基本設定†
- 名前
- ミザル=ヴァントリオ (Mizar=Vamtrio) *1
- 基本
- 女、17歳(外見)*2、花人形*3
職業新妻、Lv21、属性中立
一人称私、誕生日5月5日、イズルビ出身、ノルフィス在住
- 外見
- 髪:赤よりの紫■ゆらゆらストレート。長さは胸の下くらいまで
眼:赤よりの紫■ハッキリ二重、睫毛長い
159cm、45kg、スレンダー気味なモデル体型。バランス良し。
- 所持品
- チョーカー(唯一菖蒲時代から持っているもの) 指輪(結婚指輪)
- 傾向
- 悲観:□■□□□:楽観 / 理性:□□■□□:感情
防御:■□□□□:攻撃 / 冷酷:□□□■□:慈愛
謙虚:□■□□□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□■□□□:自主 / 勤勉:□■□□□:奔放
上品:□■□□□:粗野 / 硬派:□□□■□:軟派
綺麗好きで若干神経質。基本的には落ち着いているが、思い込んだら突っ走り易い。嬉しい感情は表に出しやすく、悲しい感情は押し殺しがち。窮地に陥るとパニクる。どちらかというと一歩下がって控えめなタイプ。
ストーリー†
元々はイズルビで超能力花人形の「菖蒲」として生を受ける。仲間の花人形達と共に生みの親である博士の言うがままに生きてきたが、心さえも自由にならない双子の弟を解放するため、彼女は博士を殺害した。その後故郷も自分の名前すらも捨て、彼女は一人見知らぬ地へと逃げ落ちた。
北の国ノルフィスまで逃げのび、行き倒れているところを一人の死神に拾われる。彼に新しく「ミザル」という名前をつけてもらい、そしてそのままその屋敷に居付くことになった。自分の犯した罪の意識は常に心の奥底に絡みついていたけれど、新しい地での生活と彼女の傍に居る人の存在は、次第に彼女の中でかけがえのないものになっていった。
だがある時、彼女の元に一人の花人形がやってくる。彼は博士の命と自分の居場所を奪った菖蒲を憎悪しており、彼女を消そうと追ってきたのだった。だが彼は彼女に返り討ちにあってしまう。彼女にしてみればそれまでの幸せな暮らしを失いたくないという一心で、思い余っての行為だった。だが、皮肉にもその行為によって彼女はそれまでの暮らしにもう戻れないことを知る。罪の意識と絶望に苛まれ、自ら命を絶とうとするが、その時彼女の片割れ・桔梗が現れて彼女の中の「菖蒲」の記憶を封印した。
そして今、彼女の中に花人形の記憶はなく、彼女は完全にミザルとしての人生を歩み始めた。
- 家族、血縁
- 桔梗(双子の弟人形) 緋桐、桂花(兄弟人形) 生みの親の博士は死去 アルコル(夫)
- 恋愛
- アルコル(夫)
- 仲間、友人知人
- 仕事、他
付加設定†
- カラー
- ■...plum
- イメージソング
- やわらかな夜(by orange pekoe)
「浅き夢のあとは ふと思い出して 儚きものへと 想い馳せる」
- ワンピースが多そう。なんとなく黒系も多そう。
- 口調は控えめな普通の娘さんチックに。若干上品な。敬語はあまり使わず。
- 肉体的戦闘能力は無し。精神攻撃・操作系超能力アリ(滅多に使わず)。弟と二人揃えば向かうところ敵ナシ。
- 家事一般は割とこなせる。物覚え良し、飲み込み早い。
- 将来クリスマスイブと当日に双子の姉弟授かる。イヴとアバン。(←もう生まれたかも)
- 数年後に菖蒲の記憶を取り戻す。