仙界の人々

霊獣とか羽人とか

関連キャラ

月璃(白竜)
白い竜の霊獣
黒竜
黒い竜の霊獣
千鴉
三枚翼、三つ目、一本足の鴉の霊獣
黒蝶
黒い蝶の霊獣
杏朔
羽人 月宮主
夕琥
銀地に金模様、橙眼の虎の霊獣
藤香
金毛赤眼のケモノの霊獣
露香
銀毛青眼のケモノの霊獣

白竜と黒竜

白竜は現在不在、です。もう数年したら戻る予定ではあるけど。 何千年か何万年か前に二体同時に生まれました。 何百年か何千年かおきくらいに一度眠りにつき、 生まれ変わるーみたいなこともしてるようです。 いつもいる場所は人間には決して行く事のできない場所、はるか上空の仙界。この竜さんたちには性別は無い、です。子を作る必要がないのでそもそも。 まあ性格的・容姿的にはどっちに近いっていうのはありますが。 白竜さんは若干女寄り、黒竜さんは男寄りですね(ていうかほぼ男)。

黒竜さんの方は結構ちょくちょく人界にも現れてます。 退屈な仙界に比べてそこは刺激が沢山で楽しいので。 一方白竜はその本質があまりにも無垢過ぎるため、 毒気が強すぎる人界には滅多に降りてきません。 大体が住処で寝そべってて、たまに気まぐれでふらふらと上空を散歩する程度。 黒竜は人の姿をとっていることが多いけども白竜はほぼ竜の姿のまんま、です。

双竜概要

年齢はおおよそ八千歳くらい。 二頭全く同時に生まれました。寿命は数万年ほど。 外見的には黒竜が二十歳前後、白竜一五、六ってところ。人化時だと。

住んでるところというか普段居るところ仙界。 白竜は今現在は不在扱いですけど。 黒竜はちょくちょく人界にも降りてきてます。 竜の姿で空を飛翔するので、どこにでも神出鬼没。でもって人界ではほぼ人の姿をとっています。 一方白竜は仙界の外に出ることは滅多にありませんでした。

この竜たちには性別というものがありません。子孫を残す必要がないので。 どっちかっていうと黒竜が男寄り(つうかほぼ男)、白竜が女寄りです。 でもま、恋愛感情やらは普通にありますが。

この二人の関係は双子の姉弟みたいなもんです。唯一の身内とも呼べる存在。 実際の家族ほどには干渉しあったりしない。互いに好き勝手生きています。 で、黒竜さんは白竜さんには敵わない。なんとなく。 精神的に、ですけどね。甘いというべきか。

竜ズには神通力みたいなものがありまして、本来は二人ともその力はとてつもなく強大です。 訳あって白竜のほうは今ほとんどその力を使う事ができませんが。 力の質は、黒竜が「火・土」、白竜が「水・風」といった感じです。 レベルでいうと黒竜は90台。間違いなくウチの最強キャラですね。 一方白竜はおそらく一桁台。

余談ですが彼らは竜珠と呼ばれる玉を持っています。 これは彼らの命そのもの。力の源にもなるものです。 黒竜のが黒銀色、白竜のが白金色をしています。

内面的なもの。これまた二人両極端でありまして、一言で言うなら黒竜が「秩序」で白竜が「混沌」。 これが如実に現れてるのが、恋愛感情といったところでして。 黒竜さんはわりと老成、達観しており、それに比べて白竜は限り無く無垢で幼かったりします。 ちなみに一人称は黒が「俺」で、白は「白(ハク)」。 何年か先には白竜さんも「僕」に変わっちゃいますが。

■術の系統  黒竜 ... 火・土  白竜 ... 水・風

■性質  黒竜 ... 秩序・静  白竜 ... 混沌・動

■司るもの  黒竜 ... 地・在  白竜 ... 天・流

■住居  黒竜 ... 森羅殿  白竜 ... 水晶宮

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