月璃(白竜) 黒竜 千鴉(金烏) 杏朔 夕琥 黒蝶 雷虎 木蓮 闖
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約600年前/金烏、白竜
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約600年前/金烏
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数十年前/雷虎、白竜
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数十年前/白竜、金烏
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2、30年前/夕琥
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15年前/白竜、黒竜
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1年前/月璃
最初に会ったのは一年程前。 相棒のイベントがあった直後くらい? 月璃が一人でふらふら出歩いてた時に、色々あって死にかけまして。 そこに黒竜が現れ、それによって辛うじて命をとりとめました。 月璃の中で白竜の意識が覚醒したのもこの時期です。 むしろ覚醒することで生き長らえたというわけですが。
覚醒と言っても夢の中で自分が白竜だということを自覚しているだけです。 起きている時には月璃はそのこと全く覚えていません。 ただ、訳の判らない高揚感やら竜で居る時の果てしない解放感みたいなのは残っておりまして、それが凄く怖い。 月璃の言う「怖い夢」っていうのはこのコトです。 自分が自分でなくなりそうな感覚に陥ってしまうんですね。
これ以前にも竜になってる夢は何度か見てましたが、黒竜との遭遇時ではっきり自分が「白竜」ということを自覚したのですね。夢の中でのみですが。 最近では月璃自身がちょっと不安定になってまして、目覚めてる時でもごくたまに白竜が出てくることがあります。とはいってもほぼ一瞬ですが。 言ってみれば一種の多重人格。だけど性格的には全く同一です。 白竜な時は月璃の記憶もバッチリあります。 でも月璃な時は白竜の記憶は全くありません。だから記憶が飛ぶ。
そういうわけで黒竜に一度出会って命救われてるわけですが、その時のことを月璃は全く覚えておりません。 その後も今までにおそらく2、3度は会ってると思いますこの二人。 きっと黒竜が月璃の前に現れるといった感じで。 特に何をするわけでもなく、ただ顔を見に来たとか様子見に来たとかそんな。 月璃にとっちゃ黒竜とはこれが初対面、になるんですが、なにやら得体の知れない感覚に襲われます。 危険信号。首の後ろがちりちりする感じ。 だから月璃は黒竜が怖い。隠そうとするけど周囲にも判るぐらいには怯えてます。 自分に害を及ぼそうとしてるんじゃないということは判るんですけど、そうじゃない怖さっていうか。 その時何か聞かれても、多分「何でもない」とか「知らない」ぐらいしか答えられません。実際自分でもよく分かってないわけですし。
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ガルス:現在/千鴉
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現在/月璃(白竜)、黒竜、金烏(千鴉)、闖
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現在/黒竜
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ガルス:現在/白竜、黒竜
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3年後?/黒竜
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3年後?/若者、月璃
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5年後?/黒蝶、月璃、木蓮、黒竜、星華、千鴉
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10年後?/月璃、木蓮
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?年後/木蓮、月璃
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