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ラブ25Q:キリエ

回答者→キリエ
質問者→月璃
バージョン:片想い編

月璃「…ここでいいのかな?あーテステス。今日はリポーターとしてこちらにお邪魔しました情報屋の月璃です」
キリエ「(ピチピチパタパタ…)あっ月チャンじゃない〜おひさしぶりネェ〜(*´ヮ`)ノ」
月璃「おひさしー。…元気そうで安心したよ。調子はどう?」
キリエ「うふふふバッチリよォ?みんな優しいしィ、めげてばっかりもいられないワッ(むん)」
月璃「(空元気っぽい…)今日の質問はちょっとキリエには酷かもしれないなァ( ´-`)〜3」
キリエ「(?・ヮ・)←分かってない」
(質問者に回答者の片思い相手の名前を書いた紙がそっと手渡される)
月璃「えーっと。(ゴホン)ではまず、あなたのプロフィールをどうぞ。
キリエ「やだァ〜月チャンったらもう忘れちゃったのぉ?」
月璃「え…い、いやそうでなくて一応質問としてだね…」
キリエ「しかたないワねぇ(聞いてない)えーっと、名前はキリエ。フィル・ディアに住んでいるハネニンギョです〜。年は…えっと一般的に言うと16くらい…だったかしらァ?」
月璃「まあそんくらいに見えるね。中身はもすこし若く見えないこともないけど…」
キリエ「エ?なあにぃ?」
月璃「いやなんでもないよ。えー…(気が重いナァ)今回はこの方(メモを見せ)についての質問をさせていただきます。差し障り無ければ相手の方のお名前、性別、年齢など暴露しちゃってください。
キリエ「え、誰だれェ〜?(((_´ヮ`)_ ………。………(´;ヮ;)じわ」
月璃「Σわ…だ、大丈夫…?(おろおろ)無理しないで…いいからね?」
キリエ「……ううん…ヘイキ。ちょっとおもいだしただけだからァ。(うヮ`)」
月璃「ゆっくり…でいいから。あ、お水でも飲んで」
キリエ「ありがとう〜v(コクコク) えっとね、名前はショウくん、男の子…人? 年齢は…どうだったかな、よく知らないワァ?あたしと同じくらいかと思ってたけど最後に見たときはもうちょっと大人っぽかったような…(ウ〜ン?)」
月璃「成長期なのかなぁ。ちょっと会わなかったら急に大人びてる人っているもんねえ。じゃあ、二人の身長差、年齢差は?
キリエ「…ウーンどうだったかしら…?あたしより高かったことは確かだけどォ…。」
月璃「そもそも人魚じゃあ直立すること自体難しそうだもんねえ」
キリエ「そうなのよォ(´ヮ`)ウフフフ 年はァ…どうかしら。さっきも言ったけど…ちょっと前は、見た目には同じくらい?実際にはよくわかんなァイ。あたし実は自分がいくつなのかもよく覚えていなくってェ…( ノヮノ)ヤダァ!」
月璃「へ、へえ……。まああんまり大きな問題じゃあなさそうだよね。」
月璃「それじゃあ…(ウッと眉しかめ)…ええと、相手の方とあなたは今現在どのような関係ですか?
キリエ「関係……。(´・ヮ・)…なんて言ったらいいのカシラァ?ちょっと前まではおともだちだと思ってたんだけどォ……。…あたしなんだか嫌われちゃったみたいでェ……(うヮ`)てへっ」
月璃「………(とてもいたたまれない)…くっそう誰だよこんなモン考えたのッ!#(床にベシンと質問メモ叩き付け)」
キリエ「ユ、月ちゃんどうしたノォ〜?おちついてェ?ね?(どうどう)」
月璃「…気を取り直そうか(ゴホン)じゃあね、お二人の出会いは?その時期、場所、シチュエーションを思い出してください。
キリエ「出会い……(うーんと)、そんな昔でも無いワネェ。場所はあたしが住んでるところ……フィル・ディアの虹色の河のほとり?いつもみたく日向ぼっこしてたら、ショウくんがお空を飛んできたのォ…。見たことない黒い翼で、すごくキレイに飛んでて…あたし思わず見惚れちゃってたんだワァ(*ノヮノ)キャ」
月璃「ふーん……ヒトメボレってやつだったの?」
キリエ「ウウン〜そうじゃないの。最初はキレイだなって思ってたけどォ、話してみたらスッゴイイジワルなんだもん〜あたしその時思わず「キライ」って言っちゃったァ(n´ヮ`)」
月璃「最初はいけすかないーって感じだったんだね。じゃあ相手のことを意識するようになったのはいつ頃?
キリエ「イシキ?」
月璃「うーんと…そうだなあ、トクベツ?」
キリエ「そう…ネエ。はっきり分かったのはやっぱりお別れ……した時カシラ。それまでは一緒に居られるだけで楽しくってェ、あんまり深く考えたことなかったから……( ´ヮ`)」
月璃「離れてみてやっと気付いたってとこかな」
キリエ「ウン……。ちょっと遅かったカナッて気もするけど……(てへ)」
月璃「ええと、(紙ゴソゴソ)最初に比べて、お二人の関係は……近くなったと思いますかって別にいいからねこんなん答えなくても(#゚Д゚)ノ ⌒@(グシャグシャポーイ/こら)」
キリエ「え…月チャン?(キョト)」
月璃「いいのいいの!気にしない気にしない!大体今までの流れ聞いてたら分かるデショっての!(プンスコ)」
キリエ「……月チャン……(*´ヮ`)」
月璃「ハー(゚Д゚)〜3 …とっとと行こうか。相手の方にあなたの気持ちを伝えたことはありますか?
キリエ「キモチ……ってスキとかそういうコト?」
月璃「うん、まあ…。ってアンタならそういう台詞普段からしょっちゅう言ってそうだね。」
キリエ「そうねェ…あたし思ったことすぐに言っちゃうからァ、スキ〜とかキライ〜とか毎回言ってたワァ(ウフフ)」
月璃「アー…アンタ素直そうだもんねえ」
キリエ「でもォ、あたしの今のキモチはまだちゃんと言ってないのヨ?」
月璃「今の?…ああ、そういえば別れた後で気付いたんだっけ。それじゃあこれから思いを告げる予定は?
キリエ「ウン、あのね、また会えるかどうかわかんないんだけど……会えたらね、絶対その時言ってやるの。あたしはこんなにスキなのよって」
月璃「……キリエは、なんか強いよね。ちょっと安心したよ」
キリエ「え……えエ?そうかしらァ?」
月璃「そう思うよ、僕はね。 さて、それじゃあ相手の方の好きなところを語ってください。
キリエ「……。」
月璃「? どしたの?」
キリエ「あのね。ショウくんスッゴイ、もうほんっとスッッゴイいじわるなの」
月璃「ち、力入ってるねまた…(笑)」
キリエ「だっていっつもそうなのよォ?会うたびにいっつもいじわるされてたの。あたししょっちゅう泣かされててェ( ´へ`)」
月璃「…(なんか小学生みたいだな)」
キリエ「いじわるなんだけど……ちっとも優しくなんてないのに……でもね、なんかちょっとあったかいっていうかァ……」
月璃「………うん?」
キリエ「……あたしも言っててなんだかよくわかんないワァ( ´ヮ`)ウフフ」
月璃「…つまり、いじわるなところもそんなに嫌いじゃないってことかな。では、嫌いなところは?
キリエ「そうねェ…なんにもおしえてくれないところ?今何考えてるとか、どんな風に感じてるとか、そういうの」
月璃「……あー、それは困るね。こっちも動きようが無くなる」
キリエ「…あたしよく考えたらショウくんのこと、ちっとも知らなかったんだァ…だから今、ショウくんがどこにいるのかも、ぜんぜん見当つかなくって…( ´ヮ`)」
月璃「聞いても相手が簡単に教えてくれるかどうかもあれだし…難しいとこだよねえ全く(フー)」
月璃「…なんかまたえげつない質問が続くけど。もしもあなたの親友(ありえなければ親しい人)が、同じ相手を好きになったらあなたはどうしますか?
キリエ「ウフフフそうなったら奇遇よねェ〜(n´ヮ`) 同じような悩みとか相談できちゃうカシラァ〜」
月璃「…(あんまり分かって無いみたいだな…まあいいか) えーと。(ゴホン)もしも今、あなた好みの全く別の人から求愛されたら、あなたはどうしますか?
キリエ「……あたし好み……スッゴイキレイな人とかァ?」
月璃「…何気に面食いだったんだねアンタ。ついでに性格も良かったら最高だよね。」
キリエ「もしスキっていわれたらァ〜すっごく嬉しいわァ!(*ノヮノ) アリガトウって言うわァ〜!」
月璃「……それだけ?」
キリエ「(´ヮ`?)」
月璃「あ…いやいい。あんまり深く考えなくていい。」
月璃「えーと次は……。相手の方にとってあなたはどのような存在と思いますか?
キリエ「ううん……(ちょっと顔曇り)この間言われたのは……たしか住む世界が違うとかなんとか……。難しくてよくわかんなかったけど、つまり一緒には居られない…ってこと、なのよねェ……?(シュン)きっと嫌われちゃったんだわ、あたし……( う-`)」
月璃「……えーと。あのね、そいつってイジワルなんでしょ?すっごいいじめっこ。」
キリエ「う?うん…(きょと)」
月璃「だからそん時も、もしかしたらだけどさ。アンタに言ったのはまるっきりの本心じゃあないかもよ?ウソついてたって可能性の方が高いんじゃね?って僕は見てるんだけど」
キリエ「……そう、なのかしラァ…?」
月璃「そういうことそういうこと!( ゚Д゚)ツ(ばしばし)んで、結局のところアンタのほうは?どんな風に思われたい?
キリエ「……嫌われてるんじゃないなら、あたしもうそれでいいワァ…( うヮ`)エヘヘ」
月璃「…帰ってきたら絶対とっちめてやんなよねソイツ。」
月璃「なんかまたオカシナ質問が来たなぁ。その方にはすでに想っている相手はいますか?
キリエ「( ´ヮ`)知らなァい」
月璃「またアッサリとアンタは……(ハァ)」
キリエ「だってェ。ショウくんから他の人のお話って聞いたことがないんですもの〜。……でも、そっか、そういう人が居るっていう可能性もあるのよねェ……(シュン)」
月璃「Σえ、ええと…(焦)じゃあね、じゃあ、普段あなたは、相手の方にどういった態度で接していますか?
キリエ「普段って……お別れする前のことでいいのかしらァ?」
月璃「(こくこく)」
キリエ「うーんと、そうねェ。いっつも会えるってワケじゃあなかったからァ。会えた時は嬉しくって、ついついショウくーんってはしゃいじゃってたワァ(*ノヮノ)」
月璃「(目に浮かぶようだな…)なんとなく愚問なような気もするけど、そんな自分のことをどう感じますか?
キリエ「どう……?(ウーン) そうねェ、その時はあまり何も感じないけど、後ではしゃぎすぎちゃってウンザリされてないかしらって反省したりは…」
月璃「へー、アンタでもそういうのあるんだ」
キリエ「アッ どういう意味よう〜(*´ヘ`)ノ」
月璃「はははは(笑って誤魔化す)うーんこれもじゃあ今更って感じがするけど。相手の方はあなたにどういう態度で接してくれていますか?
キリエ「イジワル。(きぱ)」
月璃「…だろうね。」
月璃「そしてこれもなんだか今更な質問だけど……不安や悩みはありますか?いっそここでぶちまけちゃってください。
キリエ「……ショウくんが居ないこと……( うヮ`)」
月璃「…(無言でポムポム) …もうちょっとだからね、頑張って。どんな時に幸せを感じますか?また、切なくなる時は?
キリエ「うーんと、お別れする前はね、もういっつも幸せだったの。全部が幸せだったの。 今は、切なくなることの方が多いけど…。でもね、みんな優しいから、あたしほんとに幸せものだなあって思うのヨ……( ´v`)」
月璃「……(ホロリ)アンタって強いよほんと……( ´ー`) その調子でもうひとふんばり…! この先あなたと相手の方が恋人同士になる余地はあると思いますか?
キリエ「こ、恋人……?ヤだぁそんなァ〜(ノヮ`*)゛もじ なれたらステキだなって思うけどォ…また会えるかどうかも分かんないところだしィ」
月璃「会えたらまず一発殴ってやるがいいよ。」
キリエ「ユ…月チャン…?(おろおろ)」
月璃「ぼちぼちスパートだね。相手の方に一つだけお願い事ができるとします。あなたは何を言いますか?
キリエ「もっかい会いたい。カシラぁ」
月璃「そうだね、それっきゃないよね…。じゃあ最後、かな。僕が相手の方だと思ってなにか言ってみてください。
キリエ「月チャン……あの、ごめんねェ?」
月璃「……ん?」
キリエ「(耳元で) ショウくんのっっっバカアアア!!!!! 帰ってこーいッ!!!!!!
月璃「………!!!(キーーーン)」
キリエ「Σああッ 月チャンごめんねごめんね……!?」
キリエ「ユ、月チャンだいじょうぶ……?(おろおろ)」
月璃「だ、だいじょうぶだいじょうぶ…気にしないで………(ふらつきつつ)ええと、(ゴホン)イヤ今日はほんとにどうもお疲れさまー。最後に一言、感想をどうぞ。
キリエ「今日は……( ´ヮ`)そうねェ、ちょっと疲れたりもしたけど、自分の気持ちにすこうし整理がついたかも……?」
月璃「そっかー。それなら良かった。(´ー`)やなこと思い出させるだけじゃないかってちょっと心配してたんだけど…」
キリエ「ウウン、月チャンも。色々気をつかわせちゃったみたいで……ごめんねェ?ありがとう〜」
月璃「Σい、いや僕は別にアリガトウなんていわれるようなことは何も…!」
キリエ「……(*´ヮ`)ウフフフ〜」
月璃「……( ´∇´)←なんとなくつられてしまった」

質問回答日: 2006/09/25

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