基本設定†
- 名前
- キリエ (Kirie)
- 基本
- 女、外見16歳*1、種族羽の生えた人魚族*2
職業手づくりアクセサリ屋さん、Lv15、属性中立
一人称あたし、誕生日11月10日、フィル・ディアからやや離れた深海の真珠の森出身、フィル・ディア・虹色の河在住
- 外見
- 髪:蜂蜜色■天然のゆるいウェーブ。デコ出し。
眼:海色■青と緑の微妙混色。
150cm、38kg、スタイルはソコソコ。ナイスバデ予備軍。人魚の背中に天使の羽根が生えた感じ。
- 所持品
- 虹色真珠の髪飾り(故郷の真珠の森の真珠で作ったもの) 血色珊瑚のしっぽピアス(外の世界に出て初めて見つけたキレイなもの) 空色石のペンダント(初めてのお友達・アユナくんにもらったもの)
- 性格
- 悲観:□□□□■:楽観 / 理性:□□□■□:感情
防御:□■□□□:攻撃 / 冷酷:□□□□■:慈愛
謙虚:□■□□□:高慢 / 現実:□□□■□:理想
協調:□■□□□:自主 / 勤勉:□□□■□:奔放
上品:□■□□□:粗野 / 硬派:□□■□□:軟派
ストーリー†
だれも訪れたことのない深い海の底に、たくさんの人魚達が棲む真珠の森がありました。ある日幼い人魚キリエは、姉人魚たちと一緒に海底散歩にでかけました。それまで森から出た事のなかったキリエにとって、外の世界は新鮮でわくわくすることばかり。きれいな珊瑚に見とれているうちに姉人魚たちとはぐれてしまいました。どうしようかと思っていると、目の前を虹色の魚がとおりすぎてゆきます。あまりにきれいだったので、キリエは無意識のうちにふよふよとその魚についていきました。たどり着いたところはフィル・ディアの虹色の河。まわりは見たこともない不思議な生物、そして七色に輝く美しい河。キリエは飽きることなく、ずっとその場所できれいな世界を眺めていました。
ある時ふと見上げた空の彼方に、美しい大きな翼で優雅に空を渡るひとの姿がありました。キリエは一目で心を奪われてしまいます。だけどその美しいひとはまたたくまに飛び去ってゆき、その後二度と見かけることはできませんでした。追いかけようにもキリエには水の中以外で生きるすべを知りません。だけどもう一度だけでもあのひとに会いたい。その思いは消えることはありませんでした。
どのくらいの時間がたったのでしょう。ある時キリエの背中に小さな羽が生えてきました。キリエはとても喜びます。最初は上手く飛べず失敗して落ちてばかりだったけど、ちょっとずつ羽も大きくなってゆき、少しずつ飛び方も上手になってゆきました。
だけど世界はとても広いのです。憧れのあのひとに会える日はくるのでしょうか。
- 家族、血縁
- 前はたくさんいたけど今はひとり
- 恋愛
- ショウ(素直になれない両思い)
- 仲間、友人知人
- アユナ(釣り上げられて以来のお友達) ジナイーダ(昔からのお友達) カルムウェイン(空の話をしあう友達) メルヘン(友達) ミンティア(同じ夢で繋がった友達) アリアンヌ(同郷ニンギョ)
- 仕事、他
付加設定†
- カラー
- ■...paleturquoise
- イメージソング
- EARTH~木の上の方舟~(by PSY S)
「岸辺へと虹のかかる 七色のひとつひとつ しずくたち まぶしそうに てのひらの上 降りそそいで」
- ぽややんでのんびり屋さん。忘れっぽい。あまり深く物を考えず、楽観的。キレイなものが好きで惚れっぽい(ヒトに限らずモノにも)。
- 現在成長中。
- 服装はノースリーブオンリ。
- 危ないことはキライ。手先の器用さとセンスはかなりのもの。
- 飛ぶことに関してはまだまだ素人。泳ぎの方が断然上手。歩くことは当然ながらできない。
- 泳いだ直後は飛べない(羽根が濡れてるから)
- 将来はラヴラヴ。