基本設定†
- 名前
- カルフォード=C=カッフェル (Calford=Crive=Kaffel)*1
- 基本
- 男、19歳、人間
職業カッフェル公国第二公子、Lv43、属性中立、通り名カルフ
一人称俺、誕生日2月12日、カッフェル公国在住*2
- 外見
- 髪:白金■やわらかいさらさらショート。風によくなびく。
眼:藤色■微ツリ目
180cm、71kg、体格はいい方、筋肉もちゃんとついてて引き締まってる。
- 所持品
- 氷焔の長剣(高名な魔術師によって魔力を付加された剣。真力を発揮する時蒼白く輝く) 月光の守護石(月長石。母親の形見でもあるらしい) 皮製の手帳、庶民ぽい服各種、妙な薬多種*3
- 性格
- 悲観:□□■□□:楽観 / 理性:□□■□□:感情
防御:□□□■□:攻撃 / 冷酷:□□□■□:慈愛
謙虚:□■□□□:高慢 / 現実:□■□□□:理想
協調:□■□□□:自主 / 勤勉:□■□□□:奔放
上品:■□□□□:粗野 / 硬派:□■□□□:軟派
ストーリー†
カッフェル大公の一人息子として生を受ける。6歳の時に兄・妹と血が繋がらないことを聞かされるが、さほどの抵抗も無くその事実を受け入れる。8歳頃から城を抜け出し街に遊びに出かけることが多くなった。そして同じ頃から、ルイスを妹ではなく一人の少女として意識するようになる。兄の助けになれるよう勉強に励んだり、正体不明の刺客に命を狙われたり、街にお忍びに繰り出したり、妹への密かな恋心に悩んだりしながらそれなりに幸せな毎日を送っていた。将来的には兄が立派な国の長となり、自分はその補佐として兄を支えていけたら……というのが小さい頃からの夢。ルイスに対しても誰か良い相手のもとに嫁ぎ、幸せになって欲しいと思っていた。(自分は生涯独身を通すつもりだったらしい)
ところがある日事態は急変する。自らの台頭を目論む某輩によって、ごく身内だけにしか知られていない秘密―――第一公子が大公の実子ではないことが露見したのだ。そのときから国は二派に分かれて真っ向から対立、カルフォード自身も"血の正統性"を理由に、某輩を筆頭とする一派によって次期大公として祭り上げられる。だがカルフォードには大公位を継ぐ気など毛頭無い。兄との望まない確執、貴族社会の汚さ、ルイスへの想い、その他色々なことが重なり、ついに大公家を出ることを決意した。出奔当夜、ルイスとお互いの気持ちを確認し合い、「いつか迎えに来る」ことを約束する。
現在追っ手に追われたり刺客に襲われたり、親切な人に匿われたりしながら放浪生活を続けている。(時々ルイスに逢うためにコッソリ城に戻ってきたりしているらしい)
- 家族、血縁
- カッフェル大公(父)、血の繋がらない兄と妹、母親は死去
ルイス(血の繋がらない妹) クリフ(血の繋がらない兄)
- 恋愛
- ルイス(恋人) マシェリータ(密かに片思いされてる)
- 仲間、友人知人
- アストライア(表向きの婚約者で理解者) ヒュレック(協力者) 十(付き人) レイモンド(ジッチャン) シュラ(旧友) レシウス(以前の協力者)
- 仕事、他
- 鬱(追われている) エクセルシア(嫌っている) レシウス(現在追われている)
付加設定†
- カラー
- ■...lightsteelblue
- イメージソング
- 明日の風(by 山崎まさよし)
「ありったけのこの声を届けて欲しい君のとこへ 悲しみを残したまま僕らは次の場所へもう踏み出してる」
- 人付き合いが良く、行動力もある。堅苦しいことや縛られることはあまり好きではない。基本的に温厚だが、一度言い出したら聞かない頑固な一面も。
- 薬物コレクションが趣味。
- 公子のくせに割と砕けた物言い。でも品の良さもチラホラ。
- 服装はラフでそれでいて結構お上品な。庶民ポイ服も結構好き。
- 元不良なので喧嘩上等。セコイ技も持ってますが、メインは剣技。雑魚数人程度なら平気。魔法系は皆無。
- 上に立つ者としては多少甘すぎる面も。自分のそういう所が分かってるので、やはり兄を推す。
- 遊び人スキルは結構豊富。
- 将来は男の子(兄)と女の子(妹)授かる。
- 酒好き。結構強い。