花人形

イズルビの超能力人形集団

概要

イズルビで刈谷博士によって作られた戦闘向け人形集団。 人形は全部で十体前後。 花人形と呼ばれる所以は、名前に花の名前がついているため。 その戦闘形態はそれぞれ様々。

人形と言っていますが実際花人形は人造人間に近いです。 人の手によって作られた人間。特殊な能力を多々持っているためもう人間とは呼べないですが。 だから博士が技術を学んだところは以前京筑と書いたのですが、実際にはガルスの方が近いような気がします。 痛みも感じるし空腹も感じる。まあ人間よりも随分とタフではありますが。

人形達

桔梗
菖蒲と対となる、最後の一体として作られた。当初は自我を持たなかった。
菖蒲
桔梗の力を制御する存在。自身は大きな力を持たないが、精神的な能力が高い。後のミザル
緋桐(@セシルさん)
戦闘能力を持たなかったために失敗作とみなされた人形。雑用係として過ごした。
桂花(@佐藤輔留さん)
他人に化ける能力を持つ。感情面に欠如がみられた。
譲葉(@季葉ユエさん)
優秀で冷酷に任務を遂行する人形だったが、とある任務の最中人格を失い故障。その後別の魂が宿る。
第一号、男型。オールマイティな戦士系。作られてしばらくしてから出奔。
睡蓮
後期に作られた少女型人形。肉体的戦闘能力は無いが、情報収集能力に優れている。コード状のものに繋げられ、ほぼ身動きできない状態。その大半を眠りに費やしている。情報量は膨大。

その他人形ネタ ・司令塔。多分ローティーンあたりの少年型。頭脳明晰で状況分析・判断能力に優れている。歩く計算機。 ・体中に武器が仕込んであるタイプ。ガタイのいいお兄さん系。 ・精神操作系。多分娘型。魅惑誘惑テンプテーション! ・あとは隠密型とか。 ・なんか電磁波とばすやつとか。

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