子羊亭1-3
2023年1月14日
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深虹 // レンカ / 月璃 / 那都
– – – キリトリセン – – –
深虹: あ、えーと、ハイ。そんなには知られてるとこじゃないんですけど。普通だと出入りしにくい所ですし。…これ、どこまで言っていいのかなあ。
レンカ: そういやお前、チビッコ。仙界とやらの存在知ってたよな、体重云々の話してた時。
月璃: え?ああ。つーかまずチビッコ言うな。えと、話には聞いたことあったからさ。実在するかどうかは半信半疑だったけど、まあフィル・ディアなんて国とかもあるし?あっても不思議じゃないよなーって。
那都: 結構、世界にはいろんなタイプのヒトが居るものねえ、妖精とか喋る動物とか機械みたいなのとか?何があってももうそんなには驚かないかしら。
レンカ: ああ…まあ、そうだよなあ。そういえばだけど、俺自身なんかようわからん存在だしなあ。ハハハ。
月璃: あー、それ言うと僕も、思い当たるフシが無いでもないや。
那都: あらあら、なんかみんな大変そうねえ。(チーズ齧りつつ)
深虹: えーと、ゴホン。そういえばですけど、月璃さんと那都さんてお知り合いなんです?関係欄の方にこっそり記述されてるの見つけたんですけど。
月璃: おや目敏いね。知り合いっていうか、見かけたことがあるっていう程度だけど。会話らしい会話ってしたことなかったよね?
那都: ええ確か。ほんとに時々、見かけるーってくらいかしら。でもこれを機に、お近づきになるってのもいいかもしれないわねえ。…いいんでしょ?そういうの。
深虹: あ、ハイ。ここで出来た繋がりなんかもどんどん持ち帰っていただいて大丈夫です。あまりにも無理があるようなのでなければ。その代わり、メタ発言は控えめでお願いしますねー。
月璃: そういう事なら。あ、これ僕の名刺。情報屋とかやってますー。以後ご贔屓に。(営業スマイル)
那都: ガルス在住なのよね。ふむ。色々と利用させていただくこともあると思うわー。よろしくね。(にっこり)
レンカ: なんだよー二人で仲良くしちゃってよー。俺にも名刺とかくれよー。
月璃: あ、そうだね。僕はチビッコじゃなくて月璃っていう名前があるんで。そこんとこよろしく!(ビシッと名刺突き出し)
深虹: 別の意味でよろしくされてしまいましたね。
レンカ: フーン情報屋ねえ。(貰った名刺ぴらり)情報屋って何するんだ?フェリードにも来たりすんのか?
月璃: 何ってまあ…ぶっちゃけなんでも?情報とか、知識系の何でも屋ってところかな。(うーん)仕事があれば、フェリードくらいならなんぼでも行くよ。僕、フットワークは軽い方なんだ。(ふふん)
レンカ: そっかー。それじゃあ、フェルドの街のスイーツおすすめ情報とか教えてもらおっかなー。(うふふ)
月璃: そんなもんは自分で探せ。(ニコ)
那都: でもフットワーク軽いっていうのは結構な強みだわよね。ホラ、一度も国から出た事ないって人も多いでしょう?
レンカ: だよなー。俺はちょいちょい出たりもするけど、あんまり動かないっつか動けない奴も居たりするし。
深虹: ああ、シエルさんのことですよね。
レンカ: おいやめろ。
月璃: あ、それなら自分で行けないような他国の情報なんかも提供できるよ。あっちこっち移動するのは好きだしさ。
深虹: でも月璃さん、あまりお身体丈夫じゃないんでしょう?そんなに動き回っていいんですか?
月璃: あー…、あんまり良くはない、かな。(はは)無理はするなってしょっちゅう言われてるしね。けど、仕事がんばってる方が元気になれるんだよねー。
レンカ: 疲れた時はハチミチャをグイッとやるといい。
月璃: あ、それは大丈夫です。
那都: ねえ、此処ってそういうお仕事探しの場としても利用しちゃっていいのかしら?月璃みたく移動できる子はいいとして、そうじゃないとなかなか大変なのよね。仕事見つけるのも。
深虹: ああ、いいですねそれ。求職求人の掲示板みたく活用していただければ。伝言なんかも承れますし。
月璃: じゃあ僕、名刺置かせてもらおうっと。(いそいそ)
レンカ: あ、俺も俺もー。えっと、『フェリード近郊で傭兵その他よろず業うけたまわり〼(スイーツ歓迎)』
月璃: なんだこのカッコの中身。よろずねえ…じゃあさ、フェリード行った時は案内とか頼んでもいい?
レンカ: おうよ任せとけ。お土産にケーキとか持ってきてくれたら俺が喜ぶぞー。
那都: 私もなんか書いておこうかしら。そうねえ…。『リヴァイレッド、ガルスでのスパイ活動なら那都まで(ハート)』
深虹: えっと…那都さん、文面はこれでいいんですか?その、色々と。
那都: いいのいいの。これくらい攻めてた方が意外と食い付きは良かったりするから。
月璃: さあてと。(伸び)そろそろ僕お暇するよ。ちょっと眠いや。
レンカ: そうだなーお子様はおねむの時間ですからねー。って、実際何時なのかは知らねえが。
深虹: 皆さん大体夜に来てた感じじゃないですか?それ考えると、もう結構な夜更けなのかもしれませんねえ。
那都: そうねえ、あまり夜更かしし過ぎても肌にも悪いし。
月璃: いくら夜型とはいえ、流石にね。まあどうせ僕昼過ぎまで寝てるんだけど。(欠伸しつつ)
那都: あらあら、お寝坊さんなのねえ。
レンカ: それじゃボチボチお開きってところか。つってそういや、此処って24時間開いてるのか?
深虹: 基本的には開いてます。バイトはお客さんがみんなはけちゃったら入れ替えになりますが。
那都: それじゃ深虹も帰るのね?初回のバイト、お疲れ様。
深虹: いえいえー。本館の青空間では殆ど出番もなかったので、楽しかったです。
レンカ: おねむなチビッコは一人で帰れるんですかね?
月璃: さっきからその煽ってくるスタイルなんなの。(じと) ドア開けたら家の近くなんだろ、平気平気。もしかしたらそこらに迎えが来てるかもだし。
深虹: いいですねえ、お迎え。
月璃: じゃあね、お先に失礼するよ。
レンカ: おつかれー。そいじゃあ俺も。バイナラリーン!(ドアに向かってダッシュ)
那都: 夜も遅くに元気だこと。…さて、じゃあ私もお暇させてもらうわね。なかなか楽しいひと時だったわ。ワインも美味しかったし。それじゃねー。
深虹: みなさまお疲れ様でしたー。さてと、初日はこんなところでしょうか。ではでは、失礼します。(ぺこ)
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