パーティ25Q?リーフクロウ
解答者→リーフクロウ(表記:リーフ)
質問者→ハイネ
ハイネ「こんにちはぁ!わたしの名前はハイネでえす!」
リーフ「おいおいおいおいそこのチビッコ(びしっ)」
ハイネ「イタッ!…もーなにするのう(お口とんがらし)」
リーフ「何しょっぱなからでしゃばっちゃってんの?今日の主役はオレな訳。そこんとこちゃんと理解してる?」
ハイネ「だってぇ、久しぶりの出番だったんだもーん」
リーフ「いいからさっさと始めようぜ。えーと最初の質問は…」
ハイネ「あっ!だめよう、それはわたしが言う役目なんだからーお兄さんは答える方なのっ!」
リーフ「ならとっとと進行しろよ、オレあんまり気の長い方じゃないんだからねー?」
ハイネ「はーい…(しぶしぶ)ええとじゃあね、まず、簡単に自己紹介をお願いしまあす」
リーフ「けっ…やっぱ最初はそっからか。まったくどれもこれも…」
ハイネ「お名前!ちゃんと言うのっ!(きっ)」
リーフ「わーってるようっさいな。名前はリーフクロウ。これでもれっきとした男だ。年は…正確には27。周りから見られるのが19くらいで説明めんどくさいんでそれで通してるけどね」
ハイネ「えー?27で19…?どっちー?」
リーフ「…こーいうのがいるから面倒っつうんだよなー…(苦虫を噛み潰したような顔で) 多分種族的なもんだろ。よく知らないけど。途中から成長が周りより遅くなってきてんだよ」
ハイネ「……???」
リーフ「あーいいからいいから。それ以上考えなくて。な?(にっこり)」
ハイネ「…ううん、なんだかよくわからないけど分かりましたあ!(びしっと敬礼)」
ハイネ「じゃあ次行くよ、えと、リー…。…長いからリーフって呼ぶね」
リーフ「…(多分最後まで覚えてねーなこれとか思っている)」
ハイネ「では次に、簡単にパーティの紹介をしてください」
リーフ「紹介?構成とかそういうのを言えばいいのか?」
ハイネ「…よくわかんないけどたぶんそれじゃあないかなっ(にこやかに)」
リーフ「構成ねえ…サフィとオレとその他数名」
ハイネ「…(じとーという目つき)」
リーフ「…冗談だよ、そんな目で見ないでもらえマス? えー…(ちょっと空を見上げ)野郎が二人。オレの他がストラーダっていうガキだな。たまにでっかくなるけど。女が二人、サフィーニとグラドリエル。あとよくわからんのも二人…テュールとクラッド」
ハイネ「よくわからんって?どゆことー?」
リーフ「なにやら複雑な事情とかでもあるんだろーよ。オレに聞かないでもらえます?」
ハイネ「ううん、名前だけ聞いてもぴんとこないねっ!えーと、とくちょうとか。ないの?」
リーフ「特徴ねえ…ああ、そういや確か全員種族って違ってたんだっけな」
ハイネ「えっみんなちがうの?」
リーフ「人間はたしか一人だけな筈…あとはエルフとかキメラとか、狼にドラゴンに…魔族っぽいのとか」
ハイネ「へーすごいねえ、たのしそうだねえ!」
リーフ「…どこが?変なとこで感心してんじゃないよ」
ハイネ「えーとそれじゃあ次行くね。パーティの目的など教えてください」
リーフ「…目的…?んなもんあったっけか」
ハイネ「えー?無いの?」
リーフ「共通のってのは無いんじゃねーの。それぞれに為すべき事、みたいなんはあるようだけどね」
ハイネ「へえー。じゃあリーフはなんでみんなと一緒に居るの?」
リーフ「そんなの決まってる。そこにサフィが居るからだ(きっぱり)」
ハイネ「ふーん…そっかあー(ウフフ)」
リーフ「…何その菩薩のような悟った顔つき。なんか言いたいことでもある?」
ハイネ「ううん、別になにもないよ。じゃあ、リーフとパーティの出会いはどのようなものでしたか?または結成のきっかけは?」
リーフ「結成とかの詳しい経緯は知らないね。オレが来た頃にはもう大体揃ってたし」
ハイネ「リーフ団体行動ってイメージないのにねえ。なんでついてくようになったの?」
リーフ「サフィに出会ったからだよ。あんな美人に誘われたら行かない手はないね」
ハイネ「そんなもんなんだ?」
リーフ「お子様にはわかんねーかもなー?(ふふんと偉そうに)」
ハイネ「そんなふじゅんな動機で加入したリーフの、パーティ内での役割・ポジションは何ですか?」
リーフ「…今なんか引っ掛かること言わなかったか?」
ハイネ「言えっていわれたのー(無邪気にニコニコと)」
リーフ「…(チッと舌打ち)役割、ねえ。魔法ポジションとでも言えばいいのかね。最後のオイシイとこらへんでどかーんと大魔法ぶっぱなしたりする訳さ」
ハイネ「普段はだらだらさぼってるって聞いたよ」
リーフ「ったくどっから仕入れるんだンな情報…まあ当たってるけどね。いいか、でかい魔術ってのは精神力の消費も激しい訳。だから必要無いときは極力温存しておかないといざって時に困る訳。分かる?」
ハイネ「へー…すごい魔法つかうのって大変なんだねえ…勉強になるよ!(目をきらきらと輝かせ)」
リーフ「う……ま、まあ。な。(やりにくーとか思っている)」
ハイネ「じゃあ次の質問いいかな。路銀はどのようにして稼いでいますか?あ、ろぎんってのはおかねのことだからね!」
リーフ「お前じゃないんだし言われなくても知ってるよ。稼ぎ…んーとまあ、普段そんなに困ってないってこた誰かがなんとかしてるんだろ」
ハイネ「だめだよ、きちんと働かなくっちゃ!」
リーフ「へいへい。…オレだって、たまにどっかの偉いサンの頼みごと引き受けたりはしてるぜ。ちまちま小銭稼ぐよりあーいう連中狙った方ががっぽり儲かるってなもんよ(ククク)」
ハイネ「うわーわるいかおー」
リーフ「放っとけ。これでも一人で世間の荒波に揉まれてた期間も長かったものでね、それなりに稼ぐ方法だって知ってるのさ」
ハイネ「えーと、あなたたちのパーティは普段どのような行動をしていますか?簡単に教えてください。」
リーフ「他の連中のことは知らないけどね。オレは大体サフィと一緒にいるかな。サフィが他の女達と買い物やらにでかけてる時なんかは一人で街ぶらついてる」
ハイネ「サフィさんってヒトと、ほんとナカヨシなんだねえ」
リーフ「そりゃもう。愛し合っていますから(臆面も無く)」
ハイネ「今度はおなかまのこと聞いちゃうよ?。あなたから見てパーティ内で最も力の強い人、知的な人、素早い人、器用な人、運のいい人は?」
リーフ「力…でいうならストラーダかな。ありゃ体力バカだ。かしこそーなのはグラドリエル。…融通きかなそーなのが難点だけどもな。素早いのと器用なのはクラッドだろ、運のいいのはテュール。こんなもんか」
ハイネ「他の人のこと興味なさそうでそれなりにはちゃんと見てるんだね」
リーフ「お前ちょっと一言多いよ」
ハイネ「ではあなたから見て最もタフな人、魔力の強い人は?」
リーフ「タフなのは…テュール。あのオカマちょっとやそっとじゃ死にそうに無い。魔力の強さで言えばまあダントツオレだろう(ふふん)」
ハイネ「でもタフさとは正反対にありそうだね、リーフ」
リーフ「だから一言多いっつーの」
ハイネ「次いくよー。あなたのパーティの強みや誇れるところはありますか?」
リーフ「強み…ねえ。まあバランスはいいんじゃねーかな。前衛も後衛も揃ってるし、特に穴が無い」
ハイネ「男女比もイイカンジだしねえ」
リーフ「中途半端なのも居るけどな」
ハイネ「じゃあ逆に、パーティに不足しているところや弱点などはありますか?」
リーフ「不足しているのは静けさだね。もー毎日煩くて敵わない」
ハイネ「あとリーフにきょうちょうせいも足りないねっ!」
リーフ「黙れ」
ハイネ「ちょっとぶっそうな質問だけど、パーティのメンバー同士で戦闘した場合、誰が勝つと思いますか?」
リーフ「そうだなー、まずサフィに手を出そうとするやつはオレが徹底的に叩き潰す。でもオレはサフィにはかないっこないから、最後に残るのはサフィだね」
ハイネ「だ、だめだよーみんななかよくしなくちゃ!」
リーフ「じゃあそんな質問してくんなよ。…そもそもそういう状況になることがありえねーだろ」
ハイネ「あなたが最も頼れると思う人は誰ですか?その理由もあればお願いします。」
リーフ「頼れる…ねえ。認めるのはちいとばかり癪に障るが、テュールあたりかね。ああ見えて何気に結構深そうだし、情にも厚そうだしな。身内は守り抜くってタイプだろ多分」
ハイネ「いがいとちゃんとみてるのね」
リーフ「本人の前じゃあ絶対言わねえけどなこんなこと(ハッ)」
ハイネ「は?ちょっと眠くなってきちゃった」
リーフ「おいおいしっかりしろよ質問者。まだやっと折り返し地点じゃね?」
ハイネ「そうだね、わたしがんばるよ!(むん)行きます!パーティで誰と一緒に居る時が一番多いですか?」
リーフ「サフィ」
ハイネ「…だね。さっきからその人の名前ばっかり出てくるしね。じゃあパーティ内で料理が最も上手いのは誰ですか?」
リーフ「サフィの手料理なんて最高なんだぜ?他の奴らに食わせるのは勿体無いくらいだね!」
ハイネ「えーと次の質問は…」
リーフ「おいちょっと、ちゃんと聞いてる?」
ハイネ「なんかこれ、聞かなくても分かる気がするけど…ここだけの話、このパーティ内に好きな異性は居ますか?」
リーフ「サフィーニ(どきっぱり)」
ハイネ「…だよねえ。そうだと思った。えーと…あなたのパーティ内にはカップルが居ますか?いる場合はどの人たちのことをどう思いますか?っていうかのろけちゃって、だって」
リーフ「カップルっていうならオレとサフィをおいて他には無いね。成立してなくってもいいってんなら、カタブツ女が竜のガキになんか気ィあるみたいだけどな」
ハイネ「へー、何気ににんげんかんけいも、ちゃあんと見てるんだね」
リーフ「そーいう心の機微とかには敏感な訳よ。まあ興味ないけどな。…で、あとはのろけるんだっけ。いやしかしそう言われてもなーオレにも羞恥心とかあるしなー」
ハイネ「あ、じゃあ別にいいや。今までの会話の中でもさりげなくさんざんのろけられたしね」
リーフ「えー?いいのー?(不満そう)」
ハイネ「パーティメンバーのことで何か不思議に思うことはありますか?」
リーフ「不思議っちゃあ皆不思議だけどもね。繊細なオレには理解し難いことも多々あるし。それぞれそれなりに過去に色々あったりもしてるようだし…ま、深く追求しないに越したこたないね」
ハイネ「いっしょにすごしてるなかまなのに?それってちょっとさびしいなあ…」
リーフ「そんなのは人それぞれだろ。あんまり深入りし過ぎるのも考えものなんだよ、大人の世界ではな」
ハイネ「ふーん、おとなって難しいんだね」
ハイネ「それじゃあ、パーティ内で揉め事があったときなんかはどうしてるの?」
リーフ「6人も居りゃあなあ…。意見の食い違いもしょっちゅうだし、今までにも散々揉めたりしたことはあったけど」
ハイネ「(おもにこのヒトが一番にモメそうだなあとか思っている)」
リーフ「大抵は仲裁役が誰かしら居るね。テュールとかサフィとかが多いかなー。まあオレはサフィがやめろって言うなら聞くさ」
ハイネ「なんとなくじょうけいが目に浮かぶよ」
ハイネ「えーと、今のパーティで印象に残った出来事はありますか?」
リーフ「印象ねえ…サフィの印象が強すぎて他はあんまり記憶に無いな」
ハイネ「……。逆に何か辛かった出来事はありますか?」
リーフ「ああ、それはある。辛かったってーかすっげームカついたっていうか怒り狂ったというか」
ハイネ「多分サフィさんがらみじゃないかなーとはおもうけど、一応きいてみるよ」
リーフ「…何で分かるんだ?そうなんだよね、サフィがさー妙な輩に連れ攫われたことがあってさー。ああ、あの時のことは今思い出してもはらわたが煮え繰り返るな…」
ハイネ「(ちょっとヤバそうとか思っている)で、でも結局はつれもどせたんでしょっ?よかったねえ!」
リーフ「…ああ、まあね。ま、それを機にオレはサフィのこと二度と離すまいと誓った訳だ」
ハイネ「ふー…めでたしめでたし。あっ!まだもうちょっと質問はあるからね!このパーティに加わって得たものはありますか?あるとすると、それは何ですか?」
リーフ「愛だろ、愛」
ハイネ「よそうどおりのおこたえありがとうー(棒読み) じゃあ、目的が達成されるなどでパーティが解散するとしたら、その後あなたはどうしますか」
リーフ「そもそも全部達成するーとなるといつ頃になるやら知れたもんじゃあないけどね。どうするか…は、特には決めてないなあ。なるようになるんじゃね?あ、サフィは勿論一緒に連れてくけど」
ハイネ「ケッコン、とかも考えてる?(なんとなくどきどき)」
リーフ「あー、サフィが望むなら?オレは一緒に居られればどっちでもいいんだけど」
ハイネ「だめだよー、こういうことは男のヒトがしっかりしないといけないんだからね!」
リーフ「ガキが知ったような口聞くんじゃないよ(でこぴん)」
ハイネ「イタッ!…言ってたのは、近所のおねーさんだもーん(ほっぺふくらませ)」
ハイネ「あ、そろそろマトメっぽいよ。パーティの皆に何か言いたいことはありますか?」
リーフ「…それって、一人一人にってこと?」
ハイネ「うん、せっかくだしね!(にこー)」
リーフ「チッ…めんどくせー(頭ぼりぼり) えーとじゃあまずテュール。あんまりサフィにべたべたするな。グラドリエルは、いちいちオレにつっかかってくるのやめろ。ストラーダは人が寝てる脇でギャアギャア騒ぐな。あとクラッド。言いたいことがあるならはっきり言え。それからサフィはまあ毎日言ってるけど…愛してるぜ」
ハイネ「…約一名のぞいてあとみんな文句ってのは、いかがなものかなあ」
リーフ「何かおっしゃいましたあ?」
ハイネ「べつになんでもないよ。じゃあ最後に一言感想をどうぞ」
リーフ「普段言わないようなこと言ったりしたら肩こったぜ…(コキコキ)」
ハイネ「おつかれさまー(肩トントン) まあ後は、いとしのカノジョさんに癒してもらうといいよ」
リーフ「おうよ。お前もお疲れさんだったなー(頭わしゃわしゃ)」
質問配布元:パーティを組んでいる人に25の質問(まりまる様)