某hmyさんにスカイリムクロちゃん描いてもらえたよ!
こんなところでなんですが、ありがとうございました。ちゃんとクマチャンまでいる。うふふ。
スカイリムではフォロワーっていって、気に入ったNPCを従者としてつれまわすことができます。
最初から居る人は無論、MODでもいろんな方達がすてきなキャラを作ってくださっていますので、そっから自分好みのキャラをはべらすことができるのです。
基本は一人ずつなのですが、これもMODによって複数つれまわしたり、自宅に待機させたりしておくこともできます。
これまでのところクロちゃんは一人のほうが動かしやすいってのもあったのでフォロワーは居なかったのですが、連れまわさずとも自宅に数人居れば賑やかでいいんじゃね?と数々のMODを見てて思うようになりまして。ちょっといれてみることにしました。
吸血鬼城なので基本吸血鬼さんがたを。MODデータベースを見てると結構好みの人たちがたくさんいますし、元々いるNPCも美化MODによってすごく美人さんになる人もいますのでね。フフ。
初期の場所によってまだ会えてない人たちも居るんですが、まあおいおい。
とりあえずは前回オーロラ見たらへんの続きから。
↓↓以下続き↓↓
国の南端のほうはまだ訪れていなかったのでちょっと行ってみることにしました。
だいぶ前にシシ神様にあったところ、まだ奥のほうにいける道があったのでその先を。まあほとんど山岳地帯なんですけど。
山の上の方にちょっとした小屋がありまして、女の人が一人住んでいました。
話をしたらなんか弓を訓練してくれるらしい。そういえばそんな人が居るってまだやり始めた初期の頃に情報を仕入れてたなあ。こんなところに住んでいたのか。

折角なので訓練受けてみました。
訓練することによって簡単にスキルを上げることができます。それなりにお金がカかるのですが、今現在クロちゃんはだいぶ懐があったかいです。使い道はここだ!
まあたくさんとまではいかないけどもそこそこ上げれました。
でも多分これってもちょっと初期の頃にやっとくべきだった。
で、さらにうろうろしてて、遺跡みたいなんをさらっとクリアして外に出てみるとなんか居ました。敵?
ためしにちょっと攻撃してみたらこれがやたら強い。無理!とてもじゃないけど歯が立たない!

で、一目散に逃げて隠れてやり過ごす。
ウィスプマザーっていうモンスターらしいんですが、ちょっとしばらくは近寄りたくないかんじでした。くわばらくわばら。
そういえばですね、だーいぶ前に喋るわんこがいたのを覚えていますでしょうか。
ずーーっと長い間放置しまくっていたのだけど、近くまできたのでわんこに会いに行ってきます。
クエストマーカーがついてる先は、吸血鬼がうじゃうじゃいる洞窟でした。
そしてそこの最奥に行くと

ヤツです。しゃべるわんこが吸血鬼と闘っていた。
放置してた間ずっと戦いつづけていたのだろうか……い、いや、まさかね!
わんこと共闘して(一応クロちゃんも貢献しましたよ)吸血鬼どもを倒しました。
クエストんところをよく読んでみるとどうやらこのわんこ、ご主人様と仲違いしたのでどうにかしてほしいっていう話だったようです。

そのご主人様がコレ。すごくおっかない。
一見ただの銅像みたいですが、なんだか気難しそうなご主人様でした。ほんとに仲直りとかできんのこれ。
この後もクエストは続くのですが、次の場所はさらに遠くのそれこそ全くの未踏の地だったのでまたしばらく放置です。
すまんなわんこ。
で。
フォロワーMODを入れてとりあえず最初の人に会いに行ってみました。
一人目にスカウトしたのがこちら。

見ろよこの美少年。
アヴァくんっていうお名前だそう。吸血鬼ハーレムとか言ってましたけど、この子は非吸血鬼です。
美少年だからいいのです。(謎基準)
この人本来は青年でその少年バージョンらしいのですが、そのままだと声が大人なのですごく違和感があります。
いろいろいじって少年声にする必勝法(?)があったのでだいぶ苦労して理想どおりにできました。
子供声のままだとフォロワーにできないからそれもいじる必要があり、ホントにホントに大変でした。
でも苦労した甲斐があります。見ろよこの美少年。
そして二人目。

見ろよこの美少女。
スノーエルフの吸血鬼、エレオノーラさん。
この方達は丁重に吸血鬼城にお招きしておきました。
さて、町に寄ったついでにクエストなんかも消化しておきます。
ていうかクエストアイテム渡しに行ったらおっさんに声かけられてついてこられたので進行せざるをえなくなった。
以前にとあるプレイ動画を見てその動画でえらくインパクトのある人だったんですよそういえば。

モーリス・ジョンドレレさん。
何故かフルネームで言いたくなる不思議。モーリス・ジョンドレレさん。
クエスト内容は、とある聖なる木っぽいやつの樹液をとってこいってものだったのです。
それ自体はそんなに難しくもないのですがね。

それがこの木。荘厳で素敵。
この周囲の景色もまあ素敵でした。

ちょっと桜にも似てるかしら。きれい。
この木の樹液をいざいただこうとしたら、モーリスジョンドレレさんに止められました。乱暴なことをするなと。
そして俺に任せとけとか言ったかと思うと

木と会話しはじめた。
え……なにこの人……。
まあおかげで無事平和的にクエストは解決できたわけですが。
ちなみに無視すると若干危険な目にあう。そして周囲に居たほかのNPCらが死んでしまう可能性もある。
(実のところ、死なせてしまったのでやりなおしたのですけどね)
吸血鬼城にお招きする人らですが、別の場所に住んでる方達もいらっしゃるので迎えにいってきます。
せっかくなので、道中アヴァくんを同行させてみることにしました。

やべえやっぱこの子かわええ。
外に出てみると夜だったのですが、向こうからなんか光る物が近づいてきました。

エッ何あれ。

馬に乗った首なし幽霊のようです。
たしかあれって……デュラ……デュララ……そうだデュラハン!それ的なやつなんでしょうか?
特に危害を加えられるでもなく走り去っていきました。
追いかけてみたんだけど相手は馬なので全く追いつくことができませんでした。
結局なんだったのかよくわからず。気になります。
ところでアヴァくん、一緒に居ると結構好き勝手色々喋ってくれます。そういうMODを入れたからってのもあるんですが。
かわいいです。
とある村の少し西にいったところに遺跡があり、そこに新しい吸血鬼さんがいるとのこと。
とりあえず村にお邪魔してみます。こちらは前にも来たことがある村です。
宿屋にはなんか物騒な名前の人がいました。
あれ?でも確かこの人って……。

前に来たときこの人、「冒険者になりたいけどおっかなくて父ちゃんに言い出せない。なんとかして」とかってクロちゃんに泣きついてきた人です。
虐殺者って、自分でつけた二つ名らしい。おまえ……(笑)
で、村から出たらまたドラゴンさん襲来のBGMが流れました。
前回で「一人でもいけるいける」とかほざいてましたが、今回のドラゴンさんは前とは違うタイプのようです。つ、強い……。
何度か死にました。ええ。
でもアヴァくんの援護もありーので最後は

セヤッ!とドラゴンさんの首にのっかるクロちゃん。

タツノコタロウ?いいえ、クローディアさんです。

「とどめだー」「グワー」
……てな具合でやっつけることができました。ワーパチパチ!
最後首に乗っかってとどめを刺すところはスクリーンショット連打しまくってました。うふふ。
で、遺跡に向かい新しい吸血鬼さんのお迎えです。
ここには敵吸血鬼さんも数人居たもんだからお迎えできるまでにちょっと苦労しました。
普通ならじっくり隠密で倒したりするんだけど、気づいたらお迎えすべき相手が死んじゃってたりするもんだから結構時間とも勝負。隠密してるヒマもあまりないから何度か死んだりもしました。
まあ最終的には無事にお迎え。

お兄さん吸血鬼のアゼルさんです。
こんにちは!
新しい人をお迎えするに当たって、この時点では同行者は一人しか連れられなかったのでいったんアヴァくんは吸血鬼城に帰っててもらいます。
アゼルさんをお迎えする準備を整えた後、アヴァくん呼び戻そうかとも思ったのですがここはちょっと別の人でも。
美女スノーエルフのエレオノーラさんに来てもらいました。
遺跡から出た後、オオカミがいたので適当にやっつけた時背後に不穏な気配を感じたので振り向いてみたら

なんか居た。

エレオノーラさんが出した使い魔みたいなやつらしいです。それも二体も。
オ、オオカミ一匹やっつけるだけなのにコレはちょっとやりすぎなのでは……。

吸血鬼城に戻ると、何故かアゼルさんが料理をしていました。

既に吸血鬼城にお招きしてる方達ですが、吸血鬼の姉妹、ファリスさん(赤)とカリーンさん(青)です。
そもそも吸血鬼フォロワー入れようと思い立った元凶がこのファリスさんなのです。
だってほら、見ろよこの美少女たち。
美人さんがたくさんでもうウハウハです。
まだお招きしてない人たちもいますけどね。フフ。
別荘のほうに居るお姉さんは、とりあえずそこに待機して管理人しててもらいます。
前衣装がごつくて気に食わなかったので着替えてもらいました。クロちゃん手持ちの衣装を着せてもみたのですがいまいちしっくりこず、結局家においてあったタンスから適当にひっぱりだしたものと部分防具を合わせてみました。

こんな感じ。
別荘の管理よろしくおねがいしますねリディアさん。
