*ジルバリエ城 [#t4e62470] #contents **概要 [#m9049257] ジルバリエ城 ノルフィスのアスタローセ湖とエーヴェリー山脈の間に位置する城。この国にしては比較的穏やかな気候の一帯にある。 城の住人を含め、そこに住まう者や領地の民の大部分が同じ祖を持つ種族。 遥か古に在ったと云われる、とある都の民の末裔と言われている。 種族といっても一見人間とほとんど変わらないが、決定的に違うのがその寿命の長さ。気が遠くなるほど永く生きる。 外部の者からすれば、何年何十年経っても変化がなく時が止まったかのようにも見えることから「時の監獄」とも称される程。 またこの地でしか採れない青く輝く宝石があり、それは神秘の力を有すると言われているが、稀少であまり外部に出回ることもないため真実の程は定かではない。 **関連キャラ [#q8c9aa3c] :クロス| 城主 :リカドール| 城主の義理の妹 :リゲル| 城主付きの従者 :カトレア| リカドール付きのメイド :前城主| おおらかで器の大きい人物。一人娘の将来をとても心配していた。 クロスには領地の民と娘をどうか守って欲しいということで城主の地位を譲り渡した。 冬の初めに狩に出掛け、うっかり風邪を引いてこじらせ肺を患って寿命を縮めたらしい。 寿命は矢鱈と長い種族ですが、病気などで普通にポックリしてしまいます。 **蒼の都 [#y5605012] 古の都は「蒼の都」と称され、この領地の種族は蒼の都の民の末裔、ということになる。ただし文献として遺される歴史は一切無く、都について知られていることは全てが口伝や民の記憶によるもの。城主一族(ジルバリエ公爵家)は、蒼の都を統べる者の子孫(直系)とされている。 古の都は「蒼の都」と称され、この領地の種族は蒼の都の民の末裔、ということになる。 ただし文献として遺される歴史は一切無く、都について知られていることは全てが口伝や民の記憶によるもの。 城主一族(ジルバリエ公爵家)は、蒼の都を統べる者の子孫(直系)とされている。 **蒼の民 [#rec7704d] 種族としてとりわけこれといった特殊な能力は無い。 ただ、都の民のものとおぼしき「自分以外の記憶」を、大なり小なりはあるが有している。 完全な記憶というほどではなく、曖昧で断片的なもの。複数人の記憶が混同されていることもある。 **ジルバリエ公爵家 [#q73a76b4] 前城主(公爵)とその妻公妃はすでに死去。二人の間には公女が一人いるが、健康と性格上の問題から城主の地位からは遠ざかっている。現在の城主は前城主の養子であり、ジルバリエ公爵家との血縁は無い。 前城主(公爵)とその妻公妃はすでに死去。 二人の間には公女が一人いるが、健康と性格上の問題から城主の地位からは遠ざかっている。 現在の城主は前城主の養子であり、ジルバリエ公爵家との血縁は無い。