ラブ25Q:カヤ
回答者→カヤ
質問者→千薙(未)
バージョン:両想い編
千薙「どうもこんにちはー☆っと。初めましてよろしくねー?あたし千薙!チナでいいよー」
カヤ「こんにちは…あの、初めまして。今日はよろしくお願いしますね…(ぺこ)」
千薙「あらホンワリしてて可愛い子ーv こちらこそ!いたらないところもきっとありまくるだろうけどっ」
カヤ「あの…今日は一体どういう…?」
千薙「うーんそこらへんあたしもいまいちよく判らないんだけど…なんかいくつかの質問をあなたにしていくっていう?ま、なんとかなるんじゃない?とりあえず進めちゃいましょ!」
カヤ「はい…あの、おてやわらかにおねがいしますね…(にこ)」
千薙「えーとナニナニ?ではまず、あなたのプロフィールをどうぞ。」
カヤ「プロフィール…ですか。ええと、名前はカヤ=ブルックナーです。年は17…ベルドラ在住で、とあるお屋敷の使用人をやっております。」
千薙「(17!…もうちょっと若いと思ってた…)」
カヤ「あ、あの…なにか?(じ)」
千薙「ううんなんでもないー☆ じゃあ次いくわね。差し障り無ければお相手のお名前、性別、年齢など教えてください。」
カヤ「え……?(どぎまぎ)…あのう、お相手…って?」
千薙「うーふーふ(ほくそえみ) あのね、…(耳元にごにょごにょ)」
カヤ「エッ…?あ、あの…それって…?(カァア)」
千薙「…(にっこり)ほらほら、ちゃんと答えてくれないと。先にすすめないでしょ?」
カヤ「ええと…。(こほん) あ、あの…くれぐれもここだけのヒミツにしておいてくださいねっ?」
千薙「分かってる分かってるー(にこにこ)」
カヤ「あの…。……お名前は、クレイル=ハインリッヒさん。男性です。年は19で……その……(カァア)」
千薙「…ウブだわあ(ほんわり)」
カヤ「だって…こういうこと聞かれることないんですもの…!!」
千薙「誰も悪いなんて言ってないでしょー?」
千薙「じゃあ次の質問ね。二人の身長差、年齢差は?」
カヤ「年齢差は…(コホン←少し落ち着いてきた)2つ違いですね。身長…ええと、確か28センチくらい…?」
千薙「あらあら、随分とまた差があるのねえ。身長」
カヤ「ハイ…(*´v´) 彼、近くに寄るとすごい見上げるくらいで…」
千薙「ふうーん?(にやにや)そんな傍まで接近したりしてるんだ」
カヤ「Σえ、えっと…その」
千薙「(楽しいワーこの子)じゃあ次ね。お相手とあなたは今現在どのような関係ですか?」
カヤ「関係…そうですね。私が勤めている先のお屋敷と、彼のお屋敷があまり仲がよろしくなくて…」
千薙「ふーん敵対関係ってやつ?大変なのねーあなたも。…でもそれだけじゃないんでしょー?」
カヤ「え、…あのう?」
千薙「ほらぁ、最初にあなたに耳打ちしたようなぁv」
カヤ「で…でも、内緒なんです…!」
千薙「大丈夫大丈夫此処だけの秘密にしとくから。ねっ?」
カヤ「………。ええと、こっそり…ですけど。特別に親しく…させていただいていまッ…!(息切れ)」
千薙「…これ以上つっこんだらなんだか発作でもおこしそうね…まあいいわ、そんなところで(どうどう)」
千薙「それじゃあ気をとりなおして。お二人の出会いは?その時期、場所、シチュエーションを思い出してください。」
カヤ「出会い…ですか?大分小さい頃になるんですけど…」
千薙「ふうん、幼馴染から始まったーってやつかしら?」
カヤ「たまたま父の仕事にくっついていった先に、彼が居たんですね。多分どこかのお屋敷のお庭だったと思うんですけど…。年も近かったので一緒に遊ぶようになって、それが最初でしょうか。」
千薙「ほほえましいわねえじゃあその頃はまだお友達ーという感じだったってことね?」
カヤ「ええ、そうですね」
千薙「それじゃあ、相手のことを意識するようになったのはいつ頃?」
カヤ「はっきりとは…。そうですね、やっぱり大きくなってから…?一時期彼が外国に留学していたんですけど戻ってくる頃にはもう身分の差とかも把握してましたし。でも久しぶりに顔を見たらなんだか色んなものがこみ上げてきて…ああ、きっとその頃でしょうね。」
千薙「色々と難しそうねえ」
千薙「じゃ、次。現在の関係になった時期、きっかけなどを振り返ってみてください。」
カヤ「きっかけ…ですか?(小首かしげ)……彼が戻ってきてからもしばらくは会えなかったんですね、身分の差もありますし…なにより私が働きだしたお屋敷と彼のお屋敷は当時からとても仲が悪かったので。それで、小さい頃よく一緒に遊んだ森に一人で行って思い出に耽っていたりしたら…彼もそこにやってきて。それから二人きりで会うようになって。…それからでしょうか。」
千薙「秘密の逢引きってやつね!きゃーなんだかどきどきしてきたわっ」
カヤ「あ、あの…(おろおろ)」
千薙「それじゃあそれじゃあ!(ドキドキ!)ずばり、想いを告げたのはあなたとお相手、どちらからですか?」
カヤ「えー……、ええと……(空を見上げ)」
千薙「? …どしたのー?」
カヤ「うーんと、どちらからっていうのは…。はっきり言われたり言ったりしたことがことがあるのかと聞かれるとどうも…。お互い、態度で示しあっておりますし…キャッ」
千薙「あらあらあ。もーらぶらぶねえええ(´∀`) それじゃあその態度?で構わないわ。その時のお相手やあなたの反応を思い出してください。」
カヤ「お、思い出し…!(カァア) …そ、そうですね。私は大抵赤くなったり彼に寄り添ったり…とか?クレ様…いえ、彼は…ええとなんていうか。さらに積極的になります…(ぽっ)」
千薙「ふっふーん積極的ねえ。ま、詳しくは聞かないでおきましょうか(ウフフフ)」
千薙「じゃあ次いくわね。お相手にとってあなたはどのような存在と思いますか?」
カヤ「ええと……とっても大事にされている、ていう感覚は…あります。きっと彼は私のことを一番必要としてくれてるんだろうなあ…って」
千薙「うーんじゃあ次の質問は不粋かな?では、どのように思われたいですか?」
カヤ「そ、そんな…!今以上のことを望むのは罰があたりますよ…!…今のままでもう、十分です(ぽっ)」
千薙「やーだあもうおなか一杯になりそう〜☆」
千薙「次の質問は…ええとさっきもちらっと出てたわね。あなたとお相手、どちらが積極的だと思いますか?」
カヤ「それはやっぱり……その、…彼の方だと…思います」
千薙「あなたのほうは?完全に受身態勢なのー?(にやにや)」
カヤ「Σえっ…そ、その。………時々、は。(小声)」
千薙「んー?聞こえなーい。時々、なあに?(にこ)」
カヤ「……私の方からも、おねだりすることが……もうっ言わせないでくださいっ(顔を覆い」
千薙「さーてそろそろ折り返し地点になったんじゃない?」
カヤ「…ま、まだ何か聞かれるんですか…」
千薙「これからこれから!いくわよー。お相手の好きなところを語ってください。」
カヤ「す、好きなところだなんてそんな……とても簡単にはまとめきれないのですが…(おろおろ)」
千薙「アーありすぎて困るってやつ?流石にあたしも全部は聞ききれないからじゃあ思いつく順番に2、3。」
カヤ「む…難しいです…(ウーン)ええと…そうですね、外見もとてもりりしくて素敵ですし動作の一つ一つに気品がただよっていてウットリしてしまいますし、それだけでなく中身の方も男性らしいというか、時折強引なんですけどもそういうところもまたときめいてしまうと言いますか……」
千薙「あ、もう2、3は行ったわね。ストップストップそこまで〜」
カヤ「Σえ…え、でもまだほんのちょこっとしか…!(おろおろ)」
千薙「……キリがないでしょ?(にこ)はい次の質問。では、嫌いなところは?」
カヤ「嫌いだなんて…そちらの方こそ思いつきません…(ウゥン)」
千薙「『無い』っていうのはナシね?ほらほら一つでいいから。なんか無いのー?なんか!」
カヤ「なんかと言われましても……(うーんうーん)……強いて挙げるなら…」
千薙「うんうん。あげるなら!?(身を乗り出し)」
カヤ「もう少し自分のことをいたわって欲しいというか…結構顧みないところもありますので、ちょっと心配で……( ´v´)、」
千薙「ふうーん、意外とアツいタイプなんだ?」
カヤ「ぱっと見クールですけどもね…(くすくす)」
千薙「?(どういう人なんだろ…)」
千薙「じゃ、気を取り直して次。今までに何かプレゼントしたこと、されたことがあれば、教えてください。」
カヤ「あ…それなら(服の襟元から鎖を取り出す)」
千薙「ペンダント?」
カヤ「いえ…この先の…その、ゆ…指輪なんですけど…(カァア)」
千薙「あらあらあらあらーv でもなんで首に?指にはめればいいじゃない」
カヤ「そういう訳にも…。うちのお屋敷厳しいので、見つかって取り上げられたら嫌ですし。こうしていれば肌身離さず持っていられますし、それに…二人きりの時はちゃんとつけてますv(ポッ)」
千薙「…お熱いわねーv(うりうりうり)じゃあ、あなたから彼へのプレゼントは?」
カヤ「この指輪を頂いた時に、そのお返しを…。とは言ってもあまり高価な物は無理でしたから、ハンカチにイニシャルを刺繍して差し上げました」
千薙「お手製ってことねー。きっと愛が篭っているんでしょうね…(ふっ)」
カヤ「や、やだそんな…!!」
千薙「じゃあ、思い出の場所はありますか?」
カヤ「やっぱり……森、でしょうか。幼い頃はよく遊びましたし。…一番心に残っているのは再会した時なんですけど。今でも会う場所といったらそこですし」
千薙「森の中……どういうところなの?」
カヤ「近くに湖があって、お花も咲いたりしてるんです。鬱蒼としてるわけでもなくて木漏れ日とか綺麗で……でも人が来ることは滅多に無くて」
千薙「恋人たちがひっそりと会うにはうってつけの場所だわねー。ああなんだか光景が目に浮かぶわ…」
千薙「さーてどんどこ行くわよ!あなたがもっともお相手に色気を感じるのはどんなところですか?」
カヤ「Σい…色気!?」
千薙「…そんな目で見ないでよ、あたしが考えたんじゃないんだからさあ」
カヤ「す、すみません。でもあの、色気……ですか」
千薙「そうねえ…例えばドキッとしたりときめいたりするような…?(うーん)」
カヤ「全部です」
千薙「ぜ、全部って…」
カヤ「だって彼と居るといっつもドキドキしてしまうんですもの…」
千薙「特に、は?どういうところが一番ドキドキする?」
カヤ「視線……でしょうか?」
千薙「視線?流し目とかされるの?」
カヤ「いえ、そうではなくて…見つめられると凄くドキドキしますし……あ、想像したらなんだか頬が熱くなってきました…!」
千薙「あらあら。お水飲んで少し落ち着いてねーこっちまで恥ずかしくなっちゃう☆」
千薙「…落ち着いた?(どうどう)じゃあ次ね。お二人が会う頻度はどのくらいですか?」
カヤ「そう多くは……無いですね。彼もお忙しいですし、私もなかなか仕事が抜けられなくて…。お互いすれ違うこともありますし」
千薙「会えない日の方が多い?」
カヤ「はい。…数日会えないと彼のことばかり考えてしまって仕事もなかなかはかどらなくなります…もっとしっかりしなくてはいけませんね(シュン)」
千薙「ま、恋しちゃうときっとそんなものなんでしょうねー(ウンウンと頷き))」
千薙「じゃあこれはどう?お二人の間に危機を感じたことはありますか?」
カヤ「…実は、いつ会えなくなるかとビクビクしているんです…」
千薙「ああ、秘密の恋愛だから、かな?」
カヤ「ええ…。今はまだはっきりとばれてはいないから……でも二人で会ってることが周りに知れてしまったら……きっと引き裂かれてしまうんでしょうね…」
千薙「(Σや、やばいなんか暗くなってきてる!?)え…ええと次いきましょうね次。どんな時に幸せを感じますか?また、切なくなる時は?」
カヤ「…彼といる時はもう幸せしかありません……(うっとり)嫌なことも全て吹き飛んでしまうのです…。切なくなるのは…やっぱり会えない時です。胸が締め付けられるようです」
千薙「……判り易くていいわね☆」
千薙「あ、そろそろラストスパートってとこね。お二人の間に障害はありますか?またそれはどのようなものですか?」
カヤ「やはりこれは……身分の差、でしょうか。それから二つのお屋敷が対立しているってことも…とても悲しいですけれど」
千薙「ベルドラ、だっけ?よく知らないけどそういうのキビシそうだわねえ…」
カヤ「はい。やはり私は彼にはふさわしくないんじゃないかって思うのはもうしょっちゅうで……」
千薙「でもま、聞いてる限りらぶらぶっぽいし?二人の気持ちさえしっかりしてれば問題ないんじゃないかってあたしは思うワケよ」
カヤ「そうでしょうか…?(きょとん)」
千薙「そうなのそうなの!(ばしばし)てことでじゃあ、お二人の将来の展望などお聞かせください。」
カヤ「しょ、将来って…ええとうんと……」
千薙「…ここまで来たらもうそうそう道は残されていないと思うんだけどねえ。身分の差がある二人が取る行動といったらもう」
カヤ「………え、……え?(思いついたらしい)で、でもあのそのそんな恐れ多い…!」
千薙「そうねえあんまりおおっぴらに公言するのもなんだから、じゃあここはそっと心の内に秘めておきましょうってことで☆」
千薙「さて。じゃあね、ちょっとのろけてみてください。」
カヤ「い、いきなりそんなこと言われましても……!!」
千薙「…つーか今までが既にのろけまくられーな気がしないでもないんだけどもネ」
カヤ「い…いえ、でもまだ彼の素敵なところは伝え切れていないと思いますっ!彼ってば口数は少ないんですけどもそれでいて全てを目や態度で伝えてくるというかそういうところにも私はドキドキしっぱなしで、割と無表情なんですけれどそれでも時折見せてくれる笑顔は凄く可愛くって……あ、カワイイって言うのは男の人には失礼かもしれませんけど、でも(以下延々と)」
千薙「……(^∀^ )←半分聞き流してる」
千薙「そろそろ終盤ね。(←流石にちょっと疲れてきた)私(質問者)がお相手だと思ってなにか言ってみてください。……ってなあにこれ?」
カヤ「Σく、クレ様……?(ドキー)あ…あの………。………(*´v´)ぽっ(※何も言ってません)」
千薙「……やべ、なんかヘンな気持ちになってきたわ。あんまり見つめないで…!」
カヤ「あ…すみません、つい…」
千薙「ふー。何はともあれこれで最後ね。お疲れさま!どうもありがとうございました。感想を一言どうぞ☆」
カヤ「……こういうこと、他の人に話すことって無かったものですから……ちょっと戸惑いもしましたが楽しかったです。ありがとうございました(ペコ) 千薙さんもお疲れ様でした、お付き合いくださってすみません」
千薙「ううんーなんだかんだであたしも楽しめたから☆ 色々と勉強もさせてもらったしねー」
カヤ「…それじゃあ次は千薙さんの番ですねv」
千薙「さーてどうかしら? …っといけない。あんまり長居しててもアレだわね、そろそろ退散しましょ。またねー☆」
カヤ「どうもお粗末さまでした(ペコ)」
質問回答日: 2006/09/24