カヤ 詳細

基本設定

名前 
カヤ=ブルックナー (Kaja=Bruckner)
基本 
女、17歳、人間 職業屋敷の使用人 、Lv08、属性中立 一人称私、誕生日2月21日、ベルドラ共和国出身、ベルドラ共和国在住
外見 
髪:明るいオレンジウェーブがかってて長い。普段はフタツ編みオサゲ。デコ出し。 眼:濃桃マツゲ長め。 155cm、40kg、ガリでもなくプニでもなく普通の娘さん体型。顔は若干ゴスロリ系。
所持品 
指輪 普段は鎖にかけてネックレスに
傾向 
悲観:□■□□□:楽観 / 理性:□■□□□:感情 防御:■□□□□:攻撃 / 冷酷:□□□■□:慈愛 謙虚:■□□□□:高慢 / 現実:□□□■□:理想 協調:□■□□□:自主 / 勤勉:□■□□□:奔放 上品:□■□□□:粗野 / 硬派:□■□□□:軟派

性格

自己主張することが滅多になく、控えめで大人しい。一見ぽやっとしているがそれでいて結構芯は強い。人見知りが激しく自分からはなかなか打ち解けることができない。

ストーリー

庭師の父親と屋敷の下働きの母の間に生まれる。幼い頃は決して裕福な家庭ではなかったが、貧しいなりにもささやかに幸せに暮らしていた。 ある時父の仕事にくっついて行き、とある大きな屋敷の庭で遊んでいるところを一人の少年と出会う。年が近いということもあり、彼らはすぐにうちとけ仲良くなった。その後も度々幼い2人は近くにある森で無邪気に遊んでいた。 だが間も無くして父が病気で他界、心の拠り所を失った母親も借金を残して蒸発してしまう。借金の肩代わりをしてもらう代わりにカヤは母の勤めていたローゼンハイム家の使用人として働くことを命ぜられた。間を置かずして仲の良かった幼馴染の少年も外国へ行ってしまう。 それから数年、少年は帰ってきたが、その頃にはカヤはもう理解していた。彼が自分の仕えているローゼンハイム家と敵対関係にあるハインリッヒ家の跡取りであるということを。何より、彼らの間には大きな身分の差と言う壁があることを。年頃になり少年に対して幼い頃とは違った感情も芽生えていたが、どんなに逢いたくても逢いには行けなかった。 寂しくて幼い頃二人よく遊んだ森の中に足を向けたカヤは、思いがけず少年と再会する。最初こそ戸惑ってはいたがやはり想いを抑えることは出来ず、それから屋敷の人間の目を盗んで度々森へと出掛ける様になった。 忙しくて辛い日々の中、彼と逢えるひとときは何よりカヤの心の支えとなっている。

関係

家族、血縁 
恋愛 
クレイル(自覚はないが恋人同士)
仲間、友人知人 
フロリーナ(お友達)
仕事、他 

付加設定

カラー 
...lightpink
イメージソング 

ネタ

  • 黒白系の使用人服。屋敷がイイトコなのでそれなりに良いもの。
  • オドオドびくびくそれでいて結構喋る。
  • 戦闘経験ナシ。何気に運動神経はとても良い。
  • 足はとても速い。
  • 知能はそれほど高くは無い。騙されやすい。
  • 手先は器用。家事一般は得意。
  • 実は借金は大した金額ではなく既に全額返済済みだが本人それを知らない。
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