基本設定†
- 名前
- 陸 (Riku)
- 基本
- 男、14歳、人間?*1
職業トランペッター、Lv18、属性中立、宿星風希星
一人称僕、誕生日11月18日、遠い空の国生まれ、カッフェル出身、星原の塔在住
- 外見
- 髪:白→翠■→■毛先に行くに従って髪色が濃くなる微透明ショート。
眼:黄/橙■/■眼は虹彩が橙。くっきり二重、時々三重。
159cm、43kg、女顔で華奢。本来なら背中に翼があるけど生まれつき無かった。外見的には人間と変わらず。
- 所持品
- 銀のトランペット(養父から譲り受けたもの)古いがモノは良い
- 性格
- 悲観:□□□□:楽観 / 理性:□□□□:感情
防御:□□□□:攻撃 / 冷酷:□□□□:慈愛
謙虚:□□□□:高慢 / 現実:□□□□:理想
協調:□□□□:自主 / 勤勉:□□□□:奔放
上品:□□□□:粗野 / 硬派:□□□□:軟派
ストーリー†
とある小さな村の老夫婦の許に、ある日空から羽毛にくるまれた赤子が降りてきた。不思議なその出来事に驚きはしたものの、その後赤子の親が現れる気配もなく、子供のいなかった夫婦はその子を天からの授かりものとして育てることにした。
陸と名付けられた男の子は現れた時の神秘的な状況にも関わらず、普通の子となんら変わることなくすくすくと元気に育っていった。ただ、空に異常な執着を示すという一点を除いては。ある日まだ物心つくかつかないかの頃、屋根から落ちて大怪我をしたことがあった。事情を聞くとまだ幼い陸はこう答えた。「空を飛べると思った」と。心配になった父親は、何か他に夢中になれるものがあれば…と、かつて自分が使っていたトランペットを譲り渡す。陸はそれに興味を示し、たちまちのうちに上達していった。両親は安心していたが、彼がトランペットを吹くのはその音色に惹かれて空の住人である鳥たちが寄ってきてくれるのが嬉しかったからだ。口には出さないものの、彼の空に対する執着は年を経る事に大きくなっていった。
両親が事故、病気で亡くなった後、陸はトランペットを片手に各地を転々と渡り歩く。そんな時塔の予言者であるディに出会い宿星を告げられ、星原の塔にやってきた。
そして今日も塔のてっぺんでトランペットを吹き、鳥たちと戯れながら空に想いを馳せている。
- 家族、血縁
- カルマ(実父) 養父母(死去) 実父健在、実母不明
- 恋愛
- ルクレツィア(片思い)
- 仲間、友人知人
- リーヴ(口喧嘩友達。むしろパパママ) ルクレツィア(微妙な友達) ブロンズ(楽器友達)
- 仕事、他
付加設定†
- カラー
- ■...lightgreen
- イメージソング
- 翼をください
「この大空に翼を広げ飛んでゆきたいよ 悲しみのない自由な空へ翼はためかせ ゆきたい」
- 一見おっとりで人見知りが激しいため大人しそうに思われがちだが、実のところ結構毒舌。慣れてくるとそれが如実に表れてくる。自分の感情を表現することに関してはとても不器用。
- 得意な曲のジャンルは明るい感じの曲。賑やかなものよりも希望がもてるような、元気になるような。技術的に難しい曲よりも、誰でも知ってる簡単に口ずさめるようなのを吹くのが好きだとか。
- 人見知り激しくてすぐに隠れる。のくせ毒舌。つっけんどん。
- 服装は厚着。寒がりだから。ケープは防寒用に。
- 戦闘能力はナシに等しい。脛にケリ入れてスタコラ逃げるくらいしか。
- 将来的には白魔法(回復系やら)に目覚める予定。
- トランペットの腕前は割と一級品。塔に来る前はコレで食ってた。
- 16歳くらいで肉体的成長が止まる。
- 将来的に自分の正体を知る、カモ?。