未登録たれながさせていただきます。
未登録さんをだらだら書きながら設定を練る作戦。
レミュエイラさん。
外見17歳女子。魔族。トガリ耳とコウモリ羽根あり。人間に化けるときは隠せる。
どこかにある魔族の里出身。ローザさんと同郷。
家族はパパが一人。ママは小さいときに家でてった。顔覚えてない。
パパとローザさんは友人らしい。何度か顔あわせたこともあり。
ローザさんの妹の魔族さんが、仲間内でもキレイで強くて目立つ存在。憧れの人だった。
彼女と、も一人男子の魔族と三人でよくつるむようになったのが少女の頃。
レミさんは大した能力はもってないけど「フクロウの目」っていう結構便利なスキルがある。諜報員としては結構役に立つかも。いや別にスパイとかはやってませんが。
ある時ローザさんの妹さんが人間どもに殺される。連中はローザさんが退治してくれたので「復讐を!」ていう思考には至らなかったけども、一種よりどころとしてた存在がなくなってしまう。もひとりの男子もそれをきっかけにどっかいってしまった。
故郷である里はなんとなく魔力至上主義!みたいなところがあって、大した能力も無いレミさんにとっては正直居心地のいい場所ではない。それまではローザの妹さん(エリート魔族)とつるんでたのでまあなんともなかったのだけど、彼女がいなくなることでどんどん居心地も悪くなる。そういえばローザさんもなんか出て行っちゃったし。
この機会に里の外に出てみるのも悪くないかな。パパは心配してたけど、時々里帰りすればいいや。とまあしばらくふらふら放浪していました。
最近思いついたのが、ムテルアに居るおばさんち。パパの妹さん。なんか人間のフリして医者やってるらしいけど。
遊びに行った先のアルマティーニおばさんが主治医をしていたのが人間だけど同年代の女の子。なんか話してるうちに仲良くなっちゃいました。ビアンカっていう子。
今でも時々遊びにいっては恋バナとかしてキャッキャしてます。
フォレスタでふらふらしてるときに、なんか魔族に見つかってインネンをつけられてしまいました。レミさんよく同族にもいじめられます。人間もちょっと怖いですが魔族も怖いです。ていうか全体的に人見知りです。
そんな苛められるときに颯爽と現れ、(結果的に)助けてくれたのが、巷で噂の魔族ハンター・ロベルトさん。正義のヒーローです。惚れないわけがありません。
お礼をさせてもらおうとしたけど彼は照れて(乙女フィルター)さっさとその場から立ち去ってしまいます。クールでかっこいい!
その後フクロウになってこっそりあとをつけて、どうやら普段は図書館で働いているらしいことをつきつめます。強くてクールな上に知性的です。
それからというもの、たびたび図書館をおとずれてはいとしのカレの姿をながめてウットリしてます。
今できてるのがこんな感じ。
なんか弱い気がする。。。