イズルビの超能力人形集団
イズルビで刈谷博士によって作られた戦闘向け人形集団。 人形は全部で十体前後。 花人形と呼ばれる所以は、名前に花の名前がついているため。 その戦闘形態はそれぞれ様々。
人形と言っていますが実際花人形は人造人間に近いです。 人の手によって作られた人間。特殊な能力を多々持っているためもう人間とは呼べないですが。 だから博士が技術を学んだところは以前京筑と書いたのですが、実際にはガルスの方が近いような気がします。 痛みも感じるし空腹も感じる。まあ人間よりも随分とタフではありますが。
その他人形ネタ ・体中に武器が仕込んであるタイプ。ガタイのいいお兄さん系。 ・精神操作系。多分娘型。魅惑誘惑テンプテーション! ・あとは隠密型とか。 ・なんか電磁波とばすやつとか。
用意するものは「人間の胚」と「エネルギーの核」です。
人間の胚はどんな人間のモノでも構いませんが、性別他遺伝情報はそのまま人形のものとなりますのでご注意を。 できあがった人形は必ずしも元の人間と同じ外見・性格とは限りませんが、遺伝子はそのまま受け継がれます。 クローンを作りたくない場合は受精卵等人間になる前のものを用いることをお勧めします。 クローンでも構わない場合、元の人間の細胞一つでもあればそれを"胚"として用いることが可能です。血液、髪等が入手しやすいでしょう。
次にエネルギーの核ですが、これには三つの要素が必要となります。 一つは「身体的構成エネルギー」、一つは「精神エネルギー」、もう一つは純粋な「力」です。 これらは特殊なルートでしか入手できません。健闘を祈ります。 三つのエネルギーを手に入れることができたら、これらをブレンドします。 この時のそれぞれの割合によってできる花人形の力の系統が決まってきます。 上手い割合でブレンドされなかった場合、できる花人形は失敗作となってしまいます。十分に注意してください。ここが最大のポイントです。
これらが準備できたら、胚を特殊な培養液に浸し、それにエネルギー核を注入します。 すると胚が「身体構成エネルギー」によって徐々に人間の体を形成し始め、おおよそ3日~10日程で人形の形態が完成します。 同時に「精神エネルギー」も働き、10日~20日程で外見と同程度の知力も身につけます。 その後多少の学習は必要としますが、おおよそ一ヶ月程度で立派な花人形が完成することでしょう。
ベースは人間。それにエネルギーが加わり花人形となります。 だから多分一ヶ月ぐらいで人形は完成します。 その人形にとってもっとも最適な年齢をとるので、出来た時には既に17歳ぐらいとか。20歳ぐらいとか。そんな感じ。 年齢に関しては、一生そのままのタイプもあれば徐々に成長していくものもあります。 成長といっても人間に比べたらかなりゆっくりですが。
花人形はベースの人間にエネルギーがかかっているため、クローン元と必ずしも同じ外見というわけではありません。美形になってること多し。 あと身体的能力・治癒回復能力も格段に優れています。
・桔梗の場合 この人はベースの胚はもともとの人間が存在します。要するにクローンつうわけで。 ドナーは博士の息子。菖蒲さんの初恋のお相手です。(一方的だけど) 外見的には全く同じです。瓜二つ。そっくり。 で、このヒトの場合、「身体構成エネルギー」は普通に、「力」がべらぼうに大きく、そして「精神エネルギー」はほぼゼロに近い…という割合でした。
・菖蒲の場合 コチラにはクローンドナーは存在しません。でもまあ「双子」つうからして桔梗と近しい遺伝子ではあるようですが。 エネルギーの方は桔梗と真逆。「力」が殆ど無くって「精神エネルギー」が大きい、と。 でもってこの人の「精神エネルギー」と言うのはちょっとまた他と違っておりまして。 そのことはまた追い追い。