名前の由来まとめ 後編

語りアイシャ,イルサーク,エドガー,カヤ,クロス,クローディア,シャナ,ビアンカ,フランチェシカ,ミゼット,ユーゴ,ライカ,ラキアス,リカドール,リーフクロウ,ローザ,,凛花,夕琥,杏朔,黒竜

キャラの名づけに関していろいろ。の続き。


黒竜(コクリュウ)
黒い竜だから黒竜でいいや。…なんていう、うちでいちばんかわいそうな名づけかも。ゴメンネ。
いや、竜さんはなんとなく色々超越してそう。特に名乗ったりとかしてなさそう。外見の特徴だけで呼ばれるので別に不便無いんじゃないかな。っていう感じで。
同じ理由で黒蝶(不登録)、白竜(月璃の仙界バージョン)、金烏(千鴉の仙界呼び名)なんかもそういう由来です。
名前っていうか称号?的な。一応区別してまして、仙界住人でもきちんと個人名なのはピンイン読み、称号っぽいものは音読みってことにしてます。オレルール。

杏朔(シンシュオ)
字面と響きです。俗世を離れて色々達観してて女の人で……ていう。
シャンシャラしてそうな響きも割と気に入っている。杏っていう字が女性らしさを醸し出せるんじゃないかなあと期待していないんでもない。
ほんと、字面と響きだけなんですけどね。中華名はそういうの割と多いです。

カヤ=ブルックナー
名前は、庶民っぽい呼びやすいっていうのを意識したようなそうでもないような…?ごめんなさい、由来とか正直あんまりよく覚えてない。短めの名前でヤで終わる名前の女の子ってなんか可愛いよねとか、多分思った。
姓に関しては、いちおう高貴なおうちにお仕えしているので、ある程度身元のはっきりした、それでいて自己主張の激しすぎない短めのっていうのを意識したような。
名前からしてすごく控えめな人でした。あ、でも綴りの「Kaja」っていうのはちょっとこだわり。
そこはかとなくドイツっぽい?

ユーゴ=エジンバラ
江神原悠吾。なんかスッとこれが思いついた。「フツーの学生のカレシカノジョ」っていうのがコンセプトにあったので、なんとなくそこらへんの学生にもいそうな(日本名でもおかしくない)名前がよかったのかも?
江神原っていうのは昔読んだまんがの登場人物にそういう姓の人が居たのがなんとなく頭に残ってて。イギリスの方の地名にもありますよねエジンバラ。調べてみたらスコットランド?スコットランドって国なの?イギリスとは違うの?へーイギリスって四つの国があつまった連合国なんだー。(豆知識)おっと脱線した。まあ外国語でも日本語でも両方あるっていうのが気に入ったんですユーゴ=エジンバラ。
ちなみにこの人の現パラ名はまんま江神原悠吾。基本的に現パラ名はなるたけオリジナル名とかぶらないように気をつけてるんだけど、この人に関してはこれしか思いつかなかった。
イングランドっぽくあり、日本っぽいのも目指した。

イルサーク
既に登録されてらしたレシィちゃんに、「双子の兄弟作らせて!」てお願いして作らせて貰ったキャラです。
名前はどうやって決めたんだったっけな…。あんまり他に居なさそうな名前ってのんで単語を並べてひねってねじって色々してつけたんだと思います。うん、ごめん、あんまりよく覚えてない。
エルシュってことで、エキゾチックになるようにちょっと意識したような。(成功してるかどうかは知らない)
身分的にだいぶ下のほうなので、サラッと読み流せる名前っていうのもあったと思います。

シャナ
本当言うと、オリジナルの話ではシャナのポジションにマナが入ってました。改めてヘブンズファミリーをまとめるにあたってお人形の女の子ポジもほしいと思い、彼女に生まれてきてもらいました。そういう理由から、マナの遺伝子をコピーして云々っていう設定のとこにちょっと名残がある。今となってはオリジナルマナともまったくの別物ですけどね。
そんなわけで、マナの写し、ていうことでシャナでいいんじゃん?ていう。…なんかゴメン的な。まあこのシャナっていう名前も可愛くて気に入ってます。
某ラノベでタイトルにばーんと出てきたりしてるのが若干もじもじしたこころもちになったりしないでもない。

ライカ
偽名です。竜王の亡くした双児の片割れからもらってる。そんなわけで詳細は後述。

ユーク・ラキアス=オルフィラド
一番ややこしい名前。この竜王は双児として生まれた竜王子の片方の生き残りが成長してこうなったという設定で、生まれたときからこの名前だったわけではありません。生まれたときにつけられた名前はキアとライカでした。成人(成竜か)するまではずっとこの名前。成竜前に片方のライカは亡くなってしまったわけだけど、残されたキアのほうはそのことをずっと(今でも)隠していました。一人しか居ないことにはみんな気づいているけど、それがキアなのかライカなのかは分からない感じ。成竜になったときに新たに戴いた名前はラキアス。これはキアとライカの両方からとっています。ユーク・ラキアスと名乗ったのは竜王になってから。多分古代竜語とかでユークには王とかそういう意味があるとかそんな感じだと思います。
気づいたら名前の由来ではなく設定語りになってしまっていた…オウ…。
ラキアスはなんとなく王族っぽくというキラキラしたのをイメージしてたらこうなっていた。キアとライカはそっからもじったもの。設定とは逆の順ですねウフフー。でもこれだと竜王っていうにはいまいちインパクトにかけるなあということで、冠であるユークをつけたしました。なんか若い王って感じがしてよくね!?とかそういう理由ですわ。
普通に私的な呼び名はラキアスです。畏まった公式の場くらいでしかユークはつけてません。
姓のオルフィラドに関しては、うんまあ、単なる響きです。なぞに満ちた竜族の雰囲気をーと考えたてたらこうなっていたという感じです。

夕琥(シィフー)
例によって響きと字面で決めましたチャイナシリーズ。でも字の意味もちょっと考えてますよ。
虎の子なので虎っていう字が入ってる琥の字を。(琥には琥珀以外の意味は無いようですが)色もちょっと意識してます。銀の地に金(琥珀色)毛が混じっている虎なので。あと目の色が夕焼け色。
チャイナ陣には共通している呼びづらさっていうネックがありますので、よく音読みでユウコユウコって言われてます。本体すらもユウコ呼びです。ごめんねユウコ。

リーフクロウ=ユマギエ
魔術師っていう設定が先にありましたので、本名はちょっと長めに。略称もつけれる感じで。という理由から、単語を二つつなげてリーフクロウ。葉っぱと烏です。本体はそっと李梟なんて書いてほくそ笑んだりもしています。烏っていうよりは梟ってイメージ。
そういや今まで名前より短い姓って無かった気がするなあと思い、姓はなるべく短く、それでいて謎の魔術師っぽく不思議な響きとなるように。ユマギエっていう変な語感は結構気に入ってたりもします。

ビアンカ=デュロワーズ
名前は多分「怪しい人名事典」あたりでお世話になったと思います。そっから気に入った名前をピックアップしてイメージにあったものを。ちょっと性格きつめのそれでいて寂しがり屋の女の子、ていうイメージになんかしっくりきた。
姓はね、ビアンカってきいてぱっと思い浮かんだのが「ビアンカドロワーズ」だったのですよ。これ実は某ゲームの衣装の名前なんですけど。それが頭から離れなくて。でもドロワーズってあれじゃない、下着のことじゃない。かぼちゃぱんつ。名前がぱんつなんてあんまりにも可哀相だけど、だけどどーーうしても頭から離れなくて!んで、そっと一部変更してこうなりました。ゴメンネ。

凛花(リンカ)
「りんか」っていう響きの名前は前から好きだったのですよ。(某MMOの初期キャラに名づけてたくらいに)昔のオリキャラにも居ました。字は違うけど。
凛っていう字も好きで、この人の設定を作るのに思いついたのが一人でも生き抜く凛とした花。うんよし、凛花にしよう。今ではすっかりなんかへたれアネゴキャラですけどね。でも凛としてるときはしてるんです!…たぶん。
姓も、家柄的に普通にあるはずなんだけどなあ。まあ今はほぼ放浪の身だし名前だけでも別にいいんじゃね?ていう感じでなんだかまったく考える気が無かったのはないしょです。そして今に至る。

乱=G=ヘブンズ(ラン)
オリジナル流用キャラ。とはいっても大分前から居たキャラで、月璃つくったあたりからずっと登録したいなあとは思ってました。なかなか実行に移せなかったけど。後で生まれたシャナのほうが先に登録される始末。ゴメンネ。
名前はその昔っからのまんまで、由来は確か単語のもじりだったと思います。先述のマナは魔法っぽい力Manaのもじり。ボスである朔良はSecretのもじり。乱はRunで、双子の妹(故人)の加那はCanのもじり。あと、当時は陣っていうキャラもいてそれはGeneのもじり。それぞれにそれなりの意味もあったんだけど、今考えるとなんか恥ずかしい。
漢字は色々ランって読める字を探してて一番しっくりくる字がこれだったので。学生時代にこそこそ隠れて辞書を引いていた覚えがあります。
姓はヘブンズさんちに入ったときに貰いました。養子ってわけでもないですけど。ミドルネームであるGは、多分本名からとったんでしょうかね。詳しく決めてない。何故Gなのかというとアルファベットの中で一番この人に合っている気がしたので。そんな理由です。

ローザ
何故この名前なんでしょう。。。正直あんまりよく覚えていない。怪しい人名事典からひっぱってきて、よさそうなのをピックアップして選んだんだと思います。あまり女性っぽくないキャラだけど名前だけはきちんと女の人してる。それでいてキリッとしてそうな名前ということで。…後付けかもしれない。
元魔族で今は名前ちょっと変えててーということもあり、本名はローズ○○にしようとなんとなく思っていました。
ちなみにベルガーデンっていうのはちょっと前に考えてた旅芸人一座ものの座名からまんまいただいており、それじゃあ本名ローズベルでいいんじゃね?ていう感じです。
…割とリアルの名づけと設定上の名づけが順番逆になっていることが多いです。

エドガー=ウィンツフォード
つんけんしたお坊ちゃんキャラ、ていうのがあり、例によって怪しい人名事典からひっぱってきたものですが。
他にも英国舞台のラノベのキャラからいただいた。せめて志だけでも紳士であれ!と。
姓に関しても、英国紳士をめざしているのでイングランドっぽいものを。じゃあフォードだ!○○ンツってつくとなんか貴族っぽくね!ていう理由から。アンリちゃんと従兄妹っていうことなので、アンリちゃんの姓もおそらくウィンツフォードです。ゴメンネこんな適当な理由で…。
というわけでばりばりイングランド風。あくまでも風。多分エセ。

クロス=D=ジルバリエ
城主ではあるけど、あくまで元はどっかから流れ着いた一般人であるので名前はできるだけシンプルに。それでいて城主っていってもあんまりおかしくもないような。というわけでクロス。十字架のクロスからいただきましたが特に意味など無い。お城→十字架っていう安直な連想からだと思います。
既に居そうな名前だったけど意外にまだ居なかったのでよろこんで予約マシンに登録した覚えがあります。
姓は、当時読んでたまんがに「バリエ」っていう単語があってこれってなんとなく城っぽくね?とか思って頭に合いそうな文字を色々つけたしてみてしっくりきたのでジルバリエになりました。ていう。ジルバリエ城。うむ、良し!…なんて思ってました。
高貴な人にはなんとなくミドルネームもあったほうがそれっぽいよねという理由からなんとなくD。意味とか由来なんかもあるんだろうけど、今のところ特に考えていません。Dにしたのはやはりこの人に合ってそうなアルファベットという理由で。
よくわからないけどなんとなく北欧っぽい。

リカドール=A=ジルバリエ
なんとなくリカさんっていうのがすぐに思いついて、でもそれだけじゃあ短くてお嬢様っぽくないよなあ。リカといえばリカちゃん人形だよなあ。→リカドール。ていう安直な流れだったことは、特に、否定しません…。
口を開けばともかく、見た目だけならお人形、とも言える設定なのでドールでもまあおかしくはないよね。と。そう考えちゃったらもうリカドール以外思いつきませんでした。
姓はクロスさんと同じ。ミドルネームはこの人の方は由緒正しい正統なお嬢様なので理由もしっかりきっちりあるのだと思います。ただ、本体が考えていないだけで。Aにしたのは今までの人と同じです。合ってそうなアルファベット。

アイシャ=ラルゥ
名前の由来…は、正直この人も良く覚えていません。やっぱり色々候補を挙げてそれっぽいのを選んだのだと思います。そういえばアから始まる女の子も居なかったよなあとか。思ったのかも。
シスター見習いで、どっちかっていうと流され気味のぽややんとした子。うんよしアイシャだ!みたいな。
うちのキャラに関してですけど、シャがつく名前の人はなんとなくぽややんとした子になってる気がします。とはいってもシャナとアイシャだけですけど。
姓に関してはできるだけ短く!2文字っていうのも考えたのだけどちょっと収まりが悪くて2文字半に。ラ行だけの姓っていうのもちょっとやってみたかった。

ミゼット=カラヴィス
相方のカルタスさんが車から名前とったっていうことで、思いついたのがミゼット。正確に言うとミゼットⅡで、ちょっと可愛い形のちっちゃい軽トラなんですけど。改めて確認してみると、ウィキペディアに「英語で「小さい人」「極小型の(もの)」の意味」と書いてあって笑ってしまいました。どんだけちっちゃいの。
姓は由緒正しい魔法使いの家の出っていうことで、見た目からはちょっと想像つきにくいよってことであえてイメージが当てはまらなさそうな響きのを選んでみました。だもんでたまにこの人の姓がなんだったか本体でさえも忘れてる。
きっとおうちのご当主様とかになったら「カラヴィス公」なんて呼ばれたりしてるんだろうなとか。

クローディア=G=リドルエスタ
いつものごとく怪しい人名事典のお世話になりました。吸血鬼、貴族のお嬢様、お人形っていうのが名前イメージの決め手です。
あと、相方のお兄さんにだけ(ポイント)愛称で呼ばれてるっていうのがあったので、愛称づけにも苦労しました。なかなかしっくりくるのがない。よく出てくるのがクロードっていう愛称だったんだけどピンとこなくてな。結局どっかにいっこだけ見つかったクローゼっていう愛称をこれだ!とばかりにいただきましたが。
あと普通にある人名なので、まんがとかでたまに出てくるクローディアさんを見かけてかゆくなったりすることもありーの。でも一番ウギャッてなったのが、インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアに出てくる少女吸血鬼がまんまクローディアちゃんだった時。いや、ほんと、偶然だったんだよ…?
リドルエスタっていう姓はただのリズム感と語感と謎の貴族っぽさです。こういうのは勢いが多いです。
ミドルネームに関してはこれは一応意味がある。ていってもガヴァネラさんが表社会で名乗る時は大抵ミドルネームにGつけてるってだけの話ですが。

フランチェシカ=デュボネ
双子の姉、マティーニちゃんと酒(カクテル)の名前であわせるっていうのも考えたんだけど、どうにもしっくりくるものがなくて。
結局いつもの怪しい人名事典だのみ。蝶が似合う、悪党、腹黒ボス、悪魔、小娘、お嬢様の顔ももつ。そんなイメージから選びました。退廃的なお嬢様っていうイメージが強いですかね。なんとなく。
その代わりと言っちゃあなんですが、姓は酒つながり。リストにしてあれこれ悩んでいたものの中からデュボネっていう単語をいただきました。ドロケーのボスはお酒姉妹です。