今朝通勤途中、びっくりしたことがふたつばかしありました。
いつも通っている道に木のもっさり生い茂った場所があるんですが、今日そこを通ったとき葉っぱがぼろぼろ落ちていました。黄色く色づいて。
落葉の季節ってこんな早かったっけ?たしかまだ9月に入ったばっかりな筈。
毎年何やらおかしな季節だったりしますが、今年はまた奇妙な夏ですねえ。
そしてもうちょっと進んだ先に、両側が田んぼの狭い道があります。ぎりぎり車すれ違えるくらいの。
そこを通ったとき、なんか田んぼに黒いもんがあるなあと意識のすみっちょで確認して、そこ通り過ぎて2秒後くらいにそれが田んぼに横転した車だということに気付きました。
あんまりすっぽりキレイにおっこちてるもんで全く違和感なかったよ……
そして気付けば反対側の道でサラリーマン風のにーちゃん(若いかどうかは不明)が携帯片手に途方にくれておりました。
どんなおっこちかたしたんだか、ちょっとその瞬間を見てみたかったです。
帰り際、現場の田んぼは案の定ぺっちゃんこになってました。哀れ。
ふと思い出したどうでもいいこと。
私が子供の頃、いっちばん最初に買ったマンガ(単行本)の話。
ふつうにストーリーのある少女マンガだったんだけど、その買った順番がちょっとフシギなのです。
まず最初に2巻を買い、その後10巻→6巻→11巻→8巻…てな感じだったと思う。うろおぼえだけど、たしかこんな感じ。
なぜ素直に1から順に買っていかなかったのか。我ながら意味が分かりません。
連載雑誌も読んでないし、当然話のつながりなんかもさっぱりでした。
1巻を買ったのは多分だいぶ後半になってから。
多分あれだな…初期のころと後半では絵柄がだいぶ違うから、最初の方の絵はなんか好みじゃねえとかそういうことを思っていたのだと思うよ……
まだ連載続いていて途中からは発売されてから買っていたと思うのだけどばらばらの最後に買った巻数は3巻だったと思います。確か。
過去の自分をちょっと問い詰めたい気になりますね。なんとなく。