基本設定†
- 名前
- カシュア=クレメンス (Kashua=Cremence)
- 基本
- 男、16歳、人間*1
職業葬儀村ダラス・ヴィレーの村長の息子、Lv16、属性中立
一人称俺、誕生日3月10日、ムテルア在住
- 外見
- 髪:くすんだ紫■なめらかショート
眼:髪よりやや灰色系■伏せ目がち
174cm、53kg、若干華奢、服はいつも黒っぽい
- 所持品
- 赤いピアス(母の形見の石を割ったもの)割った片割れはアーシェスのペンダントに
- 性格
- 悲観:■□□□□:楽観 / 理性:□□□■□:感情
防御:□□□■□:攻撃 / 冷酷:□■□□□:慈愛
謙虚:□□□■□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□□□■□:自主 / 勤勉:■□□□□:奔放
上品:■□□□□:粗野 / 硬派:□■□□□:軟派
ストーリー†
墓場が村の外れに多く存在し、村長家は代々葬儀を取り仕切っている。老人が多く子供はあまりいない。何故か天気のいい日があまりなく、カラスがよく上空を飛び交っている。不吉な雰囲気がただよっており閉鎖的な村で、周りの町村からも敬遠されがちになっている、通称葬儀村―――。
そんな村の村長家に、16年前双子の兄妹が生まれた。父である村長は老いていたため、若く美しい妻を娶り子供が出来た時には村中の皆が祝福した。しかし産まれた子供が双子であったことによってその空気は一変する。この村では双子に関する不吉な伝承があったのだ。
その後偶然か否か、その村では次々と不幸が起こりはじめる。村長の子であるため大っぴらには口には出さなかったが、誰もが双子に原因があると噂しはじめた。カシュア達も薄々そのことに気付いていた。村の子供達からも仲間はずれにされることが多く、カシュアが唯一信頼できる相手は双子の妹のアーシェスだけになっていた。
そしてある日、元々病弱だった村長の妻が亡くなる。原因はおそらくただの病気であると思われるが、妻を愛していた村長は子供達を憎むようになる。とりわけカシュアは父に殴られる事が多くなり、親子の溝はどんどん深まっていった。そして益々、アーシェスとの絆は強くなる。
やがて完全に居場所を無くした二人は村を捨て、安住の地を求め旅立った。
- ●葬儀村に伝わる不吉な伝承
- 「昔この村に双子の魔族がやってきた。片方が弱っていたためもう片方が村人に助けを求めたが、村人は誰一人として手を貸さなかった。そのために間もなく弱っていた魔族は死亡、怒りと悲しみのため凶暴化した魔族の片割れが村を襲う。多大な犠牲と共になんとか倒したが、死の間際、魔族は『必ず我々はお前達に厄災を…』と言い遺す」
- ●伝承の真実(誰も知らない)
- その後実は生き残っていた片割れの魔族が村人に化けて、村一番の裕福な家に入り込んで自分の血を残した。その家というのが現村長家であり、カシュアとアーシェスは僅かながら双子魔族の血を引いている。
- 家族、血縁
- アーシェス(双子の妹)
- 恋愛
- 仲間、友人知人
- 仕事、他
付加設定†
- カラー
- ■...royalblue
- イメージソング
- 虹(by L'Arc-en-Ciel)
曲というかPVが
- 一見大人しい。村長の息子なので一応は礼儀正しい。人前では愛想笑いはするが、目は笑っていない。アーシェスの前でだけ少し素直になる。
- 丁寧ぽく見えて実は慇懃。自嘲気味。
- 戦闘タイプではないが、喧嘩はそこそこしてた。武器はナイフで。魔法系皆無。
- 父親が嫌い。
- 結構キレやすい。