なんか最近インフルエンザが猛威をふるっておるようだよ。
今日だけで3人見たーこわいねえこわいねえ
職場のトイレの話。
店舗なんでずらっと並んでるやつじゃなくって一つだけ部屋になっているんですがね、洗面室でその奥がオトイレの部屋なんですが。
その奥の扉の鍵が、たまにおかしくなるんですよ。もう大分年季がはいっているからかなあ。
鍵がかかってると外から見ると赤、閉まってると青っていういわゆるあれなんですけど、たまに誰も入っていないのに赤くなってて扉も開かなくなってるんです。
多分閉めるときにはずみで掛かっちゃうんだろうけどね……。
今日もオトイレ行こうとしたら鍵がかかっててでも誰か居るような気配はあまりしない。
時間たってまた見てもまだかかってる。
あーこりゃ勝手にかかっちゃったんだなと一応コンコンして外から十円玉でまわしてことなきを得たんですが。
こういうことがたまにあると、自分が入ってるときに閉じ込められたりしないか心配になります。
いえね実際あったんですよ(笑)被害者は私じゃないですが。
最初にこの店舗に配属になったときのことでした。
夜その当時は毎週勉強会とかあったりしたんですが(今思えばよくやってたよなあ)、あるとき先輩がトイレに立ち、でもしばらく経っても戻ってこない。
あれーおかしいなあと思いつつよくよく耳をすませてみるとトイレの方角から
「開~け~てエ~~~」と切ない声が。
びっくりしたよ(笑)二十分ばかしほったらかされていたんじゃないかと。
でもそんときは、外からも中からもどうやっても開かなかったんです。さらに二十分くらい(うろおぼえだが)皆で必死であけようとしてたおぼえが。
まあ結局はどうやったか忘れたけど出れたんですがね。
そんなこと考えてるとふと大昔のことを思い出した。
家のトイレに、まだ大分ちっちゃい頃の弟が閉じ込められたことあったなあ。
大人なら開けられる鍵なんですが(それでもちょっとコツがいる)まだ物心つくかつかないかの弟にはちょっと無理だったようで。おまけにわんわん泣き喚いていて意思の疎通もろくにできない。
外からもあけれやしないしとても大変でした。
しまいにゃ近所の人がわんさか集まってきて大騒動になってたよ…(笑)
あれってどうやって開けたのかなあ。こんどおかんに聞いてみよう。
この後鍵はもっと簡単なやつに変えられましたけどね。