Haine
2013 06 03
はいね りんでるいず
ハイネ=リンデルイズ

5
9
14
人間と魔獣のハーフ
女
フェリード王国
フェリード王国
盗賊
オレンジ系茶色
黄金/赤色
ナイスバデ予備軍。耳がとがりぎみ。魔獣目。くるくる髪で両サイド長い。
160
45
少年ぽい庶民的な動きやすい服。
外見コンプレックス(魔獣眼)から人見知りが激しいが、一度気を許した相手には懐きまくる。寂しがり屋でちょっと頑張り屋さん。
年の割に子供っぽい。
戦闘となるとまるっきり役に立たないがすばしっこさと身軽さと逃げ足の速さは誰にも負けない。
魔法は光で遊ぶ系が得意。キラキラ。他は基礎をお勉強中。手先は割と器用。
親の魔獣は光系。
無視されることが何よりも苦手。トラウマ。
マルク
片思い
ホタル
気になる
ラディック
仲間
終基
拾われた
14年前
0歳
誕生、母親に死なれる 以降修道院暮らし
8年前
6歳
修道院脱走、盗賊団に拾われる
4年前
10歳
魔法使いに憧れる
魔獣と人間のシスターの間に生まれる。魔獣の子を産んでしまったということで母親は心を病み、間もなく死亡。幼少期を母親の修道院で過ごすが、異端の子であるが故にその中での風当たりはかなりきつかった。衣食住に困ることは無かったもののいつも孤独だった。
魔獣の血によるものかハイネには少し変わった力があったが、その力が周りに知られるとさらに一層気味悪がられるようになる。そんな経緯からこの力はもう二度と使うまいと心に固く誓った。
そしてそんな生活に耐えきれず、6歳の時に修道院を逃げ出す。その後、魔獣の血のおかげで人より五感が優れすばしっこさも抜群だったことを見込まれ、とある盗賊団に拾われる。
ある日ひょんなことから封印していた魔力を使ってしまうが、団長は「魔法使いの素質がある」と言って感心してくれた。その時からハイネは魔法使いになりたいと強く憧れるようになる。当然フェルミナ学園にも憧れるが、金銭面から断念。なけなしの小遣いを使って魔法書を買い、独学で勉強している。
夜に学園の周りを徘徊しているときマルク(喧嘩中)に出会い、一目で恋に落ちてしまう。但し自覚しているかどうかは曖昧。
ボロボロの魔法書が宝物。夢は「りっぱなまほうつかい」。