こひつじ歴史

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08.01.2006, 雑記, by .

 ぶなの森の葉隠れに 宴寿ひ賑はしや
 松明明く照らしつつ 木の葉敷きてうついする
 これぞ流浪の人の群れ 眼光り髪清ら
 ニイルの水に照らされて 煌ら煌ら輝けり

流浪の民。
小学校五年生の時に歌った覚えがあります。学習発表会とやらの合唱で。
未だに覚えてますよーってか結構有名な曲だってことを大きくなってから知りました。
今考えるとこういう歌を10歳の子供に歌わせるってすごいな先生(笑) 大人になってから良さが分かる曲だ。
当時は言葉がいちいちこ難しくてよく分からなかった。でもよく分からないまでもなんかロマンを感じていた。
「大体これはこういう意味なんですよー」って先生教えてくれた気もするなそういえば。

流浪の民っていえば「ぼくの地球を守って」(マムガ)にもちょこちょこ出てましたね。
「慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり」らへんが有名かしら。(その筋では)

なんで今コレを持ち出したかっつうと、ちょっと新キャラでね。流浪の民族みたいな設定がありまして。
イメージがこれにピッタリくるというかなんというか。
新キャラって旅芸人一座に入れようと思ってる占い師の娘のことなんですが。
いやまだ名前は決まって無いけど。

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