ゼロサイト vs リーフクロウ

キャラトークゼロサイト,リーフクロウ

――いよう糞餓鬼、生きてるか
「…なんでわざわざ人が気分落ちてる時に話しかけてくるんだよ、何それ嫌がらせ?」
――てめえの気分なんざ俺の知った事か。暇なんだ、相手しろ
「オレはあんたの退屈凌ぎのために存在してんじゃないんだけどね。こっちの都合なんてものも考えて欲しいよ」
――ちゃあんと考えてるだろうがよ。お前が一人で居る時を狙って話しかけてやってんじゃねえか
「…それもなんか私生活覗かれてるみたいで不愉快なんだけど」
――細かいことぐだぐだ抜かすな。それよりなんだ、ついに女と別れたのか?
「失敬なこと言わないで貰えるかな。オレのとこはこれ以上無いほどラブラブですよ」
――なんだつまんねえ。お前がシケてる理由なんてどうせ女関係だろうと踏んでたのによ
「まああながちそれも外れては無いけどね…」
――お?なんだなんだ、浮気でもばれたか逆にされたか
「あんたと一緒にしないで貰えるかな。そうじゃなくて、サフィがあまりにもキレイだからさ」
――……は?
「ただでさえそこらの野郎共が放っておかないってのに、さっきなんて妙に露出の高い服とか着ちゃってさあ」
――………。
「それはそれでいつにも増してサフィの魅力が引き出されていていいんだけどね、周囲を牽制するこっちの身にもなって欲しいっていうか、もうちょっと自分の価値とか周りに与える影響ってものを自覚して欲しいと……ってオイ、自分から話しかけといて勝手に消えてんじゃねえよ!」
==チョット解説==


ゼロサイトさんとリーフクロウくんは父親違いの兄弟なのでした。
ゼロスさんがこっちの世界に来てちょっとしてその存在を知り、テレパシイみたいなんで語り掛けてお互いその存在を認識しました。
メンタル的な面識はあれど、実際物理的な面識はまだありません。距離も遠いですし。
話しかけるのは専らゼロスさんから。ごくたまに気まぐれに気が向いた時に。
リーフくんにそんな能力はありません。受信するのみ。