オリキャラさんに突撃取材!?ユーク・ラキアス編(質問者:黒竜)

質問系ラキアス,黒竜

黒竜:久々に呼ばれたと思ったらまさか取材役とはね…
ラキアス:あれ、確か黒竜?久しぶりですねー(にこにこ)
黒竜:……(じー)
ラキ:え、な…何?
黒竜:いや別に…(ふー)さっさと始めようか。


01.貴方のお名前とその由来は?
ラキ:いきなり随分と唐突な…そもそもこれって一体どういう趣旨?
黒竜:割と新規なキャラの紹介も兼ねての質問系、だそうだ。いいから名前。
ラキ:まあ基本といえば基本なんだろうか。フルネームはユーク・ラキアス=オルフィラド。正確にはユークってのは名前じゃないけど。
黒竜:確か前はラキアスだけだったような。
ラキ:よく覚えてますね、個を表す名前といったらラキアスだけかなあ、子供の頃から知ってる連中にはキアって呼ばれてる。
黒竜:由来は?
ラキ:王様っぽい名前にしたくてこんなになったんだとか。いちいち説明するのが面倒なんだけども。
黒竜:まだいいじゃないか、俺なんてそもそも名前すら無い。
ラキ:…ああ、そういえば…
02.性別、生年月日、年齢、血液型は?
ラキ:性別は見ての通りのオス。誕生日は…気にして無かったから把握していない。年は千をいくばくか越えたところかな。
黒竜:そんなものだったか?どおりでまだまだ青い訳だ。
ラキ:そりゃ貴方からしたらね(ニコリ)あ、人間でいえば20代前半くらいかな。
黒竜:血液型っていうのがまたよく分からないが…そもそも竜にそんなものあるのか?
ラキ:それに本体あまり血液型とか考えないタチだし。
黒竜:だがまあこの機会に大体どういうものかちょっと調べてみたそうだ。一般的に言われる性格的に言うと、くらいでいいんじゃないか。
ラキ:そうだなあそれだと…A型かと思ったけどもどうもO型っぽいかな。
03.出身、家族構成は? ご職業などあればそれもどうぞ。
ラキ:出身は…人間の国名で言うとヴァンセージュ?生まれも育ちも竜城。とはいっても子供の頃は城には居なかったんだけども。
黒竜:子供と言っても幼竜ぐらいの時だろう確か。
ラキ:そうそう、まだ上手く飛べないくらい小さい時。あの頃は自分らが王子だとも知らずに婆さまの元で暮らしてたっけなあ。
黒竜:生まれてすぐに親元を離れてたってことか。
ラキ:まあ、そんなものかな。だから母親のことは覚えてないんだ実際。
黒竜:肉親と言うと、それじゃあ前王の父親くらいのものか?
ラキ:母親違いの兄弟ならたくさん居るけども、仲もあまりよくないしそんな交流もないかなー。
黒竜:そうなのか?資料によると、双児ということらしいが…
ラキ:……。(にこにこ)
黒竜:(…触れてくれるな、てことだなつまり)
ラキ:えーとそれから職業?竜王…ってことになるのかな一応。
黒竜:………ああ、そうか(←忘れてた) しかしお前、威厳とか貫禄ってものが足りないような気がするのだが…(ううむ)
ラキ:普段から堅苦しい喋りするのも疲れるしさ。心配しなくても公式の場ではそれらしく振舞ってますよ。
04.身長、身体的特徴、服装は? 写真などがあればそれもどうぞ。
ラキ:これはどっちのを言うんだろう。
黒竜:そうだな、じゃあとりあえず竜型。表向きにはそっちの方が知られてるんじゃないのか?
ラキ:身長…というか体長は550センチ。…よく分からないけど多分平均的な竜じゃないのかな。体色は一応金…?とはいっても別に光り輝いてるわけじゃあないんだけども。
黒竜:種は確か光竜だという話だが。
ラキ:光竜とは言っても全身まばゆいばかりに輝いてるっていうのはごくごく稀だと。そういうのはおそらく伝説級?
黒竜:術やら何やらで部分的に光ることもある、といった感じか。
ラキ:そうそう。…俺の場合は翼を思いっきり広げたら一応光ったりもするけど。あとは服装…?って竜にソレは野暮でしょ(笑)
黒竜:だけどいつも竜型ってわけじゃないんだろう?
ラキ:まあね。人型をとってることも多いですよ、半々くらいかな。「竜王」として振舞う時…とは言ってもこれも毎回ではないんだけど。あとは一人で散歩する時くらいじゃないかな、竜型で居るのは。
黒竜:それじゃあ人型の場合の回答を。
ラキ:身長は大体180くらい?身体的特徴っていってもなあ…(うーん)金髪碧眼のよくある顔ですよ。服装は…そうだな、割とかっちりしたのが多いか。
黒竜:人間の姿は公表しないのか。
ラキ:…色々事情がありましてね(ニコ)それにホラ、竜型の方が竜王の威厳ってモノがなんか感じられるっぽい気がしない?
黒竜:……。どうだろうな。(ふ)
05.長所・短所は?
ラキ:自分で述べるっていうのもなかなかこれ難しいッスよね。長所は…(うーん)不屈の精神?諦めは悪いから、俺。
黒竜:あああと、割と冷静な方だよな。
ラキ:そ、そうだっけ?
黒竜:多少熱くなることはあっても我を失うっていうことはないだろう。
ラキ:…だってさ、我を忘れて暴れまわる竜王なんて、いかにも悪役っぽくない…?(笑)
黒竜:短所の方は簡単だな、詰めが甘い。時折妙に間が抜けている。一人でなんでもかんでも背負い込みすぎる。
ラキ:う゛…(←思い当たるフシが無いでもない)
黒竜:まだまだ青いな…(ふ)
ラキ:…精進しますよ…(ハァ)
06.趣味・特技などは?
黒竜:特技…仮にも竜王を名乗るからにはそれなりに備わってはいるんだろうが。
ラキ:まあ一応。腕に自信はありますよ。ガキの頃かなり苦労して身につけたからさ。
黒竜:確かに。初対面の頃に比べたら随分と成長したものだよ。
ラキ:趣味は…そうだな、空の散歩?暇があれば一人で国中の空を飛び回ってる。
黒竜:…最近では何やら人間側の方にも顔を出しているとか小耳に挟んだが?(ちら)
ラキ:イヤイヤイヤイヤ…(目をそらし)
07.好き・嫌いな食べ物は?
ラキ:そうだなあ食べ物か…
黒竜:そっちの竜は雑食なのか?
ラキ:ひととおりは一応食えるけども、肉はあまり好きじゃないかな。果物ばっかり食ってるそういえば。
08.好きな人のタイプは? 恋人や気になる相手がいる方はそれもどうぞ。
ラキ:タイプ?
黒竜:要するに恋愛ネタだな。
ラキ:あー…でも俺ちゃんとした恋愛ってしたことないような。
黒竜:そういえばお前達のとこは一夫多妻?
ラキ:父はそうだね、俺異母兄弟沢山居るし。
黒竜:けど今回人間側の姫君と婚約したんだろ。
ラキ:話が出てるだけですよ。相手が嫌そうだったら無理にとは思わない。
黒竜:じゃあなんでまたそんな話を…
ラキ:元々これはじじば…ああいや(ゴホン)、ご長老方が言い出したことなんですけどね。おおかた俺を困らせたかったんじゃないかな(にこ)
黒竜:でもあまり困ってる風には見えないが。
ラキ:俺としてはそれほどでも…まあ姫の意思を尊重したいかな、と。
黒竜:(青い上に無自覚とはね…)
ラキ:?
09.ライカさんとはどういうご関係ですか?
ラキ:何この質問…貴方が考えたんッスか?(じと)
黒竜:俺は本体から回されたものを読んでいるだけだが。
ラキ:ええと…公表してあるとおり、最も身近な存在?
黒竜:随分と曖昧な言い回しだが…双児の相手じゃあないんだよな?
ラキ:ああ、それは違う。
黒竜:大昔に会った時に確かその名前を聞いた気がするんだが俺。
ラキ:……。
黒竜:ちなみに俺は一度も会ったことないよな?(にこ)
ラキ:…結構意地の悪い性格してますよね黒竜サン…
10.自分が癒しを感じる時や、至福を感じる時は?
ラキ:そうだな、趣味のとこでも言ったけど一人で空を飛んでる時。世界の広さを感じさせられるね。
黒竜:ああ、それは同感だな。
ラキ:何ていうか、小さなもやもやとか一掃されるね。気持ちが清浄になるというか。
黒竜:飛んでる空間は国内だけ?
ラキ:一応国を治めている立場だし、そうそう離れるわけにもいかないし。だけどいつかは外の世界にも出てみたい。
11.何かこだわりは?
ラキ:こだわりって…何に対しての?
黒竜:なんでもいいんじゃないのかこの場合。
ラキ:そう言われるのが一番困るんだけど(笑)うーん、特にこれじゃなくては駄目っていうのはないかな。偏った見方してるとそれだけ視野も狭くなりそうだし。
黒竜:割と頓着しなさそうだしな。
ラキ:…あ、ひとつ思いついた。空の散歩は天気が良い日がいい。
黒竜:雷雨とかでも似合いそうな気もするが。
ラキ:嫌ですよ、濡れるし翼重くなるし景色も良くないし。
12.双児の片割れは今どこに?
ラキ:ノーコメント。
黒竜:…即答か。周囲も気にはなってるみたいだが敢えて口に出したりはしてないようだな。
ラキ:結構なタブー的事項ですからね。
黒竜:二人見かけるということが全く無いようなんだが。
ラキ:昔から「二人」として扱われること無かったから。名前も一人分だし、それで問題ないんじゃないッスか?
黒竜:…そうか。(なんかピリピリしてるなこいつ)
13.今一番欲しいものは?
ラキ:知識と力。
黒竜:これまた即答だな。
ラキ:知識欲は子供の頃からあったんですけどね、知れば知るほどもっと沢山のことを知りたくなる。
黒竜:力…とは言っても竜王というからにはそれなりにはあるんだろう。
ラキ:まあ竜王と名乗って恥ずかしくない程度には。でもまだご長老方には若干舐められてるフシありますしねー、連中を認めさせるまでは気は抜けないから(はははは)
14.悩み事はありますか?
ラキ:ご長老方の小煩い言動…(苦虫を噛み潰したような顔)
黒竜:さっきからちらちら話題に出てるな(トゲ付きで)。
ラキ:まあ俺がしようとしてることが連中には気に食わないってことは分かるしあちらから見たらまだまだ俺なんて青二才でしょうし。にしても頭固すぎ。脳まで化石化してんじゃないのかってくらい。
黒竜:随分と鬱憤がたまっているようだな…
ラキ:…だから連中にぐうの音も言わせないほどの貫禄も、欲しいかもしれない。まあこればっかりはもっと時間が必要かな…
15.普段からそういう喋りなんですか?
ラキ:いや…貴方は年長者だしこんな感じになってるけど。仲間内……ああ、側近連中ね。の前だともう少し砕けてるかな。
黒竜:その、長老やらの前だとか謁見の間(があるのかどうかは知らないが)やらだともっと格式ばった感じになるということか。
ラキ:そうそう、「竜王」で居る場合には一分たりとも隙を見せない。そう心掛けてる。
黒竜:時折隙だらけに見えるのは俺の気のせいか。
ラキ:……。
16.過去「失敗した!」というエピソードと、逆に「嬉しかった!」というエピソードは?
ラキ:失敗…ええと何かあったっけな。…そういえばごく最近。やっべやっちまった?的事が。
黒竜:どうやら姫との婚約関連らしいな。
ラキ:Σど、どっからそういう情報拾ってくるんだ…!
黒竜:本体からの横流しだ。で、具体的には?
ラキ:…諸事情あって詳しくは言えないんだけども…。最初は軽い気持ちだったんだけどもう今更本当のこと言い出せなくなってどうしようかと…。
黒竜:ほらそういうところが隙だらけだ。
ラキ:……。(←自覚はしている) ええと、嬉しかった事?まああるにはあるんだけど…これも今はちょっと詳しくは言えないな(はは)
17.貴方があと数日で死んでしまうとしたら?
ラキ:変な質問するね。それはその時が寿命だったんじゃないのか?目標を成し遂げられてなかったらそりゃまあ悔やみはするし心残りもあるだろうけど。
黒竜:淡白だな。まあお前ちょっとやそっとじゃ死にそうにないが。
ラキ:そう?俺昔はしょっちゅう死にかけてたけど。
黒竜:今生き延びてるってことは、相当悪運が強いようだな。
ラキ:ああ、よく言われたそれ(笑)…まあ何にせよ、今死ぬとしたら、俺は結局それだけの存在だったっていうことだろうね。
18.この世で一番大切なものは?
ラキ:うーんと…そうだな、夢?
黒竜:聞いた感じだと漠然としているが…そういえば昔っから変わってないな、お前のその「夢」。
ラキ:まあね、今の俺があるのもそれがあるからって言って過言じゃない。
黒竜:人間側との和平…、じゃあないんだよな?
ラキ:必要不可欠ではあるけど、最終目標じゃない。…争いは無いに越したこと無いと思うけど、ぶっちゃけ俺平和主義者でもないしさ。
黒竜:その和平も、現状ではなかなか一筋縄では行きそうにない感じだが。
ラキ:長年の緊縛を解くのはそう容易いことじゃないだろうし。数十年数百年くらいは覚悟の上ですよ。
19.自分を生み出した作者に一言!
ラキ:もう少し俺を表に出してもいいんじゃないッスかねえ?登録以来一度もお披露目されたことが無い気がするんですけど…
黒竜:イメージ崩れそうで怖いんじゃないのか、お前こんなだし。
ラキ:そ、それどういう意味…
黒竜:ま、いいんじゃないか?表向きの仕事(?)は「最も身近な存在」に任せてお前は背後でどんと構えていれば。
ラキ:それってこれからも出番はあまり期待できないって事じゃあ…
20.最後に、読者の皆様へ!
ラキ:あ、どうもー竜王です(へら)
黒竜:……。
ラキ:そ、そんな顔して見ないでも。
黒竜:折角だから「竜王」として。な?(にこ)
ラキ:ええと…(ゴホン)
…存外に長くなってしまったが、最後まで目を通してくれた者には感謝する。訪れるのはそう生易しいものではないが、竜城に来ればいつでも歓迎しよう。ただ多少気の荒い者も居るから、道中死ぬ思いをすることも覚悟しておくといい。…辿り付いた勇者には我自ら相応のもてなしを施してやろうぞ…(くく)
…こんなもんでイイ?(ちら)
黒竜:最後が台無し。
質問提供サイト「オリキャラさんに突撃取材!
???
会話形式で20問と問題数も少なかったのでこれならやれそう!とやってみた。新キャラ紹介用?
しかし20問とは言っても数日がかり。時間かかりすぎ。
新キャラ集団できるかぎりでやってみたいと思います。