第14回会議
深虹 那都 レンカ フィガロ 月璃 マナ ローザ 架柊 凛花 ミザル シエル リカドール 陸 ユウ マチルダ クローディア 千鴉 桔梗 カヤ アイシャ 乱 イルサーク イツキ クロス ユーゴ レミュエイラ ダーク ビアンカ
深虹
やれやれ、一軍の人はどうにかこうにか全員紹介できましたね。
那都
登録はされてないけど、こういう人もいるのよっていう紹介にはなったかしら。
レンカ
いずれきっちり紹介ページなんかも作りたいです、って中の奴言ってるけど、どうなんだろうな。
深虹
ところで、もう10回以上はやってるんですけど未だ発言できてない人もまだいるんですよね。あと4人ほど。
フィガロ
しかも全員だいぶ控えめな女子、ときた。
月璃
自己主張はしっかりしないとね。ということでハイ、マナおいで。ほら挨拶。
マナ
こ、こんにちは……。(ぺこ)
ローザ
まさに控えめな女子、だね。
架柊
そんな怯えずとも取って食ったりなどしない。
凛花
あーもーだからさ、そんな怖い顔で言っても全然説得力無いから!
ミザル
大丈夫よ、そんな怯えなくても。ほら、怖い人ばっかりでもないでしょう?
シエル
マナとミザルは、ノルフィス新妻友の会なんでしたっけ。
レンカ
なんだそれ。
ミザル
ええ。ふふ、そうなんです。なんだか共通項がたくさんあって、他人とも思えなくて。
リカドール
私もノルフィス在住の女子だぞ。
凛花
リカちゃんはだめだよ。既婚者じゃないし、第一控えめな女子とはいいがたいもの。
リカドール
なんだと!
マナ
……あ、でも、おうちが近くなら……お、おともだちとか……。
リカドール
ほほう!この私とお友達になりたいとな?いい心がけだ、小娘。
陸
早まったこと言っちゃったかもしんないね。
マナ
え、えっと……。(困ってる)
月璃
ま、大丈夫だろ。なんかあろうもんなら旦那達が黙っちゃいないだろうし。
ユウ
こころづよーい、味方がいるもんね。いいなあ、新妻友の会。
深虹
既婚者じゃなくても決まったお相手がいらっしゃる女性陣は、専属ナイトが居るってことなんですよねえ。うらやましいことです……。
ユウ
月ちゃんも専属ボディーガードさん居るよね。カップリング成立してないけど。
月璃
うっさいな。
マチルダ
それならクローディアもじゃない?いつもべったりだっていう噂だけど。
クローディア
ソロはむしろあたしが護衛役してるよ。
千鴉
いいなあ、オレもいっかいくらい守られる立場になってみたい。
月璃
守ったげよっか?
千鴉
え……。あ、いや、ゴメンやめて。そんなこと月にさせたら逆にオレが殺される。
桔梗
じゃあその時は俺が師匠を守ったげよう。
ユウ
ひゅーひゅー。千鴉くんモッテモテだね。
深虹
さて、まだ出てきてないのはあと二人ですけど……。あらあら、どちらも専属ナイトさんがいらっしゃるんですねえ。
カヤ
専属ナイトだなんて、ちょっとおこがましい気もしますけど……。でもクレイルなら、きっとどんな時でも颯爽と来てくれる、かな……?(照れつつ)
アイシャ
ティオリはいっつもわたしのこと、守ってくれるよ。
乱
直球でのろけられたぞ。
イルサーク
控えめな女子たちの攻撃力はちょっとすごかったね。
イツキ
ダメージ力半端ねえな。
クロス
一人身限定に対して、だけどね。ははは。(乾笑)
ユーゴ
だけどカヤのところは幼馴染で、アイシャはお相手と出会ったのは割と最近なんだな。ここらへん結構対照的だね。
那都
出会って間もないけどもう恋人、っていうのも凄いわね。しかもあなた、15歳でしょ?
アイシャ
ティオリはわたしの、運命の人なの。
レミュエイラ
やだー、ステキね!あたしもあたしもォ、最近運命の人を見つけたんだけど、あなた達みたいになれるかしら…?なんてキャー!
アイシャ
うん、なれるよ。
ダーク
その根拠は何だ。
ビアンカ
カヤの方は、身分の差だとか敵対している家柄同士とか、なんだかいろいろ大変そうだけど。
カヤ
そう、ですね。なかなか会えないとか、いつまでこうして一緒に居られるんだろう、とか、考えちゃうと不安になります……。
アイシャ
だいじょうぶだよ。運命の人なら。
ダーク
だからその根拠は何だ。