寝込むぐらいで三日くらい

語りマチルダ

素敵な情報をいただきましたので、早速妄想のネタにさせてもらいました。
~ここから考えてみたおれ的妄想~


・年末。実家は教会ということもあり色々忙しいので、休暇はクリスマスイブイブあたりから年始くらいまでいただきました。
・仕事も終わり、さてそろそろ帰省しようかしらんという段になって突然訪れた予定外の来客。重度の風邪っぴきというオプション付き。
・なんで私のところに来るのよ病院行きなさいよ!ていうのはまず間違いなく思ったことでしょう。
・とはいうものの、バッタリ倒れてしまった記者さんを放置するわけにもいかず、とりあえず本日の帰省はあきらめてベッドにでも運んで寝かせておく。
・実家には今日は帰れない旨連絡しました。弟には当然怒られましたがそれとなくごまかしておきました。
・「身寄りの無い可哀相な病人を放っておく訳にもいかないでしょう?」みたいなことを言ったのではないかと。
・基本お傍で(つかず離れず)お世話してます。
・流石に夜は知人なり同僚なりに泊めてもらいます。記者さんはそこでユックリしててください。
・多少良くなってきたらお説教タイム。
・「こんなになるまで仕事してるなんて、自己管理が甘いですよ」「もっと自分の体を大事にしてください」
・調子が良いときには世間話でもしたり。手持ち無沙汰なときも多いだろうので編み物でもして時間つぶしたり。
・Q:身内でも恋人でもない男を部屋に泊めることに抵抗はなかったのか?
・A:看病してる相手に対して不埒なことをしでかすほど恥知らずな人ではない、…くらいには信用はしてますから。(笑顔で)
・無事回復されたらとっとと送り出し、あとはゆっくり帰省です。
・あ、これできちゃったので良ければ使ってくださいな。また風邪でも引かれたら困りますし。(看病中に編んでたマフラー)