基本設定†
- 名前
- フィガロ=ディンブラ (Figaro=Dimbula)
- 基本
- 男、26歳、海鳴族*1
職業海賊・コック、Lv39、属性中立
一人称俺、誕生日11月28日、セシ連合国出身、フォレスタ在住
- 外見
- 髪:色■サラサラ。長め。後ろで一つ括り
眼:色■目つきは非常に悪い。冷酷
181cm、75kg、ガタイは良い。長身、割と筋肉質。少し着やせする。実はほんの少し病弱。
- 所持品
- ナイフ数本(メイン武器) 調理道具各種 指輪(結婚指輪じゃありません)
- 傾向
- 悲観:□□■□□:楽観 / 理性:□■□□□:感情
防御:□■□□□:攻撃 / 冷酷:□■□□□:慈愛
謙虚:□□■□□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□□■□□:自主 / 勤勉:■□□□□:奔放
上品:□□■□□:粗野 / 硬派:■□□□□:軟派
几帳面で神経質で頑固者。短気で怒りっぽいが冷め易くもある。美観にはうるさい芸術家気質。自分のことはあまり話さない。何気にちまいモノ好き。
ストーリー†
物心ついた頃には血の繋がらない父親と同い年の従妹との三人暮らしだった。いつも何かから逃げるようにあちこち移動していたが、彼らは三人助け合い仲良く暮していた。10歳ぐらいの時に父親は倒れてそのまま死亡、その後従妹と二人で生活していたがそれも長くは続かず、13の時に海の魔物に襲われ従妹は命を落とす。その時を境にフィガロ自身も半記憶喪失状態になり、気付けば海の底にいて暫くの間一人彷徨っていた。
ある時とある洞窟内でお宝を発見、こっそり盗み出そうとするもあえなく捕らえられてしまう。しかし何故かそのままそこに居付き、何時の間にかその一味――ドメニコ率いる海賊団の一員となっていた。その後海賊団は地上に出、いつの間にやら人数も増え、気付けばフィガロはその一団のコックという座に収まっていた。
10代後半頃には失われた記憶もほぼ取り戻す。そしてその後フィガロは彼の守護精霊となったかつての従妹・ステラより、自分の運命と為すべき事を告げられる。強い力を手に入れ、彼の種族の天敵でもある海の魔物を倒す事。それが彼の最終目標となった。
しかし船の上は毎日戦場。食い意地の張った船員達という敵から可愛い食糧を守るため(…)、今日もコックは戦いを続けている。
担当楽器はグランドピアノで。
- 家族、血縁
- ルキノ(妻) ラルゴ(長男) マクベス(養父・死去) ステラ(従妹・死去)
- 恋愛
- ルキノ(妻) ミューズ(過去の恋人)
- 仲間、友人知人
- ドメニコ(昔からの仲間、船長) ロスト(悪友・親友) アリアンヌ*(手伝ってもらっている)
ドメニコ、ロスト、アイザック、雫、ディエゴ、ウェンディ、ダヌゥ、らせん、コヴェール(海賊仲間)
- 仕事、他
付加設定†
- カラー
- ■...lightseagreen
- イメージソング
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- 常に眉間にシワとか額に青筋あるような感じ。横柄。叫びはしない、静かに淡々と。時々苦笑気味に。
- 肉体的戦闘能力中の上くらい。半接近戦。反射神経は良い。得意技はナイフ投げ。
- 魔法には三種類ある。一つはちょこっとした水魔法(by海の精霊)。一つは守護・補助系の水系精霊魔法(by守護精霊・ステラ)。も一つは攻撃系強力水魔法(byフィガロ本質の力)。
- コックなので料理の腕も一級品。半分以上独学ですが、センスは良かった模様。
- どういう経緯かピアノも弾いてます。指長いし力有るしで結構迫力あったりそれでいて繊細だったり。
- 酒は程ほどに好き。程ほどに強い。酔うと饒舌になる。愚痴る。
- ヘビが苦手。トラウマより。見ると血の気が引く。
- 息子(ラルゴ)一人アリ。将来も一人娘(ルネッサ)が生まれる。
- 一度寝込むと結構長い。
- 5年後くらいに魔物と決戦。
- 種族的家族(フィガロ、マクベス、ステラ、ラルゴ)の名前はクラッシック音楽から、現在の家族(フィガロ、ルキノ、ラルゴ、ルネッサ)の名前は日産車からとってます。