四光一族

概要

一族名称 四光一族 里名称 四光の里

イズルビにある、鬼に対抗する力をもった団体。1つの村的な規模です。 遥か昔、強大な力を持って人に害を為す鬼に対抗するべく現れたとある一族。 どうやって力を手に入れたのかは詳しくは語られておりません。

最初は小さな名も無い存在だったけど、長い時間をかけて徐々に大きく育っていきます。 そして大きくなるにつれ、力の性質・考え方の違いから四つの大家に分かれました。 これらはそれぞれに長所・短所があり、同じ一族でありながら互いに牽制を繰り返してきました。

今現在ではそれぞれの長が同等の権限を持ち(とは言っても多少の差はあるかもだけど) 談合により一族内の方針を決定しております。 例えば「鬼が現れたから退治して欲しい」という依頼が舞い込んできた場合、 対象となる鬼の性質・力の情報によってどの家が出向くのが最も適しているか検討、決定後はその家に一存。 仕事を請け負った家は適する人材を派遣し、依頼を遂行する。 といった具合。 力はその家の直系に近ければ近いほど大きい。稀に傍系でも力の強い者が現れたりもしますが。

法具

この仕事に携わる者は、それぞれ力の源となる「法具」を持っています。 基本は『鈴』『琴』『弓』『刀』 コレによって家は四つに大別されております。 各人対応する法具を以って、鬼退治の任務にあたります。それぞれによって多少の違いはありますが。 基本は順に 「音を鳴らすもの」 「旋律を奏でるもの」 「封じ、縛るもの」 「絶つもの」 これを満たしていればそれがどのような形をしていてもかまいません。 「琴」に関して言うならば、例えばそれが生まれながらに持っている「歌声」とかでも。

そしてそれとは別に、各家には「宝具」と呼ばれるものもあります。いわば伝家の宝刀(刀だけじゃアリマセンが) この宝具が基本となり、上記の形をしております。 これは力の要であり、例え直系といえども滅多に使える人はいないようです。

法具の手に入れ方は様々。 代々受け継がれているものを譲り受けたとか、名だたる名匠に作ってもらったとか ある日突然起きたらあったとか道端で拾ったとか。 それは各人と相性があり、例えばどんなにその道具の達人でも、相性が合わなければ 法具の「鬼退治」としての力を発揮することはできません。 法具と引き合う力は基本的に直系に近いほど強くなるようですが 稀に直系といえども全くその力を持ち合わせない者、逆に直系からはかけ離れているのに強い力を持つ者もあります。 力が強いほどこの一族においては優遇されるようです。

法具を使える人を「法術師」と言います。(一応コレが職業名?) 里で力を持ってる人は大体これに当てはまるかと。 正式には法具を授かってから言いますが。 これは大きく括って…て事なので、その中でも「鈴使い」とか「琴弾き」とか「弓手」とか「剣士」とかに分かれます。

四家

 鬼の邪気を奪い去り、無害なモノと化す『鎮め』の家  キーワード … 「鈴」「南」「赤」「松」  本家代表 … 音(@風生氷室さん) / 家名「姫乎松(ひめこまつ)」  分家 … (@白沢ゆきさん) (@羽月華南さん)   一族の中でも平和主義・穏健的。   思想…「全てが悪ではない。悪い鬼ならば良い鬼に変えよう」   他家の意見…「危険な存在を野放しにしている」

 鬼を魅了し、自分たちの味方に変化させる『従え』の家  キーワード … 「琴」「北」「黒」「薄(すすき)」  本家代表 … 梓鶴(代理)(@疾風迅雷さん) / 家名「薄氷(うすい)」  分家 … 葉桜(@成瀬あすかさん) 凛花   鬼の力を自分たちの側に取り込もうという考え方。   思想…「折角強い力なのだから利用しない手は無い」   他家の意見…「敵の力を借りるなど言語道断」

 鬼を縛り、長きに渡って封じ込める『封じ』の家  キーワード … 「弓」「西」「白」「桜」  本家代表 … 雪風(@Macusさん) / 家名「桜鬼(おき)」  分家 … 狭霧(@紅野水桜さん) 美桜里(@Macusさん)  関連 … 紀在(@セシルさん)   比較的好戦的だが、殺しまではいかない。   思想…「鬼など受け入れるつもりはないが、命をとらずとも動けぬようにすればいい」   他家の意見…「その場しのぎに過ぎない。問題を先延ばしにしている」

 鬼の命を絶ち、消滅させる『滅し』の家  キーワード … 「刀」「東」「青」「桐」  本家代表 … 架柊 / 家名「鳳桐(ほうぎり)」  分家 … 柳(@玉兎さん) 牡丹(@マリマルさん) ジー(@シャピアさん)  関連 … 矢重(@亜純さん)   一族で最も過激・好戦的。   思想…「鬼など全て滅ぼしてしまえばいい」   他家の意見…「鬼とはいえど一つの命。無闇に殺すと自然界の均衡が崩れる」

キーワードに関しては左から「法具(宝具)」「村における位置」「イメージカラー」「姓に使われる文字」を表してます。 姓は本家のみが必須で、分家の姓は本家と同じでも全然違くてもOKです。 思想・考え方に関しては各家の基本的なモノですので、家内でそれに反発する人がいても無論可。 違う家でも同じ一族内なので仲良しさんとかいてもいいと思います。

隠密

・名称 叢雨(ムラサメ) どの家にも属さず、中立的な役割。 主な仕事は情報収集・依頼請負い・裏切り者の始末・逃亡者の捜索ナドナド。 一族との血の繋がりはあったりなかったり。 鬼を倒す力を持たない者がコレに付くことが多いとか、有望な人材をスカウトしてきたりとか。 一族の人たちは彼らの存在を知ってはいるものの、具体的なところはサッパリ。 直接面識があるのは本家当主ぐらいのものかと。 詳しいところはまた追々。  隠密要員 … シェン(@セシルさん)

イズルビ設定にある「鬼人」とはとりあえず違います。 広い意味で、人間とは違う種族で特異の力を持ってて悪さをするようなモノたち。 妖怪とかそんなのも含まれるやもしれません。 要するに、ヒトの力では対処できないような連中。

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