【Banished】ハイカード村、村長記録。

ゲーム

Banished、まだ1ワールドしかやってないのですが、その記録的なものをつけとこうと思います。
このゲーム、数人の追放された人たちを導き村を発展させていく中世版シムシティ的な内容なのですが、これがなかなかに奥が深い。バランスが難しい。

村の名前はハイカード村にしました。某赤君の名字です。(次に作る村はクラベリイ村にする予定)
難易度はイージー、ノーマル、ハードとあるのだけど、これは最初の物資の違いだけです。
進行中の難易度は災害の有無にある。
とりあえず最初なので、イージーのラージサイズ、災害ナシで始めてみました。
このゲームに明確なエンドはないのですが(全滅を除き)ひとまず人口1000人を目標に進めていきます。

↓↓以下続き↓↓

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ここが最初に降り立った場所。数軒の家と納屋が既にたっていました。
今は記念として憩いの広場にしております。

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次第に人も増え、市場がたち、役場もでき、学校に病院・教会など主要な建物が揃い、

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交易を始めて農業・畜産に必要な物資も全て揃い。

町も拡張してゆき人口も200人に達した頃のこと、突然襲ってきました最初の食糧難。
200人だった人口は一気に半分以下の80人まで減ってしまいます。
本当にバッタバッタと住人が死んでいくもんだから、そりゃあ恐ろしいもんがありました。

その後はなんとか食糧不足も解消し、100年目くらいには400人くらいまで増えました。
ウン、順調順調。

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区画整備して住宅街てきなものも作ってみたりして。

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住宅地その2。

こんな感じで拡張に拡張を重ねどんどん家も増やし、人口もうなぎのぼり。
600人まで人口が増えましたが、再び襲ってきました食糧難。人口は350人まで減りました。
そしてここから始まる恐怖の食糧難スパイラル。
480人まで増→食糧難で200人まで減→600人まで増→350人まで減
もう、どうしていいのか分からない。
一度食糧難になるとホント一気に減るんですよ。下手に拡張しまくったせいか、住人をとにかく食糧生産に集中させてもその生産にとりかかる、もしくはその途中で空腹で倒れるものだから人口は増えない、食糧は減る、本当に恐怖でした。
このときの人口推移を表したグラフがコレです。

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黄色いのが全人口。(緑が働ける大人、青が勉強中の学生、赤は子供)
一番左の山は2回目の食糧難前後です。急激に人口増のところは移民受け入れ。
最大で620人までいた人口は、合計8回の食糧難を経て最終的に15人にまで減ってしまいました。
15人て。最初の放浪者たちと同じ規模だよ。

このままじゃ間違いなく全滅してしまう。
そう危機感を覚えてわたくしは、村長として何をすべきか考えました。
ひとまず拡張しまくった土地を全て放置する。
そして一つの地域に集中させる。
たくさんあった家屋のほとんどに建て替え指示を出し(木造から石造の家へ。実際は大工に割り当てられた人材が居ないので放置。)住人は住居可能な(集中させたい地域の)家に引っ越す。
集中したらそこで細々と、みんなで協力し合って食糧生産。がんばれ……、がんばれ……。

そうやって本当に少しずつ人口を増やし、増えてきたら食糧生産以外の仕事にも少しずつ割り当て、多すぎない移民を受け入れたりして、ちょっとずつ、盛り返していくことができました。
多すぎる移民や調子にのって拡張しちゃったりな時はやはり食糧不足にもなったりはありましたが、徐々に回復。

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こちらはちょっと受け入れるには多すぎたのでお帰りいただく移民さんたち。まるで蟻のようだ……。

さて、ここで人口15人にまで落ちたことによる弊害が。
住人及び牛・羊は全滅を免れましたが、鶏が気がついたら一羽も居ませんでした。
家畜はしばらくは放っておいてもまあ大丈夫的なことがどっかに書いてたから安心してたら全然大丈夫じゃなかったよ!
落ち着いた頃、再び交易で鶏さんたちにお越しいただきました。頼むよ二代目達。

200年目を迎える頃には再び人口200人に回復。
その後は順調に発展していきます。
そして222年目には人口600人に。
ここからだ。
ここからが難しいのだ。

食糧確保はホント難しいところです。
てっとりばやいのは山菜取り、狩猟、漁業らへん。
農業は順調なら安定的に確保できますが、収穫の時期に集中するのでそれまでの期間がちょっと怖い。
畜産は軌道に乗れば比較的たくさん食料確保できます。
年間の食糧の需要と供給数を確認しながら、供給が需要を下回らないように気をつけながら。

最終的に落ち着いた農業形態はコレ。

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一人用農地。4x14の大きさにすれば、一面につき一人の農民が割り当てられます。
これを異種複数並べて農業地帯にする。
最初はなるべく大き目の農地を確保してたりしたけど、収穫できなきゃ結局無駄になるんだ。

あとは木造の家をどんどん石造りにしていったり。

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第一住宅街も近代的になっていきます。

食糧の年間の需要と供給数をにらめっこし慎重にすすめてきましたが、
250年目手前、人口900人を目前に控えたある日、

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またまたやってきました食糧難。
一番上のラインが900人です。
なんという急勾配。一気に半減。
食糧確保、本当に、本当に難しい。。。。。。

450人まで減りましたがまあなんとかそこらへんで食糧難はストップ。
一度不足するともう本当、加速度的に食糧難は広がります。
なす術がないんですよ。ただ、眺めているしかない。
荷物を運んでいる途中で飢えて倒れるとそこらへんに持っていた荷物が放置されるんですが、こういった時期は町の至る所に捨て置かれた荷物たちが散らばっていて、もうね。
村長、ツライ。

そんな感じで試行錯誤しながらですが、273年目、ついに、ついに人口が1000人を突破いたしました!

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1000人のライン。

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ハイカード村、276年目晩夏、(大人742+学生144+子供152で)1038人。ワーパチパチ!

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そのころの村マップ。
こうしてみるとだいぶ開発されてますね。

900→450人の食糧難以降は何事もなく、今のところは平和に過ぎてます。
ただ、900人を超えると画面がすごく重いです。カクカクです。
人数的にはこのくらいが限度なのかなあ。といったところ。

あとはハイカード村の中の様子でもご紹介。

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家を建てているところ。住人一人ひとりにスポットをあてることもできるのですが、こういうのを眺めてるのも楽しいです。

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牧場を増設したときは、家畜の大移動(先導しなくても勝手に新牧場に向かってくれる。とてもお行儀よい。)が見れます。

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移動完了。中央のちっさい白ゴマみたいなのは多分移動中に生まれた子羊。
多分子羊なんだけど、スケールをぎゅっと縮めただけみたいな。ちょっとアンバランスです。