2xParty
キャラにペア招待券を贈り、パーティーに来ていただきました。
2人×12組の大人数による多数座談会です。
2xParty part.1
深虹 : こんにちは。えっと…この度なぜか進行役を仰せつかった深虹と申します。よろしくお願いします。(お辞儀)
闇守 : 趣旨。
深虹 : あ、ハイ。今回こちらにはたくさんの方が招待されていますが、…12組?うわほんとに多い…っとすみません。一応基準のようなものがありまして、何かしらの関係者である二人組で来ていただいてます。
闇守 : ……。
深虹 : (…私が全部やるの?) 二人組ということで、例に漏れず私たちもなんですけど。えーとまあ、特にこれといった堅苦しい縛りみたいなものはなく、皆さん自由にお喋りしてくださいって感じです。
レンカ : じゃあもう好きにくっちゃべっていいのか?
深虹 : ハイどうぞどうぞ。むしろどんどんお喋りしてください。でないと流石に私保ちません。
月璃 : 始めるのはいいけど、まず自己紹介じゃない?24人だっけ、初対面の人らも多いでしょ。もう誰が誰だか。
深虹 : ですね。…うーんと、でも24人もいるので全部一気にやっちゃうとすごく時間がかかりそう…。なので発言した人から適宜順番にカンタンな自己紹介をお願いします。あ、あとせっかくなのでペアの人もご一緒に。
マチルダ : 順番にってことは進行役のあなた達からよね。深虹…の、お名前はもう聞いたけど、ペアの方はそちらの人?ご姉弟?
深虹 : あ、ハイ。私の相方はこの人です。兄です。
闇守 : 闇守です。(お辞儀)
乱 : あ、兄…?え?この小さいのが?
リーフクロウ : 初っ端からまた突っ込みどころ満載なのが来たな。
闇守 : 小さいけど兄だ。これでも立派な大人だよ。お前らよかよっぽど長生きしてる。
深虹 : 羽人は寿命も長いですしねえ。あ、私たち仙界っていう空の上に住んでる羽人て種族なんですけど。
杏朔 : ああ、やはりそうであったか。何処と無く見覚えのある二人だとは思うていたが。
深虹 : あ、宮主さまもいらしてたんですね。お疲れ様です。(会釈)
マチルダ : お知り合い?
深虹 : はい、この方は私たちがいる所の…ええと、とても偉い方です。
闇守 : …お前、その説明少し馬鹿っぽい。
深虹 : だ、だって…なんて言ったらいいのか難しいんだもの…!
杏朔 : ほほ。まあ、妾のことはまた順番が来た時にでもゆっくりで良い。
千鴉 : ……。(苦虫を噛み潰したような顔で睨みきかしてる)
黒竜 : …何だそこの青髪。何か言いたげだな?(不敵な笑み)
千鴉 : ハアン!? 別になんもねーですよいちゃもんつけんのやめてくれますウ!?
月璃 : …どーしたのさ千鴉。知り合い?
千鴉 : え?ああ…いや別に……。
桔梗 : お師匠落ち着いて。どうどう。(千鴉 の背中ぽんぽん叩き)
ビアンカ : あらあら、色々と複雑な人間関係がありそうね。
リーフクロウ : 面白くなってきたじゃん。はは。
深虹 : あのー、まだ私たちしか名乗ってないですよう。そろそろ次の方いきません?
凛花 : いやいや時間なんて特に決まってないんだからさ、じっくり掘り下げていこうよ。アタシはそこの小さい兄貴が凄く気になる!(闇守ビシッと指差し)
架柊 : 人を指差すな阿呆。(凛花ど突き)
リカドール : そうだぞ阿呆!(便乗悪口)いやしかし、たまにはいいことも言うんだな。私もそれはすごい気になっていた!
ローザ : …お前さんたち相変わらずなんだな…。まあ、プライバシーとか言えないこととかもあるだろうから、差し障りのない範囲で話せること話してもらえたら有難い。…他の人らも言わないだけで興味あるだろうし。
深虹 : はあ。えーと…。……お兄ちゃん?(闇守に振り)
闇守 : 話すことっつっても…。まあ別に隠したい事とかそんなんは一切ないけど。子供の頃にちょっとした呪い的なものを食らって、それから身体の成長が止まりました。それだけ。
深虹 : でもお兄ちゃん凄いんですよ。一人で私育ててくれたし、お仕事だってバリバリやっててこんな小さいのに上級なんです!
闇守 : 小さいは余計だ。
マチルダ : 上級?
深虹 : あ、はい。私たちの仕事にはランクがあって、その一番上の級です。数も少なくて、なるのすっごく大変なんですよー。(ちょっと得意げ)
千鴉 : そうそう、こいつ仕事はなんでか出来るんだよねー。凄い不思議だけど。
月璃 : …千鴉お前、そっちの人らとも知り合いなの?
深虹 : 千鴉さん(…て言うんだ…。←今知った)はお兄ちゃんの、数少ないお友達なんです。
闇守 : 友達じゃない。ただの腐れ縁。
千鴉 : あ!そんなこと言っていいのかなー!オレいなかったらお前なんて友達ゼロじゃん!
闇守 : …別に要らねーし。(疲れてる)
開催日 : 2016/02/13