恋バナ的座談会

 

恋愛に関することを語りつくす会。

男子禁制。(男子じゃなければよい)

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恋バナ的座談会:第11回


深虹 : 少し間が開いてしまいましたね。忘れ去られていないか心配です。
レミュエイラ : 大丈夫よう〜恋バナ好きな女子はどこにでもいるもの。
深虹 : その自信は一体どこから…えっとゴホン。今回はなんだか議題があるとか。「恋の障害について」だそうですが。
シエル : 障害…えっとそうね、距離が障害になるっていうのもあるわよね。今は会えないっていうような。
キリエ : 会えないっていうのは本当にツライのヨウ〜?心が折れそうになっちゃう。せめてひと目だけでも見れれば、ネエ…?(遠い目でウフフ)
月璃 : キリエしっかり…!(ゆさゆさ)
フランチェシカ : なんだかそろそろ禁断症状が出そうな感じじゃない?大丈夫なの?
ユウ : つらい時はゲンジツトウヒするといいんだよ。
ローザ : こらこら妙なことを吹き込まない。
リカドール : そういうときはしっかり寝ることだ。起きたらケロリだ。
凛花 : アタシはおいしいもん食えれば前向きになれるよ。
深虹 : どの意見も大して参考になりませんね。
マチルダ : 他には…そうそう、自分の意識が障害になってるっていうのもあるんじゃないかしら?ほら、認めたがらない人っているじゃない。ねえミゼット?
ミゼット : なぜ私にふるのかさっぱりわかりませんねえ!
ビアンカ : (マチルダも人のこと言えないと思うけど)
アイシャ : みんな、自分に正直になればいいのにね。
シャナ : サクラもいってた。自分にウソはいけませんって。
杏朔 : しかし、素直になれないのもまた青春よな。よいのうよいのう。(ほほほ)
小葉 : あと思いつくのは…そうね、身分の差とか…?
那都 : 身分差恋愛でまっさきにあげられそうなのはカヤよねえ。ラブラブな様子だけど、そのへんはどうなの?やっぱり不安とかあったりする?
カヤ : そうですね…彼は大きなお屋敷の跡取り息子で…一方私はしがないただの使用人です。気にならないといえば嘘になりますけど…。
小葉 : あら…そのうえ勤め先の屋敷は彼の家とは敵対してるのね…?
カヤ : そうなんです。だから、彼と会っているなんてことは絶対に周りの人には言えません。彼にも迷惑がかかってしまいますし…。
ユウ : ヒミツの関係ってやつだね!なんだかぎゃくに燃え上がっちゃうね!
ミゼット : 二人だけでこっそり会ったりしてるんですかあ?きゃーなんかときめきますねえ!
カヤ : え、えっと…会うときはそうですね、秘密にこっそりと。だけど…二人でいるときはなんだかすごく幸せで、身分とかそういうのも関係なくなっちゃうっていうか…。(もじもじ)
ミザル : あらあら、結局のろけられてしまいましたね。
マナ : らぶらぶだね。
フランチェシカ : 身分差、他にもいるわよね。主と従者っていういかにもな組み合わせが。
クローディア : 全然そんな感じしないけど、ソロは自分のこと奴隷って言ってるよ。でもすごく偉そうなの。理不尽な命令ばっかりしてくるし。
ビアンカ : なんだか立場が逆転してない?
那都 : あなたが主なら、もっと強い態度に出ちゃってもいいんじゃないかしら。
クローディア : あたしが言うことはだいたいスルーされちゃうの。
マチルダ : まあ酷い。それは断固抗議するべきだわ。
ユウ : 女子のそんげんをー、まもれーッ!(こぶし上げ)
リカドール : いいぞもっとやれー。
凛花 : ヤンヤヤンヤー。
月璃 : 騒ぎたいだけの人が混じってるけどいいのこれ。
深虹 : のんきに傍観してますけど、あなたのところも主従でしょう月璃さん。
月璃 : ……。ああ、そういえばそうだっけ。あんまり意識したことないから忘れてた。主従っていうより相棒って感じだしなあ。
シャナ : いっつも、いっしょにいるもんね。
ミゼット : ほほーう、いつもいっしょ!(にやにや)
ユウ : そっかそっかあ。(にやにや)でもさ、弱っちい主を守る従者っていうのもなんかいいよねー。
月璃 : 弱っちいとか言うな。
ビアンカ : なんだかあまり切実感も無いようけど、こういうのも障害っていうの?
深虹 : さあ、私にはわかりかねます。

開催日 : 2013/05/28

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