美人さん
自分とこの美形キャラについて語ってみる。
……こういうの、なんかすごくこっぱずかしいんですけどね。
基本的に、「やっぱキャラ作るならキレイな方がいいじゃない!」という考えなので造作は整ってる人が多いです。
そん中でも特に「美」を意識して作った人たちについてつらつらと語ろうと思います。
※以下語っておるのですが、書いてて自分でなんかすごく笑えてきました。ああ恥ずかしい……。
※顔グラとか私の絵とかは基本無視する方向でお願いしますね切実に。キャラとしてそういう方向を目指している、ということが言いたいだけなんですアウアウアウアー!(なんかすごくいたたまれない)
リーフクロウ
美少年ではなく美少女よりの美人さん。
この人はとにかく、「女の子に間違われるほどの美形男子が作りたい」という思いから出来た人なので。うちの中でも一二を争う美人さん。
リカドール
美女と美少女の中間くらい。
黙っていれば麗しの深窓のご令嬢。ええ、黙っていればね……。そんなわけで結構美形度は高いです。ツートップのもう一人のほう。
月璃
美形な子供。
この人が最初に出来たのは10数年前なのだけど、その時のコンセプトが「ミステリアスな美形のお子様(性別不詳)」だったのでした。
リュカ
線の細い系の美人さん。
美少年というのも美青年というのもいまいちしっくりこない。なので美人さんで。鋭利な刃物とかガラスとか、そんな感じのイメージです。触ったら怪我するよ。
クローディア
暗闇系美少女。
吸血鬼というとやはり美形なイメージが強いです。願望入りまくりですね。ただ本人はかなり無自覚。身近に群を抜いて美形な人が居たので、自分は地味な方だと思い込んでいます。
ライカ
標準的な美青年。
若い王様というとやはり美形であっていただきたいというのが願望なのです。加えて天然気障という設定もこの人には欠かせなかったのでした。
桔梗、ミザル
モデル並みの美形姉弟。
「人形」というからにはやはり美しくあっていただきたい。ただ、双子という設定ではありますが遺伝子的には近くもないのでそんなに似通った顔立ちとかでもないのです。
小葉
影のある和製美女。
「影のある」というのがこの人の場合の特徴だと思うのです。影あってこその艶っぽさ、みたいなのを目指しているのですけれどもね。
アンソニー
一昔前の少女漫画的美少年。
これでも美形なのだと思います。なにせほら、あの強烈な薔薇族おふたりに熱烈な愛の視線を送られるくらいなのですから。
ユウ
暖色系美少女。
黙っていれば美少女なのです。口を開くから電波に見えるんです。でも電波のほうが気は楽だと本人は言っています。
エドガー
お坊ちゃん系美少年。
育ちは良くて洗練されてもいるので。いろいろと未熟すぎるところもありますが。あと年齢的に少年というのはどうかとも思うけれどこの人に青年というのはなんとなく使いたくない。
シャナ
ぽきっと折れそうな薄幸美少女。
お人形で実験体で、そういう子は美少女であっていただきたいと思うのは私だけではないと思います。
ゼロサイト
線の細くない系の美青年。
線が濃いとでも言いますか(よく分からない)。「悪の華」という言葉が似合う人であってほしいものです。どす黒いタイプの美貌、みたいな。
夕琥
将来はたぶん美青年。
ある程度の年齢になると色々と開花するタイプ。多分化けます。だから今は泣き虫のおガキ様でいいんです。
=番外編?不登録な人たち=
エディアルド
クローディア父(故)。
うちの中でもダントツの、他に類を見ないくらいの自他共に認める超絶美形。その美しさといったら絵にも描けないくらい。だから描けません描いたらきっと自分の中でのイメージが崩れてしまうから!まあ中身はとても残念な人なのですけどね。
ラルゴ
フィガロ息子(赤ん坊)。
いわゆる典型的な「美少年」はというと、他の既登録を差し置いてまっさきに思いついたのがこの子の少年期だったのです。口を開けばただのやんちゃぼうずなのですけど。将来はバイオリニストなのですが、多くの娘さんのハートを掻っ攫ってくれることを期待しております。
しかしこうして見るとうちの美形さんたち、「策士」と「天然」と「中身は残念」に大別できるような気がしてきました。