2xParty

 

キャラにペア招待券を贈り、パーティーに来ていただきました。

2人×12組の大人数による多数座談会です。

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2xParty part.4


深虹 : では次の方。えっと…マチルダさん?よろしいですか。
マチルダ : あら、私だったかしら。こんな早くに発言してたのね。
リュカ : なんだよもうボケてんのか。
マチルダ : 失礼な子ね。…コホン、えーと私はマチルダ。リヴァイレッドで司祭をしております。こちらの生意気でいかにもひねくれ者な子が弟です。
リュカ : 変な紹介やめてくれる?…リュカです。(会釈)
マチルダ : 私たち、以前もこういう場で一緒になった事あるのよね。偶然だけど。
リーフクロウ : そうそうオレも居合わせた。あのブラコンシスコン姉弟だよな。
月璃 : キョウダイ仲が良いのはいいことじゃん。行き過ぎもどうかと思うけど。
桔梗 : 姉は、大事。(一人こくりと頷き)
深虹 : 今回はきょうだい関係の人たちも多いですねー。私たち含め、3組ですか。
リカドール : ウチらは血は繋がってないけどな!
ビアンカ : マチルダのところは年も近そうね。
マチルダ : ええ、年子なの。私が19でリュカが18。
深虹 : へえ、本当に近いんですね。うちは結構離れてるんですよ、私が物心ついた頃にはお兄ちゃんはもうしっかりお兄ちゃんでしたし。
シエル : …ちょっと想像つかないわね。
マチルダ : 私たち、小さい頃はよく一緒に遊んだわよねえ。ふふ。
リュカ : 成長したら結構めんどくさいけどな、年が近いと。
レンカ : …あー、思春期突入も同じくらいで互いの恋愛事情なんかも気になってきたりとか?ははは。
リュカ : …なんでそっち方面なんだよ。お前彼女に影響されてきてんじゃねーの?
シエル : そうよ笑い事じゃないでしょう。恋愛絡んで姉弟間で渦巻く複雑な感情…そこには一言では言い表せない色んな想いがあるの!
凛花 : お?ドロ沼話はアタシも好きだぞ!
フランチェシカ : …小説にでもしたら売れるんじゃないかしら?ふふ。
乱 : おい、また女共に変な火が着き始めたぞ。
マチルダ : 残念だけど、うちはそういった面白い話は無いわね。ねえリュカ?
リュカ : 勿論だよ姉さん。(にこり微笑み)(しかしああは言ったものの内心思い当たる節が無いでもない)
ビアンカ : …あの笑顔、嘘つきのプロに違いないわ…。(小声で独白)
レミュエイラ : でもぉ、マチルダっていいオハナシもあるんでしょう?さっきシエルもそう言ってたしぃ…。(ウキウキそわそわチラッチラッ)
マチルダ : え、ええ…?(狼狽え)
月璃 : あーそうそう、誰かさんに言い寄られてるんだよね確か。(いい笑顔)
エドガー : もてもてなのか!
リーフクロウ : このお堅そうな姉さんの事だからさ、気ー持たせるだけ持たせて焦らすとかしちゃってんじゃないのまた。カワイソウだねー相手の野郎も。ははは。
クロス : そこんところどうなんだい弟君。
リュカ : …さあ?俺は姉さんの恋愛事情なんてさっぱりなんでね。(変わらぬ笑顔)
マチルダ : ちょっとリュカ、否定するなり助けるなりしてくれたっていいでしょう!?
杏朔 : いやはや、正に青春そのものじゃのう。
ローザ : 渦中の人はすごい大変そうだけど。
深虹 : でもやっぱり、端から見てる分にはこういうお話って楽しいものですね。(淡々と)
闇守 : 楽しいならもうちょっと楽しそうにしろよ。

開催日 : 2016/02/20

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