胸の病気を患う。
胸というか、心臓と肺のあたり?
進行性のもので5年もつかもたないか。
普段の生活に大きな支障はないが、激しい運動は厳禁。走るなんてもってのほか。
たまに発作が起きる。動悸が激しくなって息苦しくなり立っていられなくなる。暫く安静にしてれば治る。
あとすぐに寝込む。(これはもともとの体質かも)
月に2、3度主治医に診てもらっている。
[職業]
薬草の専門家。
家の中や裏の温室でたくさんの薬草を栽培している。
母親から譲り受けた知識により、町でも類を見ないほどの博識。
家でハーブやらもろもろを売ったり町に卸したりしている。
[環境]
町外れの一軒家に住んでいる。
祖父が変わり者の魔術師で、町の人たちから煙たがられていた。
その祖父の孫であり、愛想もあまりよくないので娘も変人と思われている節も。
でも付き合いのある人たちからはそれなりに目をかけてもらっている。
[概暦]
幼いころは両親とともに都会で暮らしていた。
父親は大学やらの教授とか。母親は薬草師。
生まれつき母親に似て虚弱体質で病気がち。
8歳の頃父親が事故死。
その後母親と共に彼女の実家へ。
変わり者の魔術師の祖父との三人暮らしが始まるが、11歳の時に母親が病死。
その1年後、彼女自身も胸の病気を患う。
母親と同じ病だったが進行はずっと早く、余命いくばくもないことを知らされる。
15の時に祖父も死去。
父親の弟が彼女を引き取って共に暮らすことを提案するが、魔術師だった祖父のことを毛嫌いしていた叔父の妻が猛反対。
祖父の生前からひととおりの家事はこなしていたので一人暮らしに支障はないと言ってその話を断り、ならばせめて仕送りだけでもという形に落ち着いている。
魔族サンが家に来た時点で余命1年。
[周囲の人々]
■主治医
 母親の親友。女医。元々病弱だったため病気にかかる前からちょくちょく世話になっていた。
 頼りになるお姉さんであり母親がわりでもあり。魔族サンの正体も話してるんじゃなかろうか。
■従兄
 20歳。父方の叔父の息子。おっとりしていて優しいお兄さん。
 仕送り&様子見のために月に1~2度訪れている。ほんのり恋心を抱いてもいたとか(娘→従兄)
■従妹
 15歳。父方の叔父の娘。わがままで厚顔無恥。
 兄にくっついてよく来訪しているが、従姉をいびるのが趣味のような。
■叔父
 父の弟。なんかかなりのお金持ち。
 優しく姪にたいしても親切で色々と気にかけてくれているが奥さんが怖いらしい。
■叔母
 父の弟の奥さん。
 魔術師の爺さん(旦那の兄の義父)と、その孫娘を毛嫌いしている。
■祖父(故)
 変わり者の偏屈な魔術師。1年前に死去。
 孫娘のことは彼なりに可愛がっていたらしい。
■母(故)
 変人で有名な魔術師の娘として過ごすが、マイペースであっけらかんとした明るい人。
 でも病弱。5年前に死去。
 父親の職業の関連で薬草に興味を持ち、その道の権威まで上り詰めたらしい。
■父(故)
 のんびりとした優しげな大学教授。不慮の事故で8年前に死去。