第二の町に着きました。
クエスト内容としてはここの首長とオハナシするらしいんですが、まあ最初に来た町だし一応ぐるっと一通り確認しておく。
ちょろちょろ町の人たちの話も聞きながら。(このときに細かい頼まれごととかもありましたが)
大体見て回って最後に宿屋に入った時、オジサンに話しかけたら「飲み比べしようぜ!」と持ちかけられたのでお調子にのってぐいぐいやってたら、意識を失って気がついたら見知らぬ場所でした。(お約束)
↓↓以下続き↓↓ ※流血表現あり
なんか教会っぽいところでやさしそうなシスターに声をかけられた。
このシスターは感じのいい人でした。
若干あやしげな発言もありましたが、まあ。
とりあえず外に出てここはどこなんだと確認。
マップを見ると全くきたこともない場所でした。まさに「???」てかんじ。
最初の村を時計の中心とすると、さっきまでいた町は8時方向、現在地は10時方向です。
距離的にも結構離れてる。なにごと。

町としては岩肌にある要塞的な。高低差が激しいです。あと滝とか水が結構あって、雰囲気的にはいいかんじなんですが。。。
滝のそばを通るとやたら重い。ううんこれネック。

お約束の台詞も聞けました。「膝に矢を受けてしまってな……」
あとうろうろ動き回ってるとこの町の雰囲気、結構やばい。いろいろうさんくさい。
まず人が集まってそうな屋台が並んでるところに行き、お買い物でもしようかと思ったらいきなり暴漢に住人の女の人が刺されてしぬ。
なにごと。
どうやらこの町、もとから居て町を追われた先住の人たちとかがゲリラ的な活動をしているらしく、それに関してのゴタゴタがあり人間関係がすごく複雑。話をちゃんと聞いてなかったのもあり、誰に味方していいものやらさっぱり。
他にもなんかいろいろごたごた。

死者の間ってところですごく不気味な女の人に会ったり。
この人、死肉を食すことを勧めてくるんすよ。
なんすか怖い。もういいのですじゃないよ。
続きのクエもあったけどそっと見ないふりをして放置することにしました。

多分クエストの一環だと思うけど町でいきなり怖いにいちゃんにケンカふっかけられたり。
とりあえずポカスカ素手で殴り合いです。
このとき武器を持っちゃうとたちまち他の人らが敵対して犯罪者になってしまいます。
ケンカは素手でやんなくちゃね。

お化け屋敷的な廃屋があったので入ってみたら、閉じ込められて変な声が聞こえてきて「一緒に入ろうぜ」ってもちかけてきた兄ちゃんところしあいになったり。
こっちだってやめたいけど、とどめを刺さないと出られないんだ。ごめんよ兄ちゃん。
胸糞わるいクエが結構あるのですが、そうでもないのをちょろちょろと引き受けて。
地下遺跡にいくクエストもありました。

地下にいた盲目の怪人。盲目なので隠密が結構効果あったので気をつければなんとかいけた。
あと機械じかけの人形なんかもいてこわかった。
このクエを一通りこなしてこの町とはおさらばすることにしました。
余談。
クエストをそのままほいほい言われるままに進めていくと、身包みはがされて投獄されるはめになります。

最終的には脱獄できるのですが、けっこうでかい賞金がかけられたりとちょいと痛い。
なんでここの部分はリセットすることにしました。
現状賞金はかけられてないし、死ぬはずだった何人かもちゃんと生きてるし、町の根本にはいまだ陰謀が燻っているけどそんなこたあ知ったこっちゃねえやい!
おまけ。

脱獄時に味方の魔法があたまにささった。
なにこれおもしろい。
ダメージはうけてません。
