本日車検が終わり車を取りに行く予定でした。
車屋さんから電話がかかり、「もういっこ悪いところが見つかったんで部品注文したりするから仕上がりは火曜日か水曜日くらいになります。あと金額がプラス1万余分にかかります」
………(うД`)ワッ!
朝通勤時はラジオ聞いてるんですが、土曜の時間だと丁度本の紹介コーナーとかやってるんですね。ブックマスターてヒトがお勧めの本を紹介するという。
今日紹介してたやつがアゴタ・クリストフの新しい本、短編集だとか。
アゴタ・クリストフってなんか聞いたことあるなあと思ったら「悪童日記」書いたヒトでした。
これ三部作なんですが中学の時に図書館でみっけて読んだことあるんですよ。最初の一冊だけですが。
なんか色々衝撃的な内容でした。少なくとも読んで気分爽快スッキリーする内容じゃあなかったな……(笑)
どこだかわからないけどもどっかヨーロッパの方の国(なんか東欧っぽいイメージがあるんだが)の戦時中の話です。
主人公は双子の男の子で。で、この二人視点で話はすすめられるんですが何が衝撃って主人公たちの名前が一切出て来ない。結局一冊終わっても分からずじまいでした。
なんか二冊目だか三冊目だかで成長した彼らの名前が出ててそれをちらっとタチヨミした時に見かけた覚えが。アルファベットでアナグラムになってた覚えが。
……そんなかの一人がリュカっていう名前だったような気がしないでもない……と思って検索してみたらやっぱりあっていた。
ちなみにうちのリュカの名前はこっからもらったような気がします。
LUCASとかいてリュカ。名前つけるときにふと思い出したんで。(二冊目読んでないくせにな)
しかしまあ内容は結構残酷で容赦なかった……。双子の少年が主人公とありますが、「少年」らしさを求めちゃあいけないと思います(笑)
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↑検索して書評やら読んでたらえらい気になってきたのでアマゾンで3冊とも購入しちゃった☆
この話は三冊とも読むべきらしい。ウム、私もそう思ったところだ!