仙界の人々

霊獣とか羽人とか

関連キャラ

月璃(白竜)
白い竜の霊獣 月宮主ペット(?)。自由気儘。現在不在。
黒竜
黒い竜の霊獣 月宮主補佐。参謀役
千鴉
三枚翼、三つ目、一本足の鴉の霊獣 禁域出身。白竜付き。
黒蝶
黒い蝶の霊獣 黒竜配下。
杏朔
羽人 月宮主。トップ。
夕琥
銀地に金模様、橙眼の虎の霊獣 月領域チマリ関連。現在不在。
藤香
金毛赤眼のケモノの霊獣
露香
銀毛青眼のケモノの霊獣

立場

純粋な力でいくと杏朔よりも黒竜白竜のが上。 だけど上に立つ器ってものからすると杏朔が頂点に衝くのが一番自然。 黒竜はトップに立つ柄じゃない。参謀とか摂政とかそういう系。裏から仕切る、みたいな。

属する領域

杏朔黒竜・白竜・黒蝶...月属 夕琥...日属 藤香露香...未定 金烏...無い

※仙界は3つの領域に分かれてますが、言ってみればそれは都道府県とか市町村みたいなもん。自治区? 国境ほどに厳格な境はなく、行き来するのは割と自由。 ただ、住むのにはそこの宮主の許可が要る。 許可って言うほど大したものじゃないけど、例えばその領域で生まれたものは 自然そこの住人(=領域に属する)ってことになる。 他所から入ってきた場合は何かしら宮主に認められる必要があるんじゃないかなー。 認められるっつってもさほど厳しい審査とかは要らないけど。 直接宮主に、じゃなくてもイイケド。住民票の届出みたいな感じだろうか。 人界から来た道士やら仙人やらは一応そういう認可も受けてるんじゃないかと。 一時的な滞在の場合は特に必要ないですけどね。 基本的に仙界に住むモノたちは全員どこかの領域に属している。 それによってそのどれかの加護をうけたり、また制約に縛られてたりする。

金烏が属する領域が無いのは、彼が生まれた場所が禁域のすぐ側だったから。 光溢れる仙界において、日の光も月の光も星の光も届かない闇の領域がある。それが禁域。 だから彼は生まれた当初は仙界の住人に似つかわしくない異形の姿をしていた。 表向きに現在は月の領域の者として振舞っていますが、実際のところは無属。 よって金烏はどこの加護も受けない代わりに制約もない。 仙界におけるアウトロー的存在。

関係

杏朔 黒竜←部下のような友人のような / 白竜←愛し子 / 金烏←あまり関心が無い / 夕琥←日のところの子供 / 黒蝶←月領の子 黒竜 杏朔←上司のような友人のような / 白竜←キョウダイで対等(でも何か敵わない) / 金烏←……フッ(?) / 夕琥←よくうろうろしてるな / 黒蝶←信頼できる部下 白竜 杏朔←嫌い / 黒竜←キョウダイで対等 / 金烏←頼りになる / 夕琥←可愛いがってる / 黒蝶←なんか超嫌われてる 金烏 杏朔←あまり関心が無い / 黒竜←いけすかない / 白竜←スキスキ(…) / 夕琥←邪魔なチビ / 黒蝶←敵 夕琥 杏朔←えらいひと / 黒竜←えらいひと / 白竜←懐いてる / 金烏←大ッ嫌い / 黒蝶←よくしらない 黒蝶 杏朔←トップ / 黒竜←一生ついていきます! / 白竜←とても邪魔 / 金烏←なんか邪魔 / 夕琥←よく知らない

夕琥はチマリ関わってきますが月領域においてそれほど重要ポジではない。 杏・黒・白がトップ3てことになりますかね。金烏はオマケ。(待) ちなみに夕琥は誰にでも付いていくような子ですが、金烏だけは大嫌い。 ちゃんと理由もあるんだけど本人はソレを知らない。ただ最初に会ったときから大嫌いだった。 黒蝶黒竜崇拝がゆえに白竜、金烏をもっぱら敵視している。

白竜と黒竜

白竜は現在不在、です。もう数年したら戻る予定ではあるけど。 何千年か何万年か前に二体同時に生まれました。 何百年か何千年かおきくらいに一度眠りにつき、 生まれ変わるーみたいなこともしてるようです。 いつもいる場所は人間には決して行く事のできない場所、はるか上空の仙界。この竜さんたちには性別は無い、です。子を作る必要がないのでそもそも。 まあ性格的・容姿的にはどっちに近いっていうのはありますが。 白竜さんは若干女寄り、黒竜さんは男寄りですね(ていうかほぼ男)。

黒竜さんの方は結構ちょくちょく人界にも現れてます。 退屈な仙界に比べてそこは刺激が沢山で楽しいので。 一方白竜はその本質があまりにも無垢過ぎるため、 毒気が強すぎる人界には滅多に降りてきません。 大体が住処で寝そべってて、たまに気まぐれでふらふらと上空を散歩する程度。 黒竜は人の姿をとっていることが多いけども白竜はほぼ竜の姿のまんま、です。

双竜概要

年齢はおおよそ八千歳くらい。 二頭全く同時に生まれました。寿命は数万年ほど。 外見的には黒竜が二十歳前後、白竜一五、六ってところ。人化時だと。

住んでるところというか普段居るところ仙界。 白竜は今現在は不在扱いですけど。 黒竜はちょくちょく人界にも降りてきてます。 竜の姿で空を飛翔するので、どこにでも神出鬼没。でもって人界ではほぼ人の姿をとっています。 一方白竜は仙界の外に出ることは滅多にありませんでした。

この竜たちには性別というものがありません。子孫を残す必要がないので。 どっちかっていうと黒竜が男寄り(つうかほぼ男)、白竜が女寄りです。 でもま、恋愛感情やらは普通にありますが。

この二人の関係は双子の姉弟みたいなもんです。唯一の身内とも呼べる存在。 実際の家族ほどには干渉しあったりしない。互いに好き勝手生きています。 で、黒竜さんは白竜さんには敵わない。なんとなく。 精神的に、ですけどね。甘いというべきか。

竜ズには神通力みたいなものがありまして、本来は二人ともその力はとてつもなく強大です。 訳あって白竜のほうは今ほとんどその力を使う事ができませんが。 力の質は、黒竜が「火・土」、白竜が「水・風」といった感じです。 レベルでいうと黒竜は90台。間違いなくウチの最強キャラですね。 一方白竜はおそらく一桁台。

余談ですが彼らは竜珠と呼ばれる玉を持っています。 これは彼らの命そのもの。力の源にもなるものです。 黒竜のが黒銀色、白竜のが白金色をしています。

内面的なもの。これまた二人両極端でありまして、一言で言うなら黒竜が「秩序」で白竜が「混沌」。 これが如実に現れてるのが、恋愛感情といったところでして。 黒竜さんはわりと老成、達観しており、それに比べて白竜は限り無く無垢で幼かったりします。 ちなみに一人称は黒が「俺」で、白は「白(ハク)」。 何年か先には白竜さんも「僕」に変わっちゃいますが。

■術の系統  黒竜 ... 火・土  白竜 ... 水・風

■性質  黒竜 ... 秩序・静  白竜 ... 混沌・動

■司るもの  黒竜 ... 地・在  白竜 ... 天・流

■住居  黒竜 ... 森羅殿  白竜 ... 水晶宮

古仙詞

ジンリー・シェンシァンチー サンブー・ヘン
ユァン・ハージョン・ルーヘン ニャオ・ゴァ

仙界に伝わる特殊な古代語。 ごく一部でしか知られていない。 央連のコトバに似ているけどもどこか違う。 央連のヒトならちょっと馴染みのあるきかもしれない。 一種の方言みたいな感じですかネ。 文法的には結構杜撰で、全く同じことを意味する言葉でも言うヒトによって若干違ってきたりする。

ちなみに↑のは 「今日、山むこうまで散歩に行ってきたんだ  そしたら猿が河の中に入っていって溺れかけてたよ」 とか言っている。

霊獣の血縁

霊獣サンたちは一般の人間やら動物やらと違って通常は両親が居てその間から生まれる、というわけではありません。 普通は親は居ない。唐突にポッとこの世に現れます。 基本的に群れを成すことは無く、一匹狼なヒトが多いです。その中でも友情やらの関係は無論ありますが。

血縁というものは存在しない。タイトル銘打っといてナンですが。 血縁と言うより家族?親兄弟とかそんな。 人間・動物のように血の繋がりというものはありません。 無いっていうのは厳密には違いますが。 うっとこの環南の天の一族は白竜さんの血を分け与えられていますしね。 ただ此処んトコロは所謂血縁とは違うものです。血族ではあるけれど(微妙だな) つまり天家は白竜の血を受けてはいるものの、白竜の子孫ではないということで。 血は大きな力を持つものだから全く無関係というわけでもないですけどね。まあそれはこの際おいといて。

あまり頻繁にある例でもないのですが、霊獣サンにも親やら子供やら兄弟っていうのは存在することがあります。 人間のソレが"血"の繋がり、であるとするなら、霊獣のソレは"気"の繋がり。そういう違いです。 うっとこで言えば黒竜と白竜はキョウダイです。 これは元々一つの気の塊があり、それが二つに分かれて黒竜と白竜が生まれた。だから二人はキョウダイ。 霊獣でいうキョウダイっていうのはそういう関係。

霊獣サンが子をなすことも実は不可能ではありません。 ただ相手が居る場合と居ない場合がある。 霊獣同士で子をなすという例はそんなに多くも無いかと。不可能じゃないけども。 子を成すには大きく分けて二つの場合があります。 一つは自分の"気"から別の存在を作り上げる。このとき他の要素が介入することが多いです。でないと全くのクローンになっちゃうし。 もう一つは別の生物との間にできる場合。普通はまぁヒトですが……。 ヒト同士の場合だと二つの遺伝子から別の新しい遺伝子が出来る、というのがその仕組みですが、霊獣とヒトとの場合はヒトの遺伝子に霊獣の"気"が介入し、ソレが変化して新しい遺伝子になる。といった具合です。 だから霊獣とヒトとの混血というのも存在するワケですよ。(厳密にいうと"血"ではないですけど) 生々しい話だけども方法としてはヒト同士のそれと同……ゲフゲフ。

ぶっちゃけた話白竜はコモチだったりします。

霊獣にも通常性別は存在します。(黒竜と白竜のアレは特殊な例。単に私の趣味です/…) だからメスの霊獣と人間の女の間には子供はできません。当たり前ですね。 ヒトや動物と違って子孫を残す、という生理的使命みたいなんがあるわけではないですけど。 だからって恋愛要素が全く不必要。……ってぇのもちょっとサミシイじゃなーい。(そこか)

霊獣にとっては血よりも気の方が重要になってくる。 肉体という器も必要だけど、それよりも魂魄の方が優位。といった感じデスカネ。 霊獣さんはマァ獣の姿が本来の姿ですが、人の姿をとることもよくあります。人化してる方が多いっていう霊獣もしばしば。(うっとこのは黒竜と金烏(千鴉)なんか殆ど人の姿だしな) 姿カタチっていうのはまあ重要なんだけどもそれほど絶対的なもんでもないというわけでして。 今は流石にアンマリないだろうけど、昔とかは霊獣が他の霊獣を喰らい、その気を自分の物にする……なんていうこともあったのでは。と。

でもって例えば高位の霊獣が死んじゃったりする場合。 ひとつの器に在った莫大なエネルギーを持つ気が拡散するため、自然界のバランスが崩れる。 ……なんていうこともありうるワケですよ。 黒竜白竜なんかそのいい例。

霊獣の成長

※これは全ての霊獣ーてわけじゃなくて、一部ですタブン。以前書いた霊獣の血縁?みたいなのも全てのじゃなくて一部の、てことで。

外見的な成長はあんまりないんじゃないかなーと思う。 ただ皆無ってわけじゃぁない。内面的なものが成長すれば、外見的にも成長してほしい。なんとなく。

黒竜さんの場合

この人は生まれた時から外見全然変わってない。生まれた直後から老成しておりました。 いや、老成ていうかもう完成形というか。 最初っから安定しまくってたんですよ。

白竜さんの場合

生まれた当初は15~6歳の外見。最近までずっと姿変わりませんでした。 変化が訪れるのは月璃を経てから。 二年後に白竜に戻りますが、厳密に言うとこれは白竜ではなく月璃です。でもややこいので月璃+とでもしときます。 月璃+は外見年齢は17~9くらいになります。 子供生まれたら21くらいに。

金烏さんの場合

生まれた時は12、3歳でした。……人間の外見をしているならば。 白竜さんに拾われてこの人化けます。一気に成長します。で、今現在18歳。 この先成長あるのかは………ウーンどうだろう? 一応は完成形。

夕琥さんの場合

生まれた時は今よりもすこし幼かった。生まれる前(前世)はハタチ前後。 この人の場合ほかのチミたちもあるので、(できれば一緒に成長していきたいがウーンどうだろ?)はっきりどうとは言えないのですが。 「かみさま」の存在を得てからちょっとだけ成長。他のチミと出会った頃にはもう7歳くらい? 今後白竜だか月璃だか月璃+だかに再会したころからこの人の転機が訪れます。 それで一気に成長。(内面的に) 外見的にはやぱり他チミたちと同じようにーてのがイイナーてのは希望的観測。 最終的には10代後半くらいにはなります。なっていただきたい。

夕琥は精神的に非常に幼い。幼いていうか未熟。 多分精神的に生きる力を得る前に生まれてきたんだと思うんだ。 今はとりあえず、「かみさま」っていう補助輪を得てヨチヨチ歩きって感じ? この人のテーマは"成長"。 人界での2ちみ+ペラリとの暮らしによって、成長していってもらえたらなぁというのが本体的希望。 いずれは補助輪ははずさなくちゃいけない。一人で歩けるだけの基礎ができたら、オカアサンが補助輪を外します。 外してすぐには思いっきり転んじゃうだろうけどね。 転んでも手を差し伸べてくれる友達が居るんだと。そう信じたい。

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